父は93歳 元気でゴルフの練習をしています
4年前の2008年9月8日、父は近所のホテルの食堂で昼食時に意識不明となり、救急車で近森病院へ搬送されました。ICUに入り精密検査をした結果、脳血管障害であることが判明しました。病名は硬膜動静脈ろう(こうまくどうじょうみゃくろう)でした。
脳卒中や脳梗塞出なかったために脳の血管が破れたり、詰まったりしなかったので、幸い身体麻痺はありませんでした。脳の部位をカテーテル手術をし除去しました。年末までリハビリ病院へ入院し,年末に退院しました。
自宅では散歩を中心にリハビリをして身体機能は回復してきました。しかし腎臓の機能が低下してきまして、慢性腎不全となり、2011年4月には高知医療センターに入院をしました。正常に利尿ができなくなり体に毒素が溜まりむくんできたからです。
医療センターの強制利尿治療のおかげで2週間で退院できました。その後は植田一穂医師の指導の下、減淡白食の主食(ご飯、パン・麺類・餅)などに切り替え、適度な運動(毎日の散歩・週1の介護予防リハビリとゴルフの練習)で、腎機能も改善し、健康になりました。
家族としては、喜ばしいことです。父は4年間の間に2度も危ない時期があり、無事に後遺症も無く乗り切ったことがなによりです。
いつまで元気な状態が維持できるのか不明ですが、家族としては元気であり続けてもらいたいです。父はゴルフ好きで、本コースでのプレーが出来ることを目標にしています。
「足がふらついてパワーが無い。」と嘆いていました。人間向上心があるうちは大丈夫でしょう。

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