父は植田医院へ行きました。
毎週週初めの月曜日の朝1番と、週末の金曜日の朝1番は、主治医の植田医院へ父(95歳)の付添で行きます。台風一過今日の高知市は暑いです。暑さとエアコンについて植田先生に聞きました。
「暑いとエアコンは使用したほうが良いのでしょうか?うちは原則かけないようにしています。それよりも水分補給を重要視し、暑い時は余計に水分を摂るようにし江ちます。
35度とかの猛暑日ではかけます。32度を超えると緩くかけます。夕方もかけません。1つの部屋だけかけても、トイレなどは冷房してません。温度差が怖いもので・・。」
「その考えでよろしいと思います。エアコンをかけても脱水は起こります。水分補給に特に気を付けてください。」と言われました。
「腎臓病に克つ 生活読本」(主婦と生活社・2008年刊)を図書館で借りて読んでいます。父が点滴をしている間読んでいます。
その書籍を読み、現在の父の腎臓の状態を血液検査でみますと、クレアチリン値が7月4日の検査では、2・21ですので21・2%としか腎臓が働いていません。e-GFRは22・1でステージ4段階(腎不全=透析)の1歩手前段階であり、決して楽観出来る状況ではありません。
少しでも長い時間、父には「健康寿命」を維持していただきたい一心で、付き添いなどのサポートをしています。家内の支援もとても大きいです。
近くの近森リハビリテーション病院の現場を通りがかりました。1年近く基礎工事をしています。物凄い基礎工事であると感心します。
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