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2014.12.05

女性が多数派の時代を生きる覚悟


Kanedah

 2014年11月25日に認知症重度化予防実践塾の最終講義が終わりました。この講座運営スタッフは全員市の女性職員。講師も女性。参加者も20人中男は4人だけでした。

 かかわっている認知症の人達の事例紹介や取り組みも発表されましたが、16事例のうち男は1人で後は女性です。高齢化社会は圧倒的に女性が多数派の社会であると改めて思い知りました。

 超高齢者の両親が、ディ・サービスや介護予防リハビリのおかげでとても元気になりましたが、ケアしているこちらがへとへろになったので、父が脳血管障害で倒れてから休会していたスポーツ・ジムに通いだしました。

 こちらもジムで熱心にトレーニングしているのは女性が大半。1時間ほどのレッスンがあり、バレエピラティス(身体能力を上げ、歪みや筋力の衰えを改善するメンテナンスプログラム)を受講しましたが、私以外は講師も含め全員が女性。

 30歳代から60歳代の女性たちですが、ジムでフロアでプールで精力的にトレーニングしています。男どもはサウナ室にいるぐらい。ろくにトレーニングをまじめにしない。s酒をたくさん飲んで、たまにゴルフする程度では、体力はどんどん落ちますね。高知の男は短命なんですね。今年は知り合いが癌で4人亡くなりました。76歳、73歳、72歳、60歳と皆男です。

 整体の老師(88歳)の影響で、(125歳まで生きる)と決意した私ですが、今後の日本の高齢化社会は、圧倒的に女性が主体の社会となるでしょう。少数派の男はマイノリティとして、多数派の女性たちに嫌われないようにしないといけないとつくづく思いました。

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