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2012.09.07

やはり母は骨粗しょう症でした。

Hahakotumitido904


 骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、骨の新陳代謝のバランスが乱れて骨量(骨密度)が低下し、骨がスカスカの状態になる病気です。

 今年の夏になり7月頃から「腰が痛い」ということで、昼間も寝そべることが多くなりました。散歩もしなくなりましたので、運動不足。足腰の筋力が衰えれば余計転倒のリスクが高くなります。

 我が家は「バリヤ・アリー」です。バリヤだらけです。歩けなくなれば、即自宅での生活は出来なくなります。

 「腰が痛ければ病院へ行って診察を受け、検査してもらわないといけない。」

「病気やない。前も見てもらっていたから心配はない。」

「それは5年前のこと。しばらく整形外科へは行ってはいない。」

「行きたくない病気やないから。」

 という押し問答を繰り返していました。母(86歳)は、軽い認知症なので頑固に「病院へは行きたくない。」といい続けます。こちらもなにかとせわしい日々でしたので、強引に連れて行くkとはできませんでした。

 ようやく時間が取れて、9月4日にご近所にある田村病院の整形外科へ連れて行きました。医師の診察とレントゲン撮影、骨密度検査をしていただきました。

 診察の結果は「腰痛の1番下の骨がもろくなり、変形しています。それで曲がっています。腰椎すべり症も併発されていますので、腰が痛いのでしょう。

 骨密度測定もしましたが、やはり骨粗しょう症ですね。進行を遅らせる薬を出しておきます。」と言うことでした。

 今まで比較的健康な母でしたが、年相応に身体が変化しています。10年程前には階段から滑って転倒、腕の骨を折りましたが、3ヶ月程度で回復。最近も歩行中に転倒しましたが骨には別に異常はありませんでした。

 骨密度測定では、明確に骨粗しょう症であると判定されました。服薬して、日常動作に注意を払い、説得して近所を散歩するようにしないといけないですね。
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