見守り委員になりました
2016年6月9日午後7時より、高知市鷹匠庁舎会議室で、「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員」の委嘱式と第1回委員会がありました。町内会長から3月頃にチラシを見せられ「公募したら」と言われていました。

第7期の委員ですが、14人の委員会。新規委員が6人で、公募は私を含め2人でした。最初に委嘱式が行われ、委嘱状をいただきました。こういう委員会は久しぶりで、結構「おっこうな」(たいそうな)委員会のようです。
事業主体は高知市地域コミュニティ推進課でした。田村智志課長より「高知市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」についての概要説明がありました。コミュニティ計画を地域で推進するために、市民と市役所が相互信頼して、計画策定段階から意見交換して、協働して推進して行くと言う説明でした。

そのなかに「まちづくりファンド」「こどもファンド」もあり、この見守り委員会というのは、主に「まちづくりファンドのありかたを議論して行くという説明でした。

委員に大槻知史さんや、山崎水紀夫さん、畠中洋行さんらまちづくり活動の大御所もおられました。委員長に山崎水紀夫さん、副委員長に岡田法生さんを選出しました。第1回目と言うことで、各委員の自己紹介と意見交換が行われました。
委員名簿をみてもそれぞれに特化した活動をされています。下知地区防災計画の策定段階での参考になる委員会であると思いました。2年間で8回の委員会はあるそうです。
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