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2014.01.27

両親の介護判定と介護予防通所施設へ行きました。

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 2014年1月27日(月曜日)はせわしい。父(94歳)を連れて植田医院へ。診察と点滴をしました。風邪を克服したこともあり、父のクレアチリン値は改善していました。相変わらず「ステージ4」状態(5が透析)の慢性不全ではありますが、4の上位まで回復してきました。なによりです。

 血液検査の結果は、1月7日の結果より、全部の検査項目で改善しています。94歳の超高齢者としてはよろしんではないでしょうか。

 さて戻りますと午前11時からは、行政の介護担当者とケアマネージャーの下村恵子さんが来られ、「介護予防支援重要事項説明書」の説明と「介護予防支援契約書」の締結をしました。
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 父(94歳)は今回の介護認定では「要介護1」から「要支援2」に「回復向上」と認定されたようです。医師や調査員や審査会での決定です。家族としては喜ばしいことですが、「要支援」者が介護保険制度から外されるという国の意向があり、超高齢者を抱える家族ちしては不安です。

 もっとも要支援であっても、介護予防通所リハビリには支障なく利用できますので、料金は変更があるやもしれませんが、日常生活には変わりはありません。
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 話と両親の面接もありました。その後あわただしく昼食となり、着替えて準備をしてジョイリハ(介護予防リハビリ)へ母(88歳)と一緒に元気で行きました.。
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