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2013.04.02

久しぶりの高知勢の快進撃

けんちゃんの
 この10年は、高知の高校野球の県代表高は、「出ると負け」という1回戦敗退が多かったようです。名門高知学園も出場しても1回戦敗退が多かった。選手も監督も懸命に試合に臨んでいましたが、結果がしばらく出ませんでした。

 それが今回の高知高校。いずれも優勝候補の対戦校を破って準決勝進出とか。38年ぶり快挙であるそうですね。

 38年前といえば、1975年ですね。お昔のこと。桜が満開の東京井之頭公園を家内と散策していた記憶があります。確か準決勝は高知高校は報徳学園高との対戦。公園北口の焼き鳥屋のラジオで結果を知ったものでした。

 その後決勝で、原辰則選手がいる東海大相模高を破り高知高が選抜優勝をしました。夏の県大会では、土佐高校に敗れたような記憶があります。その年は9月に高知は大水害。いの町の実家にいましたが、床上浸水の記憶があります。親戚宅は土砂崩れ。父の会社は水没。得意先もほとんど浸水被害を受けていました。

 それから30数年、いの町も高知市も内水面の大雨対策を国の支援で完成させ、水害に強い街になりました。安心して1979年に現在の高知市二葉町に会社の事務所と倉庫と自宅を購入したことでした。しかし今は南海トラフ巨大地震の脅威にさらされています。当時は南海地震なんて誰も言ってはいません。

 2年後の1977年春は、中村高校は山沖投手の活躍で準優勝。尼崎市の会社へ入社し、甲子園に観戦に行きました。1980年は中西投手の活躍で高知商業が優勝しました。この年に東京から高知へ戻って来ました。

 1985年は、初出場の伊野商業の渡辺投手の攻守の活躍で優勝しました。その後は選抜で決勝まで進出した高知県勢はありませんでした。

 本当に久しぶりの快挙です。隣県対戦は残念ですが、できれば高知高校に決勝へ進出いただきたい。

 投手は酒井選手と坂本選手の2枚看板で頑張っています。守備もエラーが少なく硬い。あとは打線の爆発でしょう。それが出れば頂点へ行けることでしょうが・・そればかりはわかりません。

 と朝に書き込んでいましたら、午後の試合で同じ四国の済美高校に2-3で惜敗しました。でも高知学園高校よく頑張りました。いい試合でした。ラジオで聞きました。

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