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2017年2月

2017.02.22

龍馬マラソン・ランナーを声援しました。


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 2017年2月19日は高知龍馬マラソン。晴天です。絶好のマラソン日和です。午前9時にスタートですが、1・5キロ付近の高知市知寄町1丁目の図南病院1階駐車場で県立岡豊(おこう)高校吹奏楽部が応援の演奏をしています。
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 昨年より国見俊介さんの企画で実現しました。参加される選手へのエールとなるでしょう。先頭が通過して1時間余り演奏が続きます。近所の人達や吹奏楽部のご父兄の皆さんやランナーの皆さんも皆喜んでいました。
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今年は地元商店や企業人の集いである「のれん33番地」が暖かいコーンスープを提供していただきました。お世話された古味さん、高橋さんご苦労様でした。
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 昨年も来られた電動車椅子のおんちゃんも来てくれていました。一等席で応援されていました。福島いわき市の出身とか。「今日はぬくい(暖かい)と言われていました。
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 ランナーとしては防災ガールズの山本美咲さんや、マラソンマンの地元の橋本峰人さん、衆議院議員の中谷元さん、県会議員の桑名龍吾さんをお見かけしました。皆さん「偉い」と思います。何時間も走るなんてできませんから。
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 ご近所の人達も「あんたも走らんかね」と言われていますが、わたしは「海に浮かんでいる」のが趣味ですので、陸の上では走れませんから。

 さすがに1万人を超えるランナーの走りは壮観ですね。先頭が通過して最後尾が通過するまでに40分かかりました。かぶりものをされたり、記念撮影されたりする市民ランナーも多くおられました。
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 最初よりどんどん応援者の人数が増えました。ランナーが通過した後に岡豊高校吹奏楽部のアンコール演奏がおこなわっれ盛大な拍手がありました。段取りされた国見俊介さんご苦労様でした。
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 また来年も演奏なさるそうです。関係者の皆様ありがとうございました。

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2017.02.21

下知地区県政意見交換会へ参加しました。


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 2017年2月18日は、高知市下知地域代表の高知県議会議員である坂本茂雄さんの「下知地区県政意見交換会」へ出席しました。地域住民40人が参加していました。坂本茂雄さんは現在県議4期目ですが、14年の間に今回で65回目の県政意見交換会を開催し、「県政かわら版」という会報を53号発行されています。
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 年回4回は選挙区である高知市内各地で開催されていることになります。懇親会だけ開催する県議や何の県政報告会も任期中しない県議が多い中では坂本茂雄さんは「異例な」存在であると思います。
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 今回の県政意見交換会のテーマは2月県議会では、「一般会計当初予算」を県執行部が提案し、県議会で審議することになっています。膨大な予算事業案の資料を抜粋し、裏表13枚(26ページ)の印刷物をテーマごとのツボどころを説明いただきました。

「下知の地元に関係するとことろでは、二葉町の私の事務所の隣、青柳公園西側に高知県警の下知交番が建築されます。2階建てで9684万円の予算が計上されています。津波浸水地域ですので、3階建てで屋上へ住民が避難できる施設を要望しましたが、実現しませんでした。」

「12か月ベースでは2004年以来のマイナスですが、補正予算の3か月分を含んだ15か月予算ではプラスになってはいます。」
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「435万人観光を提唱し幕末維新博に期待してはいますが、観光人口は全国43位と低迷しています。42位の岩手県との差は倍以上開けられています。」
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「前々から提唱しているユニバーサルな観光を高知県はすべきでしょう。昨年も会派で三重県の伊勢志摩バリヤフリーセンターを視察してきました。宿泊の手配、施設の利用、交通手段の確保など、障害を持たれた旅行者と家族への配慮がなされています。この施設のお蔭で観光客も増加しています。」

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「高知県版の文化芸術振興組織であるアーツカウンシルを提唱しましたが、来期の県予算にされ実現するに至りました。」

「兵庫県に舞子高校に防災専門学科があります。宮城県の高鷲高校にもあります。南海トラフ地震対策として高知県の高校にも防災専門学科の新設は必要であると思います。」


 全般的な予算の説明で1時間丁寧に説明されました。続いて会場の参加者から質問や意見が出されました。

問「予算案に航空隊基地予算の充実とあるが、具体的に何をするのか?」

答「高知空港にあるヘリ格納庫を盛り土し高台にして津波対策です。」

問「防災科は高校だけでなく県立大学にもこしらえるべき。教官は岡村眞先生らを招聘すべき。高知県南海地震対策研究所をこしらえるべきでしょう。」

答「県教育員会の反応は鈍い。その気にさせないと実現はしません。今後も働きかけをしていきます。」

問「熊本地震でも4階や5階の公共建築物が倒壊した。下知の津波避難ビルは大丈夫なのか?」

答「津波避難ビル指定には地盤調査などはしていません。揺れに耐えられるかどうかは地震が起きないとわからないと思います。揺れの後しっかり建っているビルに雛するしかありません。」


問「人口が増えたと言う島根県の島の地域は、インターネットを上手く活用していました。そのあたりはどうか。」

答「現在検討中と聞いています。」

 2時間の説明と意見交換は無事に終わりました。2月20日の第66回県政意見交換会は、高知共催会館で18時半から開催されます。

 いただいた資料や、「県政かわら版」は県政を観察するのに大変参考になりますね。

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2017.02.20

地区防災計画・事務局会

地区防災計画・事務局会
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 2017年2月17日は、下知地区防災計画(事前復興まちづくり計画)の事務局会が下知コミュニティ・センター会議室で行われました。下知地区減災連絡会は坂本事務局長、西村副会長、高知市地域防災推進課の担当3人と、国際興業の2人です。
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 打ち合わせの目的は「3月9日の今年度最終のまとめである第8回意見交換会について、アドバーサーの鍵屋先生に今年の流れを正確に伝え情報共有をはかる」というものでした。

 前日の弥右衛門地区のブロック意見交換会室井研二先生(名古屋大学准教授)との意見交換と下知まち歩きと続いたこともあり、体調回復途上の私には「頭がピーマン状態」でありました。

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2017.02.19

弥右衛門地区での下知地区防災計画意見交換会

 2017年2月16日は高知市弥右衛門地区での、下知地区防災計画の意見交換会が、午後6時半から弥右衛門ふれあいセンターで開催されました。弥右衛門地区は街区としては新しく、区画整理も整然とされています。アパート・賃貸マンションなども新しく「満室」の表示が目立ちます。
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 下知地区防災計画の「ブロック会」としては8回目です。南金田町自主防災会会長の岡﨑修一さんと、高埇地区の高知市議である高木妙さんが懸命に地域の人達に声掛けされていました。当日の参加者は各町内からあわせて20人と盛況でした。
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 岡﨑修一さんと高木妙さんの挨拶に続き、坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長より、今までの下知地域での地区防災計画の取り組みが説明されました。そして3つの班に分かれ、意見交換をしました。
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 最初こそ同じ地区でありながら初対面の面々も多く戸惑いもありましたが、お互い自己紹介をしたり、活動内容の披露や、意見交換をしているうちに盛り上がりました。

