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2013.08.24

防災訓練にオスプレイは悪くない道具です

Kouchinewsosplay_r

 高知新聞8月20日夕刊1面記事。「防災訓練にオスプレイ」「南海トラフ地震想定 本県も候補地」「日米10月計画」と見出しにありました。

 沖縄県へ重点配備されたオスプレイは、評判がよろしくない。見出しにあるように防災訓練に参加することで「反発緩和の思惑も」とありますが、そういうことでしょう。

 あくまで個人的な意見にすぎませんが、今後予想される南海トラフ巨大地震に備え、従来の消防や自治体関係者に加え、自衛隊や米軍も参加することは悪くはないと思います。

 まして高知県は県土の82%は山間部であり、大地震が起きれば山が深層崩壊して総崩れになり、川をせき止め天然ダムになったり、山間部で孤立する集落が続出する。

 沿岸部や、高知市の都市部でも10万人を超える人たちが罹災し、浸水した状態で長期間孤立する恐れも現実味があります。

 オスプレイは大量の物資や人を運ぶ能力があります。普段から防災関係者、自治体と共同訓練をしておれば、たのもしい存在になると思います。

 「人殺しの兵器や組織」が、「人を助ける備品や組織」になればいいのですから。

 南海トラフ巨大地震には、あらゆる想定に備え、あらゆる対策をする必要はあります。

 災害訓練を一緒にする代わりに、嶺北地方への降下訓練は辞めてくれと県知事は米軍に言えばいいのですから。

 「落ちなければ」防災には頼もしい存在です。
Osupley


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コメント

もし、自分の国が必要であるならば、自分の国は自分自身で守れ。
虎の威を借る狐* になるな。 狐の根性が汚い。

力は正義である。(Might is right).
もしも、自分に正義が必要であるならば、自分自身の力を示すこともまた必要なことである。

仏法の守護神は、仁王である。国家の守護神は、自国の軍隊である。
第七艦隊は、友愛の海の守護神となるか。
主護神を置かずして、法を説く者はむなしい。得意な歌詠みも、ごまめの歯ぎしりとなろう。

自分の死に場所を探す兵士ばかりでは、戦に勝てない。戦場に屍をさらせば、敵の戦果の山となる。
犬死をたたえる技術は存在するのか。
目先の問題にのみ対処する兵卒は優秀、参謀は愚鈍。
お上の理不尽な要求に従って、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、南の島に雪が降る。

序列メンタリィティを日本語脳から除去することは難しい。
階称 (言葉づかい) は、日本人のリーズン (理性・理由・適当) をむしばむアヘンのようなものになっている。

現在の地球は、英米の世の中である。各国の主張にはリーズンが求められる。
理性判断 (rational judgment) のできない国民は、世界の中にあっても、世界に属さず。
だから、日本人は国際社会において指導性を発揮することが難しい。

*(他人の権勢をかさに着ていばる小人のたとえ。)

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2013.08.24 11:04

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