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2012.10.04

Eコマース スキルアップ講座(2日目)

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 昨日に引き続いての2日目の講座が朝からありました。講師は笹本克氏です。
キーワードは「あたりはお客様が教えてくれる。」ということです。

 昨日は「概念的」な講話でしたが、今日は、自分のホームページを訪問履歴を詳細に調べることで、購買者の心理が分析され、そのことにより自社のサイトの不備が見つかると言うことでした。

 ここではPPC広告(Googleアドワーズのような検索エンジンとセットされた広告手法)により、どの言葉がよりクリックされ、支持されるのかが判明する。

 たとえば「ネックレス」であれば、エレガントというキーワードで70%、シックという用語で30%であれば、エレガントをホームページでより表現して顧客をつかみ、購買までもっていく導線をホームぺージ内でいかに作成するのか。

 PPC広告は広告媒体としては、他の媒体(テレビ・新聞・ラジオ)などに比較し、格安であり、データも豊富に取れるので使わない手はないと笹本氏は言います。

 いろいろ「お試し」をすればすぐに反応が見られる。

 Googleは検索広告収入が2兆円と言われています。民間企業なので、サイトに提案力があれば、クリック率も自然に高くなる。結果的に広告アプローチ提案をしていることになりますね。

 大事なのは「絞込みキーワード」である。1つのキーワードではなく、見込み客は具体的に検索します。たとえばわたしが東京のホテルを検索する場合は、「東京」「新宿」「ホテル」「駅に近い」などで検索します。新宿駅近くのホテルが検索されます。

 ここで注意をしなければならないのは、ホームページの目的や商品提示が「練りあがって」いなと、せっかく集客しても即座に「失意」に顧客が変われば、立ち行かなくなることです。

 そのホームページを利用し買い物するための「メリットと状況証拠」をホームページ上で表現しないといかないのです。検索してそのホームページを訪問した人は「見る価値があるかどうか」を2秒で判断します。「ファースト・ビュー」と言われる最初の画面で見れる部位に、いかに必要な情報を見やすく配慮しているのかが大事です。

 検索数は関係ありません。笹本氏は「サイト勝ち」と言われます。「1000人に1人のお客様のためにどこまで気を使えるか」ということです。検索した人は、「気の済むまで検索すすからです。
 
 その他技術的なことも言われましたが現時点では理解できていません。メモをとりましたので、なんとか日々実践しています。

 セミナーの休憩時間には、受講生の1人である松崎冷菓の松崎さんより、お芋のアイスをいただきました。受講生と講師一堂は美味しくいただきました。
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