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2016.10.29

大都市市民は災害への備えは大丈夫なのか?

 今は田舎暮らしの生活ですが、かつては大阪や東京で生活し、通学し、通勤していました。毎日が刺激的で忙しく、せわしい毎日でした。地域社会とのつながりは希薄。会社員時代はアパートと会社の往復だけの市がない生活でした。

 今年も台風災害や地震災害、噴火災害もありました。でもいつも被害をうけるのは地方ばかりです。東京・大阪・名古屋などの巨大都市は無縁の出来事と思い込んでいる人が多いと思います。

 しかし1923年の関東大震災では東京・横浜の市街地で甚大な被害が出て10万人を超える人が亡くなりました。敗戦後も1959年の伊勢湾台風で名古屋圏が甚大な儀害を受けています。

 大都市部の市民の感度の鈍さはどうしたことか?心配になります。官公庁も大企業も大都市圏に集中しています。ネットワーク社会であるべきなのに、大都市部に機能が集中しています。危機管理上日本は危険であると言えますね。

 やはり都市部の市民が危機感を共有しないと事態は動きません。つくづくそう思います。

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