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2015.03.10

メディアの注目を集めますが事態は少しも改善されていません

 

 近い将来仁淀川町の空き家や休眠施設を活用し、低地に住む高知市民13万人の受け皿を作れないものでしょうか?
 空き家の持ち主も実入りが入り、双方がWINWINの関係が出来ないものかと。

 慢性腎不全の父(95歳)と認知症の母(89歳)を体育館のようなところの収容避難所やプレハブの応急仮設住宅に住ませたくはありません。21世紀の先進国日本です。「強制収容所」なんぞで生活したくはありません。

 収容所や応急仮設住宅ではなく、ちゃんとした家で避難生活ができるようにしたい。その一心で活動しています。
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 高知県は人口が毎年5000人ずつ減少しています。それにともない空き家もどんどん増えています。空き家率も詳しく調べてはいませんが、全国で高い方であると思います。

 その空き家を疎開生活、避難生活に活用できないものでしょうか?そうすれば行政側のコストは削減されますし、なにより罹災者の生活が安定し、ゆったりしたものになり健康が維持されることでしょう。「震災関連死」は少なくなると思います。


3月10日(火曜)午後8時からのNHK総合の全国放送に少しだけの時間登場します。


【番組名】  NHKスペシャル 震災ビッグデータ File.4

       いのちの防災地図 ~巨大災害から生き延びるために~

【放送日時】 平成27年3月10日(火)

       20時00分~20時43分 ※NHK総合 全国放送


http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-03-10&ch=21&eid=20341&f=46

 高知大学特任教授の岡村眞先生や、二葉町自主防災会副会長荒木三芳さん、若松町自主防災会会長横田政道さん、交流をしている仁淀川町泉川地区の野々村益輝さんも少しだけ登場します。

 東北の震災ビックデータが主体の番組だそうです。「そして次の巨大災害の時どのように避難先を確保すればよいのか、新たな知見が見えてきた」という部分での登場だろうと思います。

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