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2014.03.10

違和感のある”土佐のおきゃく”


 3月9日の日曜日に母を美容室に送った後は、献血するために高知市中心街へ歩いて行きました。そしたら、はりまや橋商店街では、アーケード下に」テーブル席と座敷をこしらえ「宴会する」段取りがされていました。夕方から飲食販売をするようです。
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 「まんさい」も開催されていました。
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 中央公園ではなにやらイベントが。気持ちの悪いとしか言いようのないカツオ人間とかいう不気味なキャラも壇上に上がっている。真昼間からお酒を飲んでいる人たちがいました。
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 歩いて行きましたが、お酒を飲むなんて言う気持ちには全く慣れず、違和感だけを感じました。今年で9年目だそうですが、私個人では全くなじめないイベントですね。

 だいたい「お酒を飲む」行為は日常生活ではごくわずかな出来事。それを必要以上に拡大して「これこそ高知だ」「酒国土佐」と宣伝するほうがおかしい。わたしは土佐人ですが、お酒は得意ではない。お茶とお菓子のほうが体に負担にならないのでいのですが。

 高知には良い品質のお茶も生産されている。高知は農業県。良質な有機無農薬の野菜や果物も生産されています。それをを加工したお菓子などを味わってみたい。そうであればお酒の飲めない子供たちや、車の運転手も食べて楽しめます。それが「おきゃく」にどうして取り込まれないのか?排除されるのは何故なのか?

 酒販の販売は年々低下しているはず。お酒を飲まない、飲めない人を「排除する」ようなイベントではないか。見ていると「身内」で盛り上がっていて「排他性」を感じるのは私だけでしょうかね。お酒は「薬物」であり。飲酒を奨励するイベントは「いかがなものか」と私は思う。酒害で苦しんでいる人たちや家族は高知は多数いるのですから。

 あくまで飲食や飲酒はお店の中で盛り上がればいいのです。街頭や公園まで繰り出して「お客」を騒々しく行う意味は今にしても全く理解できませんね。
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