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2012.10.17

修理できないと言われたドライスーツ

Dshontai


 これから冬に季節は向かいます。気候が温暖な高知県沿岸部の夜須の海でも、1月から3月までは冬の強風が吹き付ける季節です。それゆえヨットのセーリングにはドライスーツが必要です。

 このドライスーツ。25年ほど前にある高知のマリン用品販売店で購入しました。当時の価格で約5万円。特別に男性用の小用の用達のためのチャックも付け足して(5000円支払い)着けていただきました。

 首、手足、足首に生ゴムがあり、それが締まって水をシャットアウトするのです。毎年冬場にセーリングするときの[安全備品」の1つなので、厳冬期は着用しています。

 高知市にある2つのマリンスポーツ関連のお店に修理を依頼しましたが、断られてしまいました。理由は[2005年以前の製品については修理はできない。」「というのが、メーカーの見解であるそうです。

 今までは7~8年ごとにゴムの部位を修理し、1度大きな背中のチャック部を修理していただきました。でも本体部のビニールの部位は全然破れてもいません。
Ds0404_r


 25年間セーリング後に、必ず水洗いしをして、陰干しして大事に使用してきたからでしょう。

 手足のゴムの部位が経年使用で破れています。別のゴムを応急に貼り付けたりしましたが水が入ります。根本的な修理が必要なのです。
Drystude7_r


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 メーカーとお店の方針は残念ですが、仕方がありません。不器用な私が修理はできないでしょうが、ゴムのキットは何故があるので、ゴム系の接着剤をホームセンターで購入しましたので、挑戦してみます。不恰好でも水が入らなければいいんですから。

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