 出された意見は「コミュニティの形成は大事であえう。」「JAのイベントにあわせて地域の祭りをやったらどうか」「人口の割に津波避難ビルが少ないので、増やさないといけない。」「後継者や担い手不足に悩んでいる。」と多様でした。

 保育士や介護施設の方、民生委員や、マンション管理組合や企業の人などが参加され、活発な議論が行われました。名古屋大学准教授の室井研二さんも参加され意見交換されていました。
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 これで下知地域すべてのブロックでの意見交換会(昨年10月よりスタート)は今回の弥右衛門地区で終了です。今年の下知地区防災計画意見交換会は、全体会は3月9日に下知コミュニティ・センターで開催します。

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2017.02.18

室井研二さんの事後調査に同行しました


 2017年2月16日は休暇をとり、室井研二さん(名古屋大学准教授)の下知地区での事後調査活動に1日同行しました。朝8時20分高知空港着便で名古屋から来られました。

室井さんは2013年から15年まで足かけ3年間高知市下知地区を調査し、アンケートも実施され「南海トラフ巨大地震被災想定地域の社会構造と防災対策に関する社会的考察」という冊子も発刊されています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-ddda.html

 今回はその事後調査と、2016年から下知地区が取り組んでいる「下知地区防災計画」(事前復興まちづくり計画)の調査にも来るのも目的の1つです。下知のまち歩きや、関係者に面談し、16日は弥右衛門地区の下知地区防災計画の意見交換会を傍聴されます。

 研究室を飛び出し、現地を歩いて、住民の話を聴く室井さん。学ぶことが多いです。車を事務所へ置いて午前中は、下知界隈をまち歩きをしました。主に室井さんが調査されていた頃は、始まっていなかった堀川の耐震護岸工事を若松町で見ました。_r


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 青柳町と葛島付近の排水ポンプ場前を通過し、小倉町から丸池町まで歩きました。_r_3


市営住宅は2階建てで、1階部は江ノ口川堤防より低い場所にあり、丸池町街区は全体に低地であり、地域に津波避難施設はありません。_r_4


 道路も狭く区画整理事業が必要な地域です。弥右衛門ふれあいセンターまで歩きました。午前中は2時間ほどまち歩きをしました。_r_5


 ランチはちより街テラスのレストラン・ソレイユで日替わりランチを食べました。14時からは荒木三芳二葉町防災会副会長と、坂本茂雄下知減災連絡会事務局長に下知コミュニティ・センターへ来ていただき、意見交換をしました。

 室井さんとの意見交換で印象に残った言葉を記述します。

「雲仙普賢岳噴火災害時に長崎県は、1000億円の生活再建資金を積み立てていました。その利子を被災者の生活復興支援資金としていました。阪神大震災にもその経験を活用しました。

 今は金利も安く自治体財政がひっ迫してますから、そのまま踏襲はできないでしょう。でも高知県も南海地震対策に資金手当てはなんらかの形ですべきであると思います。」

「下知地域の取り組みや、地区防災計画の取り組みは、現在関わっている名古屋市のある地域にも参考になりますね。とくに坂本さんたちの分譲マンションで防災活動の参加者が多いことには驚きました。

 またマンション住民と地域住民が交流されている事例も良い事であると思思います。」

「地区防災計画は、災害対策支基本法の改正で出てきたもの。国の本気度があります。ただ災害対策基本法は、災害対策の「応急手当」的なものです。下知で議論しているような、より広範に事前復興計画や、都市計画やまちづくりの議論になると大きな議論になりますね。

 国の制度や仕組みまで返るだけの内容になればいいですね。」

「自治体職員は専任者であり専業の強みがあります。住民は仕事しながらの兼業の強みがあります。視野狭窄にならない強みです。
 両者の強みを活かした地区防災計画になればいいですね。」

「よしあしはあるでしょうが、インドネシアのアチェは4年で街が痕跡がないほど復興しています。それは国の力が弱いからです。家族の力、地域の力で復興したのです。」

「伊勢湾台風世代に聞きますと、いまの人達は行政に甘えすぎ。自分たちで何とかすると言う気概に乏しい」とも言われました。

 参考になる話を聴かせていただきました。_r_6

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2017.02.17

2月17日のはりまや橋サロン


 先週は得意先との商談で、母をはりまや橋サロンへ連れて行けませんでした。でもその日は高知市はとっても寒く、私の体調も最悪(体がねじれていました)ので。

 今週は各地で「春1番」(強い南風)が吹いているようで、気温が上がるとの予報。ですが高知市はどん曇りで時折雨模様。母(91歳)をはりまや橋商店街へ連れては行きますが、歩行補助車は持ってはいけないですね。
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 いつものようにコロッケ屋さんで夕食用を購入しました。10円饅頭も買いました。

 谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。シフォン・ケーキも買いました。そして母とぜんざいを食べました。
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 今日の活き活き100歳体操は、暖かい予報が出たので12人の元気な高齢者の皆様が参加していました。(先週は8人寒い中来ていたそうです。)


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災害時の食料確保訓練になるかも

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 2017年1月24日はNPO法人YASU海の駅クラブ理事会に行きました。理事メンバーのうち4人が委任状、1人が欠席と、。なかなか皆さんご多忙です。
 本年度事業の進捗状況の報告と、次年度の事業計画案が披露されました。

 千並事務局員が定着し、ようやく3人事務局体制(井土・横山・千並)が確立しました。繁忙期の事業対応は昨年夏も乗り切りました。一方で行政からの委託事業ばかりでなく、独自の財源確保の必要性も丸岡克典理事長から出されました。

意見交換をして散会しました。

ユニークな事業は3月19日に予定している「山菜&野草・ウォーキング」です。災害時の食糧不足時に役に立つ「生きのびるための知恵」であると思います。
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2017.02.16

「伝える力」を読んで


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 「伝える力」(池上彰・著・PHP研究所・2007年刊)を読みました。「話す・書く・聞く能力が仕事を変える」とサブタイトルどうりの内容でした。

 池上彰氏と言えば、NHK時代に「週刊こどもニュース」を1994年から11年間退職するまで担当されていました。退職後はフリージャーナリストとして大活躍されておられますね。

 個人的には好きなタイプの放送関係者ではありませんが、長年テレビ業界に在籍されておられただけに、言われている事には納得できますね。特に「週刊こどもニュース」での経験が大きかったようですね。

