雨の中ジョイリハ(介護予防通所リハビリ)へ行きました。
先週末あたりから前線が四国沖に停滞し、雨模様の高知市。今日は9月の最初のジョイリハ(介護予防通所リハビリ)の日です。

母(87歳)は、いつものように「腰が痛い」とごねていましたが家内が説得し、ようやく降りて来ました。白髪頭をブラシをしています。お洒落な人でしたが、最近では化粧もしないのでお婆さんに成り果てています。でもプライドだけはある人なんで、取り扱いが難しい。

父(94歳)は午前中は植田医院で診察と点滴しました。「猛暑で腎機能が落ちている人が多い中、むしろ向上したので立派ですよ」と誉められました。父は張り切って行きました。母の着替えも持たせました。

超高齢者であっても「自分のことは自分でできる」健康寿命の維持は大事です。安倍政権は社会保障費用を削減するでしょうから、健康でなければ楽しい人生は送れませんからね。

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