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2013.08.27

平和ボケがなぜいけないのか?

 「平和ボケの日本人では国が守れない。」

 「平和ボケの日本人では韓国や中国になめられる、」とかいうご意見を時折散見することがあります。

 安倍内閣は十分な見識も歴史認識も持ち合わせていない人達で構成され、必要以上に中国や韓国と対立することで危機を煽り、軍備増強、」集団的自衛権の行使、憲法改正に走っています。

 「ほとんどの国民各位は望んでいないこと」をなぜ懸命に、最優先事項のようにしようとするのか?それがわからない。「宗主国」アメリカ帝国の意向なのか?

 全世界相手に無謀な世界大戦を引き起こした日本帝国。惨めな敗戦から68年。自衛隊は「人を殺す軍隊」ではなく、「人を助ける軍隊」になり、災害大国日本で「なくてはならない組織」の1つになりました。

 声高に、性急に「日本が軍事進攻されても国民は戦う意思はない。平和ぼけしている。」と言われる人がいます。

 日本は四方海に囲まれています。軍事的にすべての海岸線を防衛するのは不可能。軍事的に「そうした事態に」ならないために政府があり、外交があります。

 中国が脅威と言うのであれば、中国と数千キロの国境を接しているロシアと仲良くすることは、「もしも」の事態の時の牽制になるでしょう。そのためには北方領土問題と、シベリア抑留などの戦後処理問題とシベリア開発を関連させ、一括解決をすべきでしょう。

 韓国や中国の政府が声高に反日言動を繰り返していおるのは、国内矛盾の「争点そらし」の観点があります。いちいち気にすることはありません。日本人としては不愉快ですが。中国や韓国との経済交流や人的交流は相互依存状態に既になっていますから。

 手っ取り早いのは、日本と韓国と中国の政府閣僚が愚かなので、すべて「取り替えれば」問題はすぐに解決するでしょう。それには平和が必要です。

 軍事力をいくら行使しても平和を得ることは難しい。アメリカの実例を見ればよくわかります。日本はアメリカにこれ以上追随することはありません。

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