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2015.09.17

今日は大事な所用が2件あり、雨の中の外出は辛い。

朝から1日雨模様

 天気図を見ると前線が日本列島にへばりついていて、東海上には台風20号が日本へ寄りつこうとしています。19にちから秋の連休であると言うのに、お天気が心配です。

 また高知新聞の死亡広告で知り合いの逝去を知りました。今日がお通夜なので出かけないといけない。少し年上の人ですが、長寿時代の日本では急逝とも言えます。

 雨の中ですが事務所でラジオ体操しました。やはり健康でなければと思います。
Tenkizu9173zi


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コメント

 川田雅敏さんコメントありがとうございました。

 書かれていることは全くの正論です。高知県のある私立高校が「自衛隊コース」を設置するというのは、話題に便乗しているとは思いますが、川田さんの懸念もあろうかと思います。

 日本を格差社会に変貌させ、貧しい人たちの「登竜門」として自衛隊とい選択しかないように追い込む「経済徴兵」が問題になるでしょう。

投稿: 西村健一 | 2015.09.25 20:13

15才の自衛官コース

この夏私は、戦争につながるとして安保法制案の成立に反対し集会やデモに参加してきた。
そうした中、高知県内のある高校が、
来春から生徒募集として「自衛隊コース」を設けるという報道を目にし、大きな違和感を覚えた。
私達は、安保法制案反対の理由の一つとして、
将来の徴兵制問題を挙げ「誰の子供も殺させない。殺さない。」をスローガンの一つにし反対したが、
政府や自民党は、「そんなことは全くあり得ないし、荒唐無稽」とまで否定した。
アメリカでは、貧しい学生を軍隊に入隊させるために「奨学金徴兵」という制度がある。
今の日本は、人を使い捨てにするブラック企業や非正規雇用の増加の不安定な時代で、奨学金を借り大学に進学しても、卒業後はその返済に追われ貧困の連鎖に陥っている。経済界では奨学金返済に「防衛省で就業体験」という意見まで出ている。
高校進学を選択する際、親に負担をかけず“奨学金返済免除”にでもなれば自衛官を目指す生徒は、多くなることは想像に難くない。
しかし法案が成立し、国際協力の中での武器使用も認められるようになった。自衛隊は「軍隊」であり、危険性は高まってきた。15才の選択に自衛隊コース創設は問題だ。

すみません、清水の岡田さん所に最初送って今いました。何かの時誤っておいてください。

投稿: 川田 雅敏 | 2015.09.25 19:57

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