u-23スペインに勝利
なでしこさんたちの執念が乗り移ったんでしょう。
日本男子のU-23は、今大会の「優勝候補」とされているスペインに。、1-0と勝利した。勝因は守備の堅さ、粘りが相手を苛立たせ、相手DFを退場に追い込むぐらいでした。
パスの保有率は、70%はスペイン。ボールを保持され回されるが、日本はゴール前をブロックで守り、隙がない。時折永井が快速で相手DF裏を狙うカウンターを仕掛ける。
前半34分、その速攻からコーナーキックを取る。扇原のボールを、大津が足で蹴りこんで日本先制点。これが決勝点になり、強豪スペインを1-0で破りました。

その後も永井や清武、斉藤などゴールを決めなけれna
ならない場面で、ことごとく外す。あろうことかシュートを打たずにパスをする。悪い癖が相変わらず出ている。
よくぞ負けなかったと思います。
試合後の大津の晴れ晴れとした表情がいいですね。
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