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2016.11.16

下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック意見交換会

 下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック意見交換会が、2016年11月12日(土曜日)に、下知コミュニティ・センターにて開催されました。対象の二葉町と稲荷町から13人の町民が集まりました。行楽の秋かなんかわかりませんが、とても参加者が少なくて残念でした。
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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が挨拶しました。つづいて西村健一副会長が、下知地区防災計画の意義目的とと経過報告を行いました。
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 坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長からは、12月18日に実施予定の下知地区総合防災訓練の説明がされました。地区防災計画のより詳細な説明がありました。
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 山中晶一高知市地域防災推進課係長から高知市の立場の説明がありました。「上からおりてくるだけの防災計画ではなく、住民同士の議論はとても大事です。役員やリーダーだけでなく、各町内での今日のような議論がされることはとても意義があることで」大事なことです。」と言われました。
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 原点に返った議論は必要です。まずは初対面の人もおられるので、各人自己紹介をしていただきました。初めてこうした計画があることを知ったという人もおられました。防災に関心はあるが、この種の会合には出てこない悩みも聞きました。

 ワークショップは2つの班にわけてやりました。地図に落とし込んでいる意見の説明をしました。それぞれの関心を聞きました。
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「下知は人が減り、空き地ばかりで地価は下がっている。計画は実現できるかどうか疑問だ。」との意見も出されました。

「その割には、量販店が出店したり、専門店やコンビニが下知地区に多くある。交通量も多く、便利な街だから」との指摘もありました。

「街が綺麗になって、安全になれば、人が集まってくると思いますよ。」との意見もあり、いろんなアイデアがでました。

「青柳橋を耐震化する。」「五台山モノレールの復活は大賛成」「幹線国道を高架にして避難タワーにする。」「高齢者と子供がともに楽しい施設をつくる。」「区画整理をして事前に耐震高層住宅をこしらえる。高齢者も障害者は最初から避難する。」などの意見が出されました。

 「下知地域が1・6万人いると言われていますが、ワークショップに参加しているひとは1%もいません。もっと広めていく必要がありますね。」

 いろいろな問題点も指摘され、会合は終わりました。

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