理想の武家」展を見に行きました
金曜日にめまいの症状に教われました。多分しつこい首の凝りだと思いますので、今日は少し歩こうと思いました。昼からは自宅から歩いて土佐山内家宝物資料館へ行くことにしました。そこで開催されている「理想の武家」展を見に行く為です。
堀川の浮き桟橋を通過。桜はまだ1分咲ですね。早くて来週末以降ですね。

今日は風が強い。陸上でも10メートルは吹いていました。埃が目に入り困りました。花粉症気味の皆様は大変ですよ。それで鏡川河畔を歩き続けました。
残念ながら館内は写真撮影禁止。それで今回の展示会のチラシがあります。

展示品はなかなか見ごたえのあるものばかりでした。山内藩主の刀や槍や鎧。馬具や陣羽織。戦陣訓とおぼしき書物類。歴史書など。
この資料館の所蔵点数は物凄い。資料によりますとこう書いていました。
古文書 約3万点
美術工芸品 約5000点
和書漢籍 約2万点
図書類 約2000点
古写真 約1万点
合計 約6万7000点を所蔵されています。物凄い宝物ではありませんか。
ただこの資料館は狭いので、すべてを展示はできないのでしょう。今度高知城前にできる歴史資料館に展示されるのでしょう。
なかなか充実した展示会でした。これは県民の大きな財産です。
歩いて天神橋北へ行きますと、後藤象二郎の生家跡の碑がありました。

話しは全く変りますが高知駅前のこの施設は全く歴史的の価値のないものですね。なんでしょう?

| 固定リンク








コメント