「特に、そのこと(伝えようとすること)に関して全く知識のない人にわかるように伝えるには、自分も正確に理解していないと、とても無理です。
 うろ覚えや不正確な知識、浅い理解では、相手がわかるはずはありません。」

「何かを調べるときには、「学ぼう」「知ろう」という姿勢にとどまらずに、まったく知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まります。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになります。」(P22)

「伝える力に、自信があってもなくても、最も大事なことは、聞く耳をもつことです。そして、他者の意見に謙虚であることです。」(P35「プライドの高い人は成長しない」)

 池上彰氏の所属していたテレビ業界と言うところは、「秒単位」の世界です。手際よく視聴者に物事を手短に伝達する技術が磨かれるようですね。「10秒あれば、かなりのことを言える」(P56)は参考になりました。

「10秒あれば、かなりのことが言える。30秒あれば、起承転結を含めた話もできる。しかし、15分ぐらいまでは、1つのテーマに絞って話をしたほうがよいというのが、私の実感です。」(P56)

 「プレゼンテーションで与えられた時間が3分や5分、あるいは15分ぐらいあっても同様に、話テーマは1つで充分です。」(P58)

 「実りのある苦情にするために」という項目には納得しました。

「苦情を生かすには、やはり伝え方が重要です。
 まずは自分がどういう者か伝える。
 その後、どうして電話をしたのか、全体像を相手にわかるように話す。
 自分として、どう対処してほしいのか、その希望、要望を明確に伝える。
 話すときはには、なるべく穏やかに、落ち着いて、普通の声で話す。
 これが苦情を言う時の基本です。」(P99)

 また池上彰氏は報道記者でもありましたので、常に文章を書いていたようです。「文章力をアップさせる」(第5章)だけ眺めていても手短に見出しで的確なことを言われていることがわかりました。( )はPです。

「もう1人の自分を育てる」(122)「プラントアウトして読み返す」(125)「寝かせてから見直す」(127)、「音読する」(129)「上司や先輩に読んでもらう」(131)「人に話ながら、書く内容を説明する。(133)「ブログを書く」(135)「新聞のコラムを要約する」(137)

 わたしもブログは毎日書いてはいますが、文章力は上達しませんね。やはり意識してとりくまないといけないことがわかりました。

 とてもわかりやすい「究極のハウツー本」でした。

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2017.02.15

今週の野良犬メディア

 週刊現代2月25日号を父(97歳)の点滴中とゴルフ・リハビリの時に読んでいました。
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 気になる記事は「小池百合子を次の総理に」というもの。昨年7月に東京都知事に就任して以来、豊洲への移転問題やら、東京五輪問題やらで、1自治体の出来事の枠を超え「国民的な関心事」に仕立て上げましたから。

 かつては今は「悪者」になっている石原慎太郎元都知事も、「次期総理」と呼ばれていた時代もありました。そういえば小池百合子さんは、2008年9月の自民党総裁選挙の折、高知市へ来られていました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-1fd1.html

 あの時は麻生太郎さんが大本命で、その他の4人(小池・石原・石破・与謝野)の1人で、存在感がありませんでした。
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 「自宅で、夫を介護する」のコラムを書いておられた曽野綾子さん。ご主人の三浦朱門さんが2月3日に亡くなられました。特別寄稿されておられました。

「交通違反セコイ取締りスポット」を取り上げています。東京編ですが、一旦停止違反を取り締まるやり方、方法を批判しておりますね。
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 来週は日米首相会談と、金正男氏暗殺など、野良犬メディアも話題には事欠かないようですね。野良犬らしく、「独自の視点」での辛辣な記事を書いていただきたいと思いますね。

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寒さで父(97歳)の体も硬直気味です


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 今朝は朝1番に父は主治医である植田医院へ行きました。

「血液検査の結果は小康状態です。クレアチリン値も許容範囲です。鉄分も基準内で鉄分不足での貧血ではないですね。腎性貧血も徐々に改善してきています。寒いので体の動きは悪いですが、転倒しないように気をつけてください。」と植田一穂先生。

 今朝は血圧も97-50と低めでしたが、点滴は綺麗に左腕に入り無事に時間内(30分程度)で終わりました。週に3回通院し、その都度点滴治療をしていますが、点滴が上手くいくときと、行かないときがありますね。

 今日は日中は移動性の高気圧に覆われ、風も弱めで、気温も上がる予報。業務のめどもつきましたので、午後から父を連れて、ゴルフ・リハビリへ行く予定です。週末はまた冷え込みが厳しいとの予報も出てますから。

 先週末をパスしたので行きたいのか、昼食後すぐに事務所へ降りて来ています。こちらも仕事の段取りなどがあり、すぐには出れませんが。

 父はリハビリ・ゴルフへ行きました。

 昼食後、父(97歳)はいそいそと事務所へ降りて来ました。リハビリ・ゴルフへ行きたいからです。昼休みの時間ですが、水曜日はこだわり生協の配達日。食材の仕分けを家内はしていて忙しく、それが終わってから昼食を取りますので遅くなります。

 それでも手早く終わったらしいので、父の希望どうりリハビリ・ゴルフへ行きました。気温は往路が10度、復路は11度でした。風は南風で弱めでした。
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 いつものように自己流の体操をして、経口補水液にて水分補給します。あまり寒さは感じないようで、快調に球を打っています。父の練習の合間は、昨日発売の週刊現代を読んでいました。
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 休み休みですが気持ちよく125発父は打ちました。今日は調子が良かったらしく上機嫌でした。週末はまたも寒気が南下の予報が出ています。日曜は高知龍馬マラソンが午前中にありますから。暖かく風が弱く、父の調子が良い日は今日しかありませんでした。
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 リハビリ・ゴルフには最適な陽気でした。

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いよいよ寒さに弱いからだです

今朝の事務所の気温は8・5度、湿度は40%。ここ数日では暖かくなりました。天気図を見ても移動性高気圧が張り出し、「温厚な」天気になりそうです。しかし寒さに弱い蛍光灯は、作業用PCの上は点灯しません。室温が上がらない限り稼働しないようですので。

 先週の「背中のねじれ」ですが、原因を考えますに、やはり「寒さで体が硬直した。」「寒さで体が委縮した」としか考えられない現象です。事実体は冷たく、筋肉はこわばり、凝っていました。事務所の蛍光灯と同じですね。

 最初は左肩がこわばり、痛みで寝返りが打てない。そのおかげで寒さもあり首が硬直。がちがちに凝りました。おかげで起床時に回転性のめまいが発生。転倒しました。吐き気が強く、朝食が食べられません。

 翌日はその痛みが移動し右肩が痛くなる現象に。首も硬直してまた回転性のめまいが起床時に起きました。その翌日は体が不自然に右方向に引っ張られたのか、左胸の肋骨が痛い。土曜日に朝から晩まで歩いて、市内のサウナへ行き、温めてようやく完治しました。

