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2015.03.07

弥右衛門公園説明会を聴講しました。


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 2015年3月1日は雨の中「弥右衛門公園地元説明会」(高知市みどり課主催)へ参加いたしました。自宅から徒歩で30分かかって弥右衛門公園内の県立弓道場会議室へ行きました。
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 最初に弓道場の施設見学をしました。高知市の津波避難ビルになっていて、200人程度の収容が出来るとか。防災関連施設も見学しましたが、大きな施設の割には想定避難者の数が少ないように思いました。
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 下知コミュニティ・センターでもそうでしたが、高知市役所の傾向として収容者数を少な目、少なめにしています。

 弓道場や弥右衛門公園が地震時に安全であると判明すれば、周辺住民が1000人程度押しかける可能性だってあると思います。そうなると備蓄している防災用省機材や飲料水などが少ないように思います。
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 説明会も聴講しました。高知市みどり課から委託されたコンサルの人が司会進行して「仕切って」いましたが、おかしな説明をされていました。
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「弥右衛門公園下層の土質は粘度層。砂と異なり液状化はしないでしょう。またこのあたりの想定津波の高さは3Mなので、4Mの高さのヘリポートは大丈夫です。」

「土盛りを今以上に盛り土しますと、荷重がかかりすぎ、久万川方面に地震時に崩落する恐れがあります。」

「非常用耐震貯水槽は海抜3・8Mにあり使用可能でしょう。」

  しかし[高知市液状化マップ」によれば「弥右衛門公園付近は液状化する確率が高い」と表示されています。
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 高知市下知地域は海抜が全域0M-2M以下です。しかも埋め立て地です。元水面ではないものの、地盤は良くありません。
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 昨今では高密度発砲樹脂を使用する「EPS工法」も汎用化しています。これであれば、加重は大丈夫です。それをあえて無視して工事をしているようです。
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