日本・シリアに勝ちましたが
2018年W杯アジア2次予選であるシリアVS日本が、中立国オマーンで開催されました。シリアは激しい内戦で国内はサッカーが出来る環境ではなく、オマーンでシリアのホーム扱いで試合が行われました。
前半は奮闘する姿を国民各位に見せたいという気概がシリアの選手にあり,中盤でのパス回しが日本は殆ど出来ず、前線で香川や原口、岡崎に良いパスが出ませんでした。重苦しい雰囲気で前半を0-0で終わりました。
後半は前半と打って変り日本の選手が動きが良くなりました。前半はボールを持ちすぎ、パス相手を探す場面がありましたが、後半はボールを持たない選手の動きが良くなり、パスをだしすぐにスペースに走る、「キック&ゴー」が徹底され、パスが回るようになりシリアの守備を翻弄し始めました。

後半に岡崎が倒されPKを獲得。本田が落ち着いて決めました。2点目は香川の頑張りから岡崎が受け、泥臭く決め2点目。3点目は本田が懸命に走りスルーパス。受けた宇佐美が落ち着いて決めて駄目押しの3点目をきめました。

後半の試合運びを前半からやれば良いのになと思いました。前半危ない場面がありシリアが得点しておればわからない試合でした。

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