米中時代を象徴する出来事
過日の地方紙の1面トップ記事。地方新聞でも1面に掲載されるだけ大きな出来事なのでしょう。
中国の独裁者である習近平が、アメリカを訪問、米中首脳会談を行ったそうです。
しかもオバマ大統領と独裁者習近平は、8時間にわたる1対1(通訳はおるでしょうが)の会談も行われました。まるで「世界分割」のための会談のようにも思えますね。
記事を拡大した米中首脳は「満面の笑み」で、交渉が上手くいった、世界分割の取引・商談が上手くいったとの証でしょう。写真の表情が雄弁に語っていますね。

日本列島ー尖閣ー台湾が、独裁国中国の太平洋への道に立ちふさがっており、尖閣の領有をアメリカに「ボス交」するために中国が在米ロビーの工作資金をばらまいて実現させたものでしょう。国務長官ケリーは中国べったりですからね。

安倍晋三氏は、記者団に「日本は軽視されたのでは」との質問に「日米関係は同盟国。第7艦隊も駐留している国だ」と胸を張りましたが、単に米国の属国であることを表明したとしか思えない軽い発言でしたね。
それにしてもアメリカの「ご都合主義」にも呆れますね。イラクの独裁者フセインは軍事行動でつぶしました。中国の独裁者には満面の笑み。おかしいと思いませんか。
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