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2015.11.01

LPガスの取り扱いについて

 自宅はLPガスです。3年前に都市ガスから災害に強いとされるLPガスに家庭の熱源を変更しました。使用方法は別に変りはありません。LPガスも都市ガスの機器各種も安全装置が強い揺れなどでは感知し、安全に作動し、暴走することはまずありえません。
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 2015年10月25日に、下知減災連絡会での合同防災訓練「五台山1・5次避難訓練」では、二葉町自主防災会の防災倉庫にあるLPガスボンベ、ホース、ごとく、鍋などを持ち込みました。青柳公園の防災倉庫に入れっぱなし、ガス機器は2009年10月の今治市の自主防災連合会との合同炊き出し訓練以来たぶん使用していません。

 LPガスの使用方法についてツバメガスの皆さんに指導をいただきました。当たり前のことが出来ていないことに気づかされました。
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1)ガスのホースを2叉で使用する場合は、現在は専用のガス取付機器を使用しないといけない。以前使用していた2叉差込口は現在は使用禁止になっています。初めて知りました。

2)ガスホースの手元の口も劣化している場合もあります。その場合はハサミなどで切り落としてください。
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3)ガスコンロのホースの接続は慎重に落ち着いて行う事。元栓の部位コンロの取り付け部位は特に大事です。
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4)ゴトクの場合、着火剤をコンロ前にあらかじめ当てておきます。左側のコックが1番外回り。右側のコックはより内側のコンロです。真ん中のコックがより内側のコンロです。着火の順番は左側、右側、真ん中です。
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5)ゴトク・コンロの炎の出る穴は、古くなりますと埃などで、穴が詰まることもあります。ピンなどで穴に突き刺して詰りがあればなくしましょう。

6)熱源のコンロやホースやボンベは大事な熱源です。浸水しない高さに保存しましょう。

 LPガス発電機の説明もありました。
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1)LPガス発電機は、安全に接続機器を差し込み、スロットルを引っ張りますとすぐに稼働します。

2)パソコンや携帯電話の充電も可能です。

3)より大きなLPガス発電機は、電気容量の大きな電子レンジも利用することが可能です。収容避難所などに大型のLPガス発電機があれば、冷蔵庫なども利用できます。

4)LPガス発電機の手軽さ、安全性が認められ、消防団でも採用されています。

 基本に立ち返り、丁寧に説明いただきました。参加者各位ガス機器の取り扱いの指導をしていただきました。

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