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2012.03.16

ザック監督でアジアW杯最終予選は大丈夫なのか?

 いままで男子のロンドン五輪予選U-23の心配ばかりしてきましたが、真打のフリ代表が、公式戦2連敗というのはいただけない。北朝鮮とウズベキスタンに2連敗。しかもウズベキスタンにはホームで負けています。

 消化試合であるということと、特にウズベキスタン戦は、必勝の思いで欧州組を召集したのに惨敗でした。

 やはり日本の前線にはボールを保持できる「橋頭堡」的な選手が今は不在です。例えばエトー選手やドロクバ選手のように、前線でパスを受けたら、相手DFに囲まれても、ボールを失いません。保持しシュートまで持ち込み得点したり、またドリブリで仕掛け相手のファイルをより相手ゴール近くでもらうことができます。

 ウズベキスタン戦ではハーフナーマイクが、全然ボールを保持できなかった。ことごとく相手に取られていました。
ボールをキープしている間に、中盤から味方が上がってきて攻撃に厚みがでると言うもの。それが全然だ来ていませんでした。

 やはり前線の「ため」ということになると本田選手でしょう。まずボールをとられません。3ヵ月後の最終予選では本田選手が本調子になっていただくことを期待するしかありません。

 それしか日本が勝ち抜けないとしたら心持たない。前線でキープができて、シュートも正確というFW不在が日本の苦戦の要因でしょう。

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