 こんなことになったのは初めてです。打撲や転倒で痛めた訳ではありません。元へ戻るといかに「異常な」現象であったかわかりりますね。やはり「老化」でしょう。

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前田長司さん叙勲記念祝賀会に行っておりました


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 2017年2月10日は、 2016年の秋の叙勲で前田長司さん(80歳)が、長年の社会福祉活動の功労が道眼られ、受賞(瑞宝単光章)されました。長年(36年間)民生委員を地域でお努めになり、また高知市、高知県民生委員児童委員協議会連合会会長も歴任されました。毎月東京へ行かれ大変でした。
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 同じ高知市下知地域ですので、下知地域内連携協議会を結成する折にも、ご相談させていただき、ご多忙の中役員になっていただきました。前田さんは下知地域のレジェンドですから。昨今下知地域が何かと注目されるのも先駆者の前田さんのお蔭です。
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 民生委員は「地域の見守り役」として大きな仕事をなさっています。真摯にお世話のできる人でないと務まりません。民生委員制度は、大正6年に岡山県に設置された「済世顧問制度」と、大正7年に大阪府で始まった「方面委員制度」が始まりとされています。今年で100年の歴史があります。

 私個人としては民生委員の知り合いは2~3人しかいません。記念祝賀会に参加しても。地域活動の先輩方が大半ですので、隅っこで小さく座っているだけであると思います。アウエーと思いきや、結構お知り合いが多く来られていました。
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 それゆえ多忙の中尾﨑高知県知事や、岡﨑高知市長も来られていました。1民間人の会合で異例事です。どうか前田先輩これからも益々ご健勝であることを願います。
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 普段お付き合いのある人は殆どいません。自分が知らない広い世界があることを思い知りました。200人の全県下から集合された1人1人は皆それぞれの地域で真摯に頑張っておられます。

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2017.02.14

寒気の襲来


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 2017年2月10日の天気図を見ると強い西高東低の冬型。中国地方の山間部は大雪の予報とか。吹きおろしの冷たい風が四国へも来るので日中は寒そうです。
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 相変わらず起床時の体調は悪い。回転性のめまいがあります。吐き気もあり朝食も半分しか食べられません。

 今日は二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの日。多くの不燃物・資源をもっていかないといけないです。
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 寒い中荒木三芳二葉町町内会副会長を中心に町内の当番の班長さんたちが仕分けの指示をしています。今朝は本当に寒い。
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 今頃になって吐き気もめまいも収まりました。体のねじれの弊害は意外に大きいですね。

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2017.02.13

潮江と下知の事例発表会


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 2017年2月12日(日曜)ですが、高知市知寄町のちより街テラスの大ホールで、「平成28年度自主防災活移動事例発表会」が行われました。主催は高知市自主防災組織連絡協議会(久武邦雄会長)です。
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 松下潤一初月地区自主防災会連合会会長の司会進行で事例発表会は始まりました。まず久武邦雄会長から「昨年は宮古市長などの講演もやってきましたが、熱心に取り組んでいる市内の2つの連合自主防災会の事例発表会を企画しました。」と挨拶されました。
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 続いて門吉高知市災害対策部長より「連合会組織結成のお蔭で、高知市内の自主防災会の組織率が90%を超えることが出来ました。」と言われました。
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 そのなかでも活発に活動している潮江南防災連合会(報告者・川上政寿事務局長)と下知地区減災連絡会(報告者・坂本茂雄事務局長)です。2人ともエースです。まず川上政寿さんから潮江南地区の活動報告がありました。「いきるために 地域をとりこむ潮江南防災連合会の取り組み」という表題で報告が行われました。
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 潮江南地区は、伝統的に活発な潮江南小学校地区の町内会や住民組織と一体化した活動をされておられ、動員力も物凄いものがありますね。昨年も高知新聞の「いのぐ」モデル地区にもなっていました。東日本大震災の被災地とも交流をしているようです。「むずび塾」での繋がりで河北新聞から震災の「語り部」達が潮江地区を訪問。地区住民とまち歩きをしたりされています。
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 どの地域の防災会共通の悩みは「若い世代をひきこむこと」「世代交代をいまくやること」であると思います。その点潮江南は凄いのは、年に2回大規模なイベントを開催していることですね。「夏祭り」「区民運動会」の開催と運営で、人材を発掘し、育てています。
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 防災の行事では必ず潮江南小学校と連携し、巻き込むことが「伝統的に」潮江南地区では上手くいっているように思いました。小学校を舞台にした防災訓練や防災キャンプ。山への避難訓練など活発に行っています。
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 非常持ち出し袋を小学4年生に配布し、何を入れて来るのか、思いつく品物3点を入れて登校、中身を確認したことも、いいことをやっています。
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 何より会合後の「慰労会」は欠かさないのが潮江南地区であるそうです。伝統的な小学校を中心とした住民力で、精進されている姿を感じることが出来ました。
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 下知地区減災連絡会の坂本茂雄さんからは、「共助を大きく、防災に「も」強い安心・安全な街へ」というテーマです。「減災連絡会結成のきっかけは、下知コミュニティ・センターの開所(2013年4月)があり、センターの運営委員会の中に他のの地域にはない「防災部会」をつくるにあたり、単位自主防災会の連合体をこしらえる必要性(2012年10月結成)がありました。

 それで単位自主防災会の会長は下知地区減災連絡会の役員になりました。またそうなると男性ばかりになるので、「女性役員枠」をこしらえ、自薦他薦を問わず役員会が承認したら役員になってもらいました。今は役員の3分の1が女性です。

 坂本茂雄さんは、「昭和小市民防災プロジェクト」の活動が、地域の津波避難ビル指定の動きを加速したと報告されました。ま避難訓練も情報伝達訓練や、情況付与型訓練や、要支援者対応訓練を実施しています。
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 単位自主防災会の取組として、二葉町自主防災会の全町内世帯を対象とした防災世帯調査や、もしもの地震の場合の「疎開を前提とした」仁淀川町との「顔の見える普段からの交流」などが紹介されました。
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 サーパス知寄町1自主防災会では、2014年・15年とマンション総合防災計画(国土交通省モデル事業)に取組み、現在「南海トラフ地震対策・津波避難防災マニュアル」を策定中です。マンション住民各位が安否を確認し、安全に上層階へ避難するための手引きの作成です。
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 また下知有志で五台山に土地を借地し、市民農園活動をしています。食料確保が将来の目標。そのなかで五台山地区の住民との「顔の見える」交流をすています。


