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2013.09.05

超高齢者社会は悪くはないと思う

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 週刊現代9月7日号の記事に「90歳の現実、100歳の現実」という記事がありました。昨年(平成24年)に、日本では90歳以上が152・8万人いて、100歳以上も5・1万人います。あと30年もすれば平均寿命も90歳となるでしょうとか。

 現実に我が家では、父が94歳、母が87歳になっています。11月で母も88歳になります。元気であれば、あと2年すれば2人とも90歳を超える年齢になります。母は介護が少し必要になりましたが、涼しくなればリハビリに力を入れますので、これ以上の介護度の悪化を防ぐように、介護の関係者の力も借り、家族で努力します。

 父方の叔母は97歳で健在でお元気。認知もなく、足腰こそ弱くなったが歩くのを少し介助すればトイレにも行けると言います。月に1度行く整体の老師は87歳。人間125歳寿命説を唱え、100歳までは現役で整体をするといいます。老師ならできそうです。

 週刊現代にも長寿で長生きの人たちは、若いころから運動をされていて、それを年配になっても続け「貯筋肉」をしている人が多いとか。父はゴルフ好きであります。私も90歳まではセーリングを続ける予定です。

 地域社会を眺めてみますと、町内会や自主防災会の担い手の主力は70歳代や60歳代後半。80歳が定年のようになっています。うちの町内会長も今年定年(65歳)になり就任しました。

 自分のことを考えても、少額の年金では生活ができませんので、商売人は自分の体と会社をいたわり、壊さない、つぶさないようにして一生 死去する直前まで働き続けることですね。祖父は80歳まで、父は89歳まで現役で働いていましたから。

 要は大病をせず、健康で長寿であれば、楽しい人生であるということです。そうなると中高年時代の過ごし方が大事です。涼しくなればウォーキングなどを再開しないといけないですね。

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