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2014.03.09

集団的自衛権の議論などやっている場合ではない

国民の関心ごとは、「4月の消費税値上げで景気はどうなるのか?」であり、安倍内閣が熱心にやろうとしている「集団的自衛権の行使を前提とした憲法解釈変更」などにはほとんど関心がありません。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140304/k10015712321000.html

 「集団的自衛権」と言うのは、現在ロシアがウクライナにしようとしている行為であり、一種の「侵略戦争」のことでしょう。なぜこの時期に日本がそんなことをしなければいけないのか。全くわかりません。

 この内閣は何故ことごとく「民意」と異なることを強引にやろうとするのか。極めつけは「特定機密法案」。次に「沖縄県知事の翻意を促し辺野古沖合の埋め立て申請」「集団的自衛権」問題。

 近隣国の韓国や中国との政府間交流は途絶え、互いに罵り合っているようです。経済的な問題から言えば対立は損失が大きいです。

 野党がだらしがないから、「軽薄なファシスト政権」がのさばっているのですから。

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