 2014年にすべての下知地域の団体が加盟した「下知地域内連携協議会」を発足させ、昨年は下知地区全世帯に「BONDES」という会報を作成し配布しました。また夏と秋には下知街テラスにて、下知地区にゆかりのある祭りを行っています。
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 下知地区は、2015年から「地区防災計画」に取り組んでいて、「事前復興計画」を策定するために地区でのワークショプや町内ごとの意見交換会(2016年)も取り組んできました。
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 それは「課題解決型の防災」から、「地域の魅力増進型」の防災に転換させなければならないという下知地区住民の想いから「事前復興計画」づくりの意見交換会を1昨年から始めました。最初は内閣府のモデル事業。昨年・今年は高知市のモデル事業です。
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 なぜ「事前復興計画」なのか。それは2015年6月に下知地区減災連絡会有志で、「東北被災地交流ツアー」を実施し、石巻市、名取市、東松島市を訪れました。そこで事前の復興計画を住民各位で自治体を含めて策定しておかないと大災害直後にはおいそれとは復興計画など策定し、住民の合意形成をこしらえることは容易ではない現実を見たからでした。

 昨年後半より、各町内へ入り、より細かな意見交換会を実施しています。今年はそのまとめ作業にはいります。と報告がありました。

 休憩を挟み、山中晶一高知市地域防災推進課課長補佐が司会をし、川上、坂本両氏が登壇して、参加者との意見交換会をしました。
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 土佐山地区で防災活動をされている佐藤さんや、県立大3回生で防災サークルをされている清水さんや、安芸市の仙頭さんからも意見や感想が述べられていました。
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 大変中身のある事例発表会でした。関係者の皆様お疲れ様でした。寒い中参加者各位もご苦労様でした。事務方のお世話をされました高知市地域防災推進課の皆様もお疲れ様でした。

 フロアでは市内自主防災会の活動事例のパネルがありました。
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2017.02.12

自宅から歩いて弥右衛門ふれあいセンターへ

 2017年2月11日です。3日前からの体調不良からようやく抜け出しました。リハビリも兼ね、徒歩で16日に予定されている弥右衛門ふれあいセンターまで行きました。21分かかりました。
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 戻りは北金田町・南金田町・江ノ口川横田橋、弥生町,日ノ出町、知寄町1丁目、二葉町と歩きました。約40分くらいの散策でした。
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 北金田・南金田や弥右衛門地区。近年区画整理事業が行われ、街路整備や公園整備が行われた地域。家屋も新しく、賃貸マンションや賃貸アパートが多く人口が増えている地域です。
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 しかし津波避難ビルはハーモニー・ホスピタル病院やJAビル、ホームセンター・ダイキぐらいしかなく、マンションなどは未だ津波避難ビルになっていないようです。
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 江ノ口川対岸の弥生町。こちらも低地で弥右衛門と異なり古い木造住宅が多い。水路がありかつての農業用水路だろうか?区画整理事業が導入されていない。道路幅も狭く木造低層住宅が密集しています。
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 知寄町の国道32号には「海抜0メートル」表示がされています。二葉町は海抜も低いし、低層の木造住宅が密集しています。
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 あらためて身の回りを歩きますと、下知地域全体が低地で0メートル地帯であり、自分も含め多くの市民が生活していることがわかりますね。

 下知地区防災計画の弥右衛門地区での意見交換会は、

(日時) 2017年2月16日(木曜日)午後6時半より

(場所) 弥右衛門ふれあいセンター  です。

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2017.02.11

コンビニ栄枯盛衰とイベント

 冷たい風の吹く中、体調が戻って来ましたので、体をほぐすために、自宅からウォーキングしました。
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 高知城前の富士書房跡。確かコンビニでしたが早々に閉店。今度は別の系列のコンビニが開店するらしい。大橋通り北側角のコンビニは先月閉店。貸店舗の張り紙が見えます。
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 大神宮という神社はイベントしてました。自転車の曲乗りのお披露目の後は、餅まきらしい。大勢の人達が集まっていました。
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 今日は詳細不明な「建国記念日」とか。賛成・反対の立場で集会が開催されています。私個人の立場で言えば「息子の誕生日」が1番大きく、それ以上でも以下でもありません。

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今日は寒い1日


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 「南国土佐」と言う標語は間違いではないかと思いますね。外の車を見ますと雪が少しつもり、フロントガラスは凍り付いています。

今朝の事務所の温度は4・7度で湿度は47%。この冬1番の寒さです。首肩の凝りが少し取れたのか、今朝は起床時の回転性のめまいは発症しませんでした。食欲も出て来ました。体のねじれはかなり解消しました。
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 天気図を見ても完全な強い西高東低の冬型。気圧差があるにで強い北西の冷たい風が吹くようです。ただ強い低気圧が東海上に移動するので、次第に風が治まることでしょう。
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 今日は息子の誕生日です。いい歳ですが、未だに人生をともにする伴侶が現れません。今年こそ何とかならないかと去年も思っていましたが1年経過してしまいました。こればかりはどうしようもないですね。

 今日は早朝の五台山市民農園での作業もお休みさせていただきました。完全休養日にして、体調を整えるようにします。来週もまたまた地域活動がありますから。

日差しがでますと、がちに氷結していたフロントガラスもすぐに溶けてしましました。気温は低いですが、日差しは春ですね。

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二葉町工区の耐震護岸工事の状況

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 先日堀川の耐震護岸工事を施工している共同企業体の建設業者の監督が、工事の進展を記述されたチラシを持って来ていただきました。

 説明によりますと、二葉町工区の護岸工事は2月末の予定で鋼管矢板を78本打ち込むそうです。今年度(3月末)はこれで終りです。

 来年度に護岸工事の仕上げ工事をやると思われます。

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2017.02.10

1軍野球キャンプの無くなった高知


 いつから高知キャンプがなくなったのか?かつては西武、ダイエー(現ソフトバンク)、阪神の3球団のプロ野球キャンプが高知へ来ていた時代がありましたね。2003年でしたが、春野球場で松阪大輔投手がバッテング練習していました。今は昔。
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 父の通院する病院の点滴室に古いスポーツ新聞が置いてありました。デイリー・スポーツです。「阪神球団翼賛新聞」「阪神球団の機関誌」です。全然知らない選手が写真入りで特集。キャンプこぼれ話を駐在し、密着取材しているスポーツ新聞記者が記事とコラムを書いています。
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 1球団100人程度の選手とスタッフが1カ月宿泊します。ホテルの売り上げは大変なものです。当然取材記者も宿泊します。ファンもおっかけて宿泊し飲食します。2月の1番商店が不景気な時期のプロ野球キャンプは「福の神」でした。今や高知は寂しい限り。宮崎と沖縄に取られてしまいました。
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 阪神翼賛新聞を見ながら思った事でした。

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2017.02.09

活力低下著しい高知市中心街


 先日高知市の中心市街地であるはりまや橋付近。堀詰付近、中の橋付近、高知城前付近を車の視点ではなく、歩行者の視点で見て驚きました。
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1)かつて満杯状態、「高知のウォール街」とも揶揄されていた大衆金融業者がひしめいていた雑居ビルがガラガラ状態になっています。
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2)電車通り(国道32号線沿い)の交通の便が良く、中心繁華街にも高知駅にも近い利便性があるにもかかわらず、建っているビルに入居している企業が少なくなっています。

