« 徳島巡業に行きました | トップページ | 認知症800万人時代に生きる »

2013.12.17

高知市下知は、昔は荒れ地で田畑でしたね。

Furutizu1_r


 昔の高知市の地図のコピーを島本茂雄さんからいただきました。明治時代の高知市市街地のようですが、下知地域は。あれ地と田畑でした。

 敗戦後の昭和20年代もそうでした。急速に市街形成をしていくのは、昭和30年代後半から50年代にかけてです。さらに平静になり、やえもん地区の区画整理事業まで導入し、低地の土地の市街化形成を高知は行ってきました。

 地盤も土地も低いということを覚悟しないといけません。

Furutizu2_r

 昔は「宝永堤」という堤防道路があり、それから外には市街化しないというもくろみがあったようです。全然無視され今日に至っていますね。

|

« 徳島巡業に行きました | トップページ | 認知症800万人時代に生きる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/58684679

この記事へのトラックバック一覧です: 高知市下知は、昔は荒れ地で田畑でしたね。:

» 土地区画整理士とは [士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役]
◇土地区画整理士とは◇土地区画整理士とは、土地区画整理が行われる際に、土地提供者間の利害を調整することを主な業務とする専門家の国家資格です。土地区画整理の区分は、道路、公園、宅地、農地などに分かれます。土地区画整理士の主な就職先としては、土地区画整理事務所、建設、不動産コンサルタントなどがあります。◇土地区画整理士の業務◇土地区画整理士の主な業務は、道路・公園・宅地・農地などで区画整理事業が行われる際に、土地区画整理法に基づいて公平な立場で、土地提供者間の利害関係を調整し、土..... [続きを読む]

受信: 2013.12.22 23:17

« 徳島巡業に行きました | トップページ | 認知症800万人時代に生きる »