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2015.07.17

丸池町防災講習会

二葉町から丸池町まで歩いて行きました。丸池町の避難指定場所であるちより街テラスから、丸池公民館まで7分かかります。途中にコンビニやドラックストアもありますが、いずれも低層建築物であり、津波避難ビルにはなりません。
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 2015年7月12日は、二葉町の一斉町内消毒後、10時から丸池町公民館で開催される防災講習会を見学に行っておりました。30人の丸池町の住民が来られていました。隣町の弥生町の大崎修二さんも来られていました。

 今回の講師は、高知県内で400回を超える防災講習会をされている(株)フタガミホームセンター事業部出張DIY教室係の楠瀬さんでした。とてもわかりやすい地域特性を踏まえた講習会でした。
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 「津波や浸水の被害が怖いとか言われる人が多く言われます。また防災備品の購入をされている人が最近は多くおられます。飲料水や保存食品など。それは自宅から無事に避難され、避難生活の後の話です。今日の話は自宅からの安全な避難方法のお話です。」

「自宅からの安全な避難方法は4つあります。

①家屋の耐震補強。

②家具の転倒防止対策

③ガラスの飛散防止対策

④情報の確保と対策  です。」

 阪神大震災などでは、怪我をした人の46%は家具の転倒でした。2番目は窓ガラスなどの飛散による怪我が29%でした。あわせて85%の人が屋内で怪我をしています。」

「高知県人は地震保険の加入率は髙いですが、家具転倒防止策をきちんとやっている人がとても低いです。」

 確かに、勤労者でも「自宅60%、職場30%、その他10%」です。リタイヤされたひとなら自宅で90%はおられます。自宅とくに寝室の家具言転倒防止、ガラス飛散対策が、減災の「1丁目1番地」であることは間違いありません。

「100点満点の防災対策はなかなかありません。たとえば寝室の防災対策と言えば、1)家具を寝室へ置かない。事も対策です。2)ガラス窓には飛散防止フィルムを貼り、カーテンを閉める。3)運動靴を寝室に用意する。ことも大事です。」
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 家具の転倒防止や安全な避難行動をサポートする機材は、ホームセンターでお求めください。機材については使用方法を係員にお尋ねください。きちんと説明しています。」
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 家具・ガラス対策のチラシと夜間対策のチラシの情報は有益ですね。
 特に「充電式LEDホームライト」「LEDヘッドライトとヘルメット」「ソールバリヤ(足裏対策用)」と「カットレジスト手袋」は有益です。貴重な情報でした。

1人で無理なら「ご近所が普段から連携して助け合いをしてお互いの家の中の家具転倒防止対策をしましょう。」と言う提案も有益ですね。

 防災・減災の大原則は自宅からの安全な避難です。丸池町の樋口町内会長、防災部長の吉本豊道さんご苦労様でした。

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