3)少し建築年数が経過したビルは、1件も借り手がいない。それが複数存在しています。
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4)生命保険や損保保険の支社のビルも空室が目立ちます。


5)最近行ったことはありませんが、追手筋や柳町などの飲食店街の雑居ビルも空室が目立っています。

6)東京新宿などは、古いビルでも空き室が見当たりません。

 高知市のような地方都市は疲弊しています。毎年5000人から7000人が減少している高知県。高知市中心市街地の疲弊ぶりを改めて見て、ショックを受けました。

 地方都市の意気込みをどこかで示していただきたい。しかし聞こえてくるのは「露店での酒飲み大会」や、「幕末・維新の相も変らぬイベント」しか聞こえません。ますますこんなことでは高知県は衰退の一途であると身に沁みました。

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2017.02.08

変わりゆく街の風景


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 JR高知駅前にある見苦しいプラスチック像が撤去されていました。近くに看板が出ていました。3月になんとか博覧会をするらしいのでそれまで化粧直しをするということらしい。いつまで経っても「幕末・維新」の高知です。他には何もないことを殊更観光関係者が強調しています。
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 駅前のブックオフで書籍を3冊購入しました。「誰にも書けないアイドル論」(クリス松村・著・小学館2014年刊、「戦後政治の叡智」’平野貞夫・著・イーストプレス・2014年刊)、「車から見る日本社会」(三本和彦・著・岩波新書・1997年刊)でした・芸能界裏話雄、政界裏話、社会学と何の関係も脈路もありません。

 ブックオフはこの種の本が安価に販売されていますので、貧乏人には助かるます。最近父が点滴治療に時間がかかるようになりましたので、待ち時間を有効に読書タイムにしますので。
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 今日は月に1度の老師の整体に。老師の自宅まわりも古家が壊され空き地が増えています。気が付けばコイン駐車場ばかりになっていますね。

「わしの目標は無限の宇宙のエネルギーを取り込んで、皆を元気にすること。体に障らなくても整体が出来ることが目標。宇宙旅行もするつもりだ。」とか。90歳ですが、50年前に仕立てた(当時1万円で)ビンテージもののGパンを履いて整体しています。若々しいです。
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 帰りに北本町のアルテック前を通過しました。すっかり更地になっています。大和ハウスが商業店舗を建設するようですが、一体なにが出来るのかは未だに不明です。奥の高知市クリーン・センターも移転したので、取り壊す予定のようです。
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2017.02.07

防災オタクと誹謗されてもかまいません

 先日も「意識のかい離が怖い」と嘆きました。
 年末には新聞やら、テレビにまた登場したこともあり、「防災オタク」とより呼ばれることでしょう。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-f606.html(意識のかい離が怖い)

 またある人から「防災宗教みたいに、突っ走ってもいかん」とも言われました。でも自分のやっていることなど、たかが知れています。仕事と在宅介護の合間に自宅周りの地域防災活動をしているにすぎません。昔から言えば活動領域は狭くなりました。狭くなりましたが、より「公共性」が増したのか、取材が多くありました。取材をさっれば、いただける情報もたくさんあります。
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 所詮は市井の市民にすぎないのですが、かなりの情報量を入手しています。しかし地域の中ではある意味「突出しすぎている」ので、「うざい」存在であったり、「やかましい防災のおんちゃん」になっているんでしょう。でもそれは仕方ないと思います。取材対応も、また1つの地域防災活動の1つであると割り切りました。
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 「防災オタク」でもなんでもいい。阪神大震災や、東日本大震災の被災者の皆様からの「命がけの声や教訓」をないがしろに出来ません。聞く耳を地域の中でも持たない人が少なからずおられます。いいんです。それはそれで。少数でも聞いていただければそれでいいんです。
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 自分から「売り込んだ」ことは防災活動に関しては全くありません。市井の市民でありながら、得ている情報量は「大変なものではないか」と思います。たとえ疎んられ手も自分と家族を守るために、今後も無理のない範囲で、今年も地域防災活動に励みます。

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2017.02.06

潮江と下知のエースが登板


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 2017年2月12日(日曜日)は午後14時30分から16時30分までの予定で「平成28年度自主防災活動事例発表会」が、高知市知寄町のちより街テラス3階ちよテラホールにて開催されます。主催は高知市自主防災組織連絡協議会((久武邦雄会長)。

 そのなかでも活発に活動している潮江南防災連合会(報告者・川上政寿事務局長)と下知地区減災連絡会(報告者・坂本茂雄事務局長)です。2人ともエースです。

 潮江南地区は、伝統的に活発な潮江南小学校地区の町内会や住民組織と一体化した活動をされておられ、動員力も物凄いものがありますね。昨年も高知新聞の「胃の具」モデル地区にもなっていました。東日本大震災の被災地とも交流をしているようです。

「いきるために 地域をとりこむ潮江南防災連合会の取り組み」という表題で報告が行われます。

 下知地区は、2015年から「地区防災計画」に取り組んでいて、「事前復興計画」を策定するために地区でのワークショプや町内ごとの意見交換会(2016年)も取り組んできました。
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「共助を大きく、防災にも強い安心・安全のまちへ」という表題で活動委報告がされます。坂本事務局長は「広報下知減災」という広報紙を2012年の下知地区減災連絡会発足時から年に3回発刊してきました。
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 地元で地道に実践的に取り組んでいる活動事例発表会です。潮江地区も下知地区も71年前の昭和南海地震では地盤が沈下し、水没し長期浸水し甚大な被害が出た地域です。
多くの市民の参加をのぞみます。

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2017.02.05

父(97歳)のリハビリ・ゴルフ

 2017年2月5日は雨が降り続きました。そんな中午前中に父(97歳)のリハビリ・ゴルフに付き添いました。往路の温度は7度。復路は8度。暖かいと言う天気予報でしたが、寒く感じます。
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 いつものルーチンですが、自己流の体操をして、こまめに経口補水液で水分補給しています。今日は体調が良いようで球も大部分が真っ直ぐに飛んでいるようです。先週はへばり気味でしたが、今日はへばりませんでした。
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 相変わらず歩行速度は遅く、階段昇降も喘ぎ喘ぎです。焦らず体力をつけるしかありません。介護予防通所リハビリが週3回から週4回に増えましたので、少し期待しています。
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災害時非常食備蓄は、各自自己責任で

  あるメールマガジンに掲載されていた記事。大都市部での災害対応のようですが、共通する項目もあるので、シェアしました。また「災害準備は自己責任が原則」という言葉にも納得しました。一利はありますね。

「また、非常食や備蓄に関して最も大事なのは、「人に言わない」ということに尽きます。備蓄をしているというのを自慢げに言っているのは、非常時に頼りにしてくれと言っているのと同じでしょう。装備品を自慢しているプレッパーズはプレッパーズにあらず!

