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2012.10.13

吉田戦車からみた高知の風景

 吉田戦車という漫画家。あまり読んだことはありませんが、「伝染るんです。」とかいう言葉をこしらえた人のようです。岩手出身で、ビッグコミックオリジナル2012年10月20日号連載の「まんが親」には、娘さんと訪れた高知の風景が描かれていました。

 (著作権の問題はあるでしょうが、吉田戦車氏が取り上げたのが高知ネタであり、奥さん、娘さんとの3人旅で高知をどう感じたのか、大事なことと思いましたのでコピー貼り付けさせていただきました。小学館さんごめんなさい。ビッグコミックオリジナルはちゃんと毎月購入している定期読者なのでご容赦くださいませ、。)

 吉田戦車 

 風景として、「かわうそ」「久礼(くれ)大正市場」、アンパンマンミュージアム、横山隆一記念まんが館。筆者に「さすが漫画王国高知・・漫画濃度が濃い!」と言わしめています。


 面白いのは3P目。「当然だが どこへ行っても龍馬だらけ。高知駅前のでかいプラスチック龍馬たち」

 「あ・さっきのおじちゃんだ」 こいつ「娘)におじさん呼ばわりされるほどあちことにいた。

 そして旅行の目的その2 桂浜にある坂本龍馬記念館。そこに多数の、漫画家、イラストレーターによる「わたしの龍馬 イラスト展」に吉田戦車氏の作品も参加していたそうです。

 この「わたしの龍馬 イラスト展」はいつ開催していたのでしょうか?見逃してしましました。

 娘さんとの会話で大事な処であると思いました。

 楽しかったらしいです。

娘さん「きのう ようま「龍馬)のうみ いったね。はいっちゃだめなうみ(急に大波が来る桂浜のこと)

吉田氏{次に行くときは、やっぱりカワウソいました!になっているといいなと思う。」とあります。

 やはり「異様な高知」として、ギャグ漫画家にも印象があるようです。

 交通の不便な (というか旅費が割高の)高知へ大都市部(首都圏3800万人の住民)に観光に来ていただくためには、吉田戦車氏に「観光顧問」になっていただくのも1つの手段なのかもしれませんね。

 漫画家は「社会の切り取り」名人ですからね。
Mangaoya1yoshida


Mangaoya2yoshida


Mangaoya3yoshida


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