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2014.01.05

自民党は特定秘密法案徹底討論会を主催すべきである


Kenchan

過日わたしは地元紙の取材に対し、特定秘密法案の強行採決は「政府のテロ」であると言いました。

 長文の特定機密法を何度も読みました。国民の義務や罰則事項については詳細な記述があります。しかしいくら読んでも、日本国憲法や基本的人権、情報公開という記述がほとんどありませんでした。

書いてはあるとの事でしたが、すぐに見つけることは出来ませんでした。役人が作成した悪文。讀むことがとても苦痛になるような文章です。格調の高さなどまるでありません。嫌な文章です。「読みたくない部類」の文章です。

 特定秘密法は、頭ごなしに「国民の知る権利」をはく奪する悪法であると思います。安倍首相は「誤解があるので丁寧な説明が国民には必要」だと言っていますが、順序が逆ですね。まず特定秘密法は廃止してください。そして丁寧な説明、国民的議論、憲法との整合性の議論、情報公開の原則をきちんとして再提案してください。

 自民党は時間無制限でどんな質問にも回答する覚悟で討論集会を開催してください。国民への説明責任を果たしてください。それをやる覚悟はあるのでしょうか?国民へ丁寧な説明はちゃんとしないといけないと思います。

 数の横暴で民主主義を踏みにじってはならないと思います。徹底討論会ができないようでは、「特定秘密法は、民主主義を破壊する法律」であると決めつけられても仕方がない。1国民として異論は言い続けます。それが保障されるのが民主主義国なのですから。

 ファイルに保存しました。皆さんも読んでみてください。

「tokuteikimituhou.txt」をダウンロード

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