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2014.12.08

父の腎臓も小康状態です


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 月曜の朝は、父(95歳)を連れて、植田医院へ診察と点滴に行く日です。植田一穂先生は「クレアチリン値が少し悪化はしていますが、尿素窒素とカリウム値が低下しています。次回は数値は多分よくなります。心配ないですね。」と言われました。

 昨日も父は寒い中リハビリゴルフをしました。元気です。午後からは介護予防通所リハビリへ行きました。超高齢者でも元気であることは家族として何よりも喜ばしい。

 超高齢者と暮らしていると私の態度も少し変化しました。今朝植田医院で足元がふらつく高齢者の母親を介助しながら連れてくる女性がいました。靴を脱いでスリッパに履き替えるのが難航していました。
 
  誰に言われるまでもなく、その高齢者の母親とおぼしき人が私にしがみついてきましたので、そっと後ずさりして椅子へ誘導し、腰掛をさせて、スリッパを持ってきてあげて履かせてあげました。娘さんは恐縮して何度もお礼を言ってくれましたが、私は自分が出来る当たり前のことをしただけですね。
  
   少し以前にも横田胃腸科内科で、半身麻痺の大柄なご主人を小柄な奥さんが解除して車椅子から車へ乗せるのに苦労していました。とっさに手が出てご主人を支え車へ乗せてあげました。車椅子は病院へ返しました。
   
  超高齢者の両親と暮らしていると、いつも大声を張り上げて母とは怒鳴り合いをしていますが、少しは人間的に「やさしく」なったような気がしました。東京での電車でも赤ちゃん抱えた大荷物の若い母親にとっさに椅子を譲りました。周りの連中は知らん顔してスマホをいじるひとでなしどもでしたから。
  
  「自分さえよかったらいい」と最近は思わなくなりました。年寄りになったということでしょう。

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