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2013.07.19

植田一穂(うえたいっすい)先生の診断と治療で父は元気になりました。

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 毎週月曜と金曜日は、高知市廿代町の植田医院に父(94歳)は通院しています。植田一穂(植田・一睡)先生は腎臓専門医。糖尿病や腎臓病の権威者です。

 2010年の9月から、主治医の横田哲夫先生からご紹介され、痛飲するようになりました。2年前の2011年4月ごろは腎機能が著しく低下し、通常なら透析しなければいけないほどでした。

 植田先生は「透析は体への負担は大きいです。高知医療センターの腰山先生をご紹介しますので、入院治療してください。ということでご紹介いただき、2週間入院しました。入院前は正常に尿が排泄されないので、小柄な父ですが体重は70キロを超え、車いすで入院する状態でした。

 利尿剤投与を行い、強制利尿治療で、1日に1㎏体重が落ち、2週間後退院できました。そして植田先生の指導の下、主食(ご飯・パン・お餅・麺類)は減タンパク食を実施。適度な運動(週に1度の介護リハビリ・ゴルフの練習・散歩)などを続けました。

 最悪4であった、クレアチリンが今や1・9(正常値は1.0以下)ですが、に低下、随分元気になりました。現在も猛暑ですが元気で生活しています。

 植田一穂先生の特集記事が薬品会社のパンフに掲載されていました。それによると高知県は働き盛りの40から60歳までの男性の死亡率・罹患率が高いとの事です。お酒の飲みすぎ、食べ過ぎ、運動不足、が原因とか。

 「男性の早世」は高知の社会的問題でしょう。生命表から計算した65歳までに亡くなる人数は10万人あたり、全国平均が14100人であるのに、高知県は16500人と2400人も多い。

 「生活習慣病」である「脳血管障害」「がん」「心疾患」が37%であると言われています。いずれも早期の治療や、生活習慣の是正で予防できるし、治療も可能です。

 父は本当に元気になり、超高齢者としては元気な生活を過ごしています。

 とにかく植田先生は働きもの。年末も31日まで診察され、年始は1月4日から診察されています。ベテラン看護士さんによると「昔は日曜・祝日も半日診察し、交代で看護師も勤務下ました。今は休日が休めますから」と言われていました。

 患者を抱える家族としては頼もしい存在ですが、先生も職員の皆さんも大変です。どうか末永くお元気で診察されてください。

今年2月に急逝された小西豊さん(コニヤン)。58歳の若さでした。

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