« 0増5減について取材を受けました | トップページ | 認知症重度化予防実践塾で学んだこと »

2014.11.26

定数削減でしわ寄せは地方ばかりかな。

Yomiurisinbun1123_new_r


  讀賣新聞11月23日号・全国版の社会面「0増5減 地方に不安」「有権者声が届くのか」という記事が掲載されました。そのなかで南海トラフ巨大地震が起きれば、甚大な被害が予想さっれる高知市二葉町住民の声として、少しだけ登場しました。

 事前に3回程度電話取材がありましたから。「南海トラフ巨大地震が起きれば、甚大な被害が予想さっれる高知市二葉町住民」という表現が、「3・11」以後、「枕言葉に」なっています。

 報道されることで、遅々と進まない県や市の高知市下知地域の海抜0メートル対策に対して、「推進効果」が少しでもあればと期待してきました。「とりあえず防災」の行政側の姿勢を変えるまでには至りません。

 国会議員の定数が、今回の選挙で5人削減になりました。減った県は高知県や徳島県など5県で、過疎高齢化が進展している地域の国会議員だけが削減されました。
Godaisannsantyou

  高知市の低地に住んでいる市民が12万人いることを一体何人の国会議員がご存じか?ますます地方の声はちいさくなるばかりです。

|

« 0増5減について取材を受けました | トップページ | 認知症重度化予防実践塾で学んだこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/60704677

この記事へのトラックバック一覧です: 定数削減でしわ寄せは地方ばかりかな。:

« 0増5減について取材を受けました | トップページ | 認知症重度化予防実践塾で学んだこと »