汚い発想かもしれませんが、備えてなくて死ぬやつは自業自得なわけで、自衛の基本は他人なんぞより自分が助かる…を最優先事項にするわけなので、常日頃から様々な危機管理について、うっすらでも良いので「どうしたらいいか」を脳内非常訓練しておくと、何倍も「非常食」を活用できるんじゃないでしょうか?」という考え方もありですね。

 http://www.mag2.com/p/news/233587

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2017.02.04

立春の夜須の海・雛人形前でおっさん2ショット


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 2月もなにかとせわしい。休日には講演会やら、セミナーやらが仰山あります。それで海の散帆が出来るのは、今日ぐらいかもしれないと思い夜須へ行きました。立春で暖かいと思いましたので・・。

 母(91歳)をディサービスのお迎えが来るまで待機し、見送しました。あれこれ雑用をしていたので、到着が遅くなり、夜須へ着いたら11時を回っていました。
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 急いでぎ装し、海へ出ました。今日は高知大学ヨット部は試験中なのか少なく、陸で艇の整備などをしていました。ジュニア・ヨットクラブが8艇出ていました。
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 風は弱く、でも暖かだったので、ウェット・スーツで出ました。やはり風があろうが、かなろうが海へ出ますと癒されますね。お昼は訪のおむすびと卵焼きです。先週は父(97歳)のリハビリ・ゴルフの後に北関係で、コンビニでおむすびを購入し車で食べながら夜須へ行きました。やはりコンビニのおむすびは量が少なく美味しくありません。
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 昼からはどん曇りで寒くなりました。合羽を上に着用し海の散帆をしました。やはり海で癒されますね。わたしの場合は帆走はスポーツではありません。癒しです。32年も続く趣味なので面白いからです。

 ぎ装と着替えに1時間かかります。陸のリズムから海のリズムに変ります。片付けとシャワーと着替ええに1時間かかります。海の散帆の反省をして満足感に浸ります。仕事と全然違う作業はとても楽しいものです。

山本宏幸さんとおっさん2ショット

 海の散帆が終わり片付けして道の駅事務所へ寄りました。いつものおっさん2ショットです。今日は趣向を変えました。女性スタッフの皆様が昨日1日がかりでホールに雛人形を展示いただきました。
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 うちの雛人形の前でのおっさん2ショットです。自撮り棒は山本さんのスマホ用です。生真面目に撮影しました。
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道の駅やすの雛人形
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 女性スタッフの皆さんが昨日1日がかりで4人で雛人形を段飾りに飾り付け、壁にも雛人形関連の帯などを展示されています。それぞれ個性がありますね。

 狭いうちの家では到底見ることのできない世界です。ありがとうございました。そしてご苦労様でした。いろんな雛人形があるものだとひたすら関心しております。「女子力」を感じました。

 ほのぼのさを感じます。うちの雛人形も普段は狭い納戸にしまわれていますが、広いホールでのびのびとしているように思います。
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 展示の初日に見せていただきました。3月末まで展示されていると聞いています。

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2月4日の五台山市民農園・高知市卸売市場開放デーへ行きました。


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 夜明け前の午前6時過ぎに、農場長の横田政道さん宅へ集合しました。自転車で三石の五台山農協婦人部の良心市へ行きました。ホウレンソウと沢庵を買いました。
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 階段を登り農園へ。大崎修二さんのブロッコリーと白菜が収穫期。大きく成長していました。下の農園の掃除と片付けして今日は終わりました。
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高知市卸売市場開放デーへ行きました。

 農園の帰りには高知市卸売市場へいきました。「開放デー」ということで、青果や鮮魚店が市民相手に販売されていました。200円で野菜(ジャガイモ・玉ねぎ・人参)のつめ放題がありました。店の人に手伝っていただきました。
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 鮮魚の店も小売されていました。
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 朝食は「ひろこ食堂」で吉本豊道さんがご馳走していただきました。パチンコで勝ったそうです。ありがとうございました。仕事で弘化台での来ることがあるらしく、市場内を案内していただきました。
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第7回下知地区防災計画・意見交換会

 「第7回下知地区防災計画・意見交換会」(事前復興まちづくり計画)は、2017年2月1日に下知コミュニティ・センターで開催されました。全体会としての意見交換会は昨年9月27日以来です。11月と12月にかけましては、下知地区の町内会単位での意見交換会が行われました。

 アドバサーの鍵屋一氏(跡見女子学園教授)より、下知地区防災計画の」「振り返り」と開催してきた意見交換会の意義目的の説明がありました。
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「地区防災計画を絵に描いた餅にしないための順番は、
1・魂を入れる(心・仲間をづくり)、

2・仏を作る(形。計画。モノの確保)

3・仏を磨く(継続。訓練・見直し)」である説明がされました。」

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「地区防災計画策定の具体的プロセスは、

1・地区のリスクを知り、対象とする災害を決める。下知地区の場合は、
  地震と津波です。

2・地区の備えを知る。

  まち・施設、防災計画・訓練、人の意識・多数の勉強会、訓練

3 ワークショップで意欲を高め、「集合知」をつくる。
  みんなの意見は案外正しい。

4・計画、実行、検証、見直し  」です。

 再確認(ふりかえりとして)

「これからの防災は、損失を減らす防災(応急対策)から、「魅力増進型」の防災へ。
(事前復興)により日常から人や地域の魅力づくりを進めながら、災害時にも安全安心な取り組みをしていきます。」
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 議論の中で「5つの柱が見えて来ました。

「(1)子供」「(2)高齢者・障害者」「(3)働く世代」「(4)コミュニティ」「(5)災害に(も)強いまち」です。
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 そして「ワードカフェのお作法」として次のことが説明されました。

「対話を楽しみましょう。

 互いの話を聴きあって、広げましょう。→否定しない。

 感じたことを大切に、アイデアや思いついたことを、ポストイットに自由に書きましょう。」です。

また今回のワークショップの課題は「重要な施策の選択」を参加者の議論の中で選んでいくことです。そのやり方は鍵屋先生が説明されました。
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「各分野で重要な施策をこれまでの提案から選ぶ、または作る。
 楽しいか、正しいか、重要か、実現可能か、合意できるか・・。

 住民だけでなく、企業、福祉施設、学校、病院等とも連携する観点を持つことです。

 今回は5つの重要な施策(子供・高齢者・障害者・働く世代・コミュニティ・災害に(も)強いまち」のなかで出された意見で参加者各位が選択し、赤シールを張ります。またポストイットに記入し、付加して行きます。

