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2012.03.27

父の検査に近森病院へ行きました。

 今日は父(92歳)を連れて近森病院の脳外科へ行きました。
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 前回は1月24日に行きましたので2ヶ月ぶり。予約して行きましたが、それでも最初のMRIの検査で30分以上待たされました。

 次から次に病人は押しかけてきます。杖をついた人。車椅子で家族が介助する人たち。入院患者。待合は満席状態に。ようやく父の順番がきたのは受付して40分が経過していました。
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 検査を終えて脳外科医の診察へ。こちらは意外にも10分待ちで呼ばれました。

「左の脳の血の固まりも、減少しています。経過は良好です。お元気そうでなによりですね。経過観察は良好ですので、もう来なくていいですよ。

 何かありましたら来てください。」とのことでした。

 思えば2008年の9月9日に父は倒れ、救急車で近森病院へ搬送されました。幸い脳梗塞や脳卒中の血管障害ではありませんでした。ただ原因が不明でした。脳外科のT医師が「静脈の異常であれば通常のMRIでは写らない。造影剤を使用させていただきたい。その場合は腎臓に負担がかかり、透析しなかればならなくなります。家族の承諾が要ります。」とのことでした。

 造影剤を入れた診断の結果は「硬膜動静脈ろう」という脳静脈血管の異常でした。それを取り除けばいいということで、T医師に執刀していただきました。手術は無事成功。身体麻痺はでませんでした。

 そして4ヶ月入院ーリハビリし2009年1月には退院し社会復帰できました。しかし腎臓が予告どうり悪くなり、慢性腎不全になり、2010年4月には高知医療センターへ入院しました。2週間後に退院し、主治医の植田一穂先生の食事指導で、減蛋白食主体の食事でコントロールし、社会生活を父は送っています。

 昨年の12月11日に父はゴルフ練習中に意識もうろうとなり、再び近森病院のERへ。でも異常はなくその日のうちに退院しました。その後今日も含め3回、脳外科の診察とMPIの検査をしましたが、異常はなく「もう来なくていいよ」になりました。

 患者と患者の家族にとってこれ以上の褒め言葉はありません。医療関係者の皆様ありがとうございました。

 整体の老師(85歳9によれば、人間の寿命は125歳だそうです。父は92歳ですから余命は33年はあります。健康で楽しい人生を送っていただきたい。と願います。
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 しかし近森病院は綺麗ですね。どんどん新病棟が建築されて増殖していますね。

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