幸せな年金生活の人

(月に1度の町内の不燃物・資源仕分けステーションの運営。リタイヤされた人たちが中心になられています。)
ご近所に地域活動を真摯に熱心にされておられる人がいます。町内会でも自主防災会でも頼りになる人です。その人が先日つくづくこんなことを言われていました。
「僕はある会社に20歳過ぎから65歳まで40年以上勤務した。その会社は地域活動にも理解があり、遅くなっても事前に断っておれば、賃金カットもなかったです。
年金も退職金も世間並にあり、公務員並とは行かないが、リタイヤしても地域活動に専念できますから。病気さえせんかったらいい人生であると思うね。」とのこと。
高知では公務員以外の人では、こんないい年金生活をおくれる人などそれほどいないでしょうね。
またえてしてそうした恵まれた境遇の人たちはいわゆる「会社人間」的になりがちで、それ以外の地域の活動には参加したがらない傾向があるようですね。
高知では地域活動を積極的にしたがらない3つの職業の人と言えば、「元警察官」、「元教員」。「元県職員」と言われています。この人たちの「幸福度」については論評できませんね。
うちの家族のことを考えても、リタイヤしてもご近所の方のようにはいかないですね。なかなか幸福なリタイヤした人生なんてなかなか味わえる人は、ごく1部ですね。
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