 そして参加者全員が、自分たちのテーブル以外を巡回しながら、良いと思ったアイデアに赤シールを張り付けていきます。
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 今回の意見交換会は「昭和小6年生の防災学習成果発表」もあり、触発されたのか地域の大人たちも大変盛り上がりました。
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 今年度最後の意見交換会(第8回下知地区防災計画検討会)は、3月9日に開催予定です。
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2017.02.03

2月3日のはりまや橋サロン

 今日は節分。明日は立春です。今日は昼から高知市は寒気が緩んできたように感じます。午後からは母(91歳)と一緒にはりまや橋商店街へ繰り出しました。
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 お天気ですので、歩行補助車を出します。
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 まずは夕飯のコロッケを購入します。
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谷ひろ子さんのお店でも焼き菓子を購入します。
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10円饅頭もおやつに買いました。
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 暖かいぜんざいも母と一緒に食べました。わたしは甘いものは苦手ではないので、甘党なのかと思いますね。お酒の方はあまり得意ではありませんから。

 今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は13人が来ていました。冷たい風が吹き込まないので、皆さん元気にやっておりました。
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 横田胃腸科内科へ行きました。
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 午後3時前に活き活き100歳体操体操が終わり片付けしました。、事務所で父(97歳)と合流し、両親揃って横田胃腸科内科へ行きました。横田哲夫先生の診察を受けました。
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 血圧は父は134ー76、母(91歳)は122-64です。正常な血圧をキープしているようです。 です。横田先生曰く「特に医学的所見は見当たらない」とのこと。ようは健康であると言うことです。
家族には何よりのことですね。
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 ただ横田先生が「今日はインフルエンザの患者さんが5人来院しました。」と言われていました。手洗いやうがいをして予防に努めないといけないですね。
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昭和小防災学習発表会


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 2017年2月1日午後6時より、下知コミュニティ・センターにて「昭和小児童による防災学習・成果発表会」が行われました。引率の大石教頭先生以下6人の6年生児童たちが元気に発表してくれました。

 「研究成果」は、4階多目的室前廊下に張り出され、多目的室内にも3クラスの児童たちによる「下知地区防災計画」に関する意見やコメントが張り出されています。読むとなかなか鋭い意見が散見されました。
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 昭和小でもインフルエンザが蔓延し一部学級閉鎖も出ているそうですが、出席された子供たちは、堂々と自分の言葉で発表していました。

「ミッション 南海地震に立ち向かえ
       下知地区復興計画の主人公に
事前     すべての人が住みやすい街を今から考える
災害時    すべての人の命を守る
事後     素早く復興し、すべての人が住みやすい街にする」

 という考え方で学校での防災学習・検討がされています。
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 発表を聞いていて何が良かったかといいますと、子供たちは想定される昭和小校区の南海地震時の厳しい状況を念頭に、事前の備えをしているかどうかを全校アンケートを実施、傾向を掴んでいます。
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「自宅での備蓄より、避難袋に備蓄を重点に置いている」ことを分析しています。積極的に校区のまち歩きもして、危険個所を点検もしているようです。
 今回の発表では学校で地震が発災した後の学校での避難生活を想定し、教室に何人が収容できるのか。寝返るを打てる収容人数は何人なのかを実際にやってみてレポートしています。
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 また昭和小内にある防災倉庫に何があるのかを調査し、石巻市の小学校の教諭の体験話に基づき、倉庫を整理整頓し、暗くても何がどこにあるのかすぐにわかるようにしたとのこち。
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 明かりを確保するために、ろうそくでキャンドルをこしらえました。またトイレを確保するために段ボールとビニール袋で簡易トイレもこしらえていました。
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 プールにペットボトルを束ねた筏やゴムボートを浮かべ体験していました。そうした実体験や実験の成果が「昭和小減災対策新聞」です。新聞の出来栄えがいいのは実践に基づいているので当然です。

 「より多くの人に現状を分かってもらうために昭和小減災対対策新聞をつくりました。」という発想が素晴らしいですね。
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 張り出された「実験成果」の模造紙は様子が伺えます。また3クラスでの「下知地区防災計画」に対する意見やコメントは秀作が多かったです。高齢者や障害者に対する配慮がみられ、地域コミュニティを大事にする姿勢が見られました。

「ぽかぽか温泉をこしらえる」という意見も優れていると思いました。

 学期末の忙しい中、インフルエンザが猛威を振るっているなか出席いただきました昭和小6年生の子供たちと、大石教頭先生以下教職員の皆様に感謝いたします。

 下知地区防災計画のアドバーサーである鍵屋一先生も「大学生以上のプレゼンテーションでした。脱帽です。」と言われていました。
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 高知市地域防災推進課の村田三郎課長や、高知市教育委員会教育政策課指導主事谷内氏も絶賛されていました。児童や教員が退場されるときには、大きな拍手が起こりました。ご父兄の皆様も見守りに来られていました。
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2017.02.02

「災害復興法学」について


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 2017年1月29日に下知コミュニティ・センターで開催されました岡本正弁護士の講演会。その中で岡本さんは「災害復興法学」という言葉を使われました。同名の著作本もあります。


 講演を聞いていまして納得しました。「防災と言えば、飲料水や食料など避避難袋を考える。避難訓練をする。それも大事ですが、今の生活の再建を考えないといけないです。」

「BCP(事業継続計画)が普及しないのは、当事者に切迫感がないから。「自分が災害で亡くなったり、現場へ駆けつけれない状態で、家族や企業をどうやって守り、生活を支えるのか。それがBCPです。」と言われて納得しました。

 また「災害復興法学」については、新聞3紙が的確に説明されています。そのコピーの画像を熟読してください。言われていることが理解できます。
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「津波の映像を見ることばかりが学びではない。災害が起きると、生活が壊れる。その姿をイメージし、役立つ知恵を身につけて置くことが防災の近道となる」(神奈川新聞・2015年9月10日記事・「法律相談」生き抜く知恵伝え)

 また岡本さんに頂いた「震災リゲイン PRESS]という会報がありました。そのなかで特集記事がありました。「生活再建の第1歩を踏み出す支援があります。」「震災後の生活再建 お金と家の支援制度 基礎知識」とありました。
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 「すべてはここから始まる」とあり「罹災証明書」をもらうことからです。

「家屋の被害程度を証明するもの。市町村へ申請し、調査を経て発行されますので、発行までに数週間から1カ月以上かかることが通常です。(役場が倒壊したり、被災していたらもっと時間がかかります。)

「生活再建の最初の1歩となる重要な証明書です。家屋の被害程度は「全壊」「半壊」「一部損壊(半壊未満)などに区分されます。この被害程度によって、後で受けられる公的支援が異なる場合があります。

 不服があれば再調査の申請ができます。全体像、屋根、柱、壁などの構造部分についての写真を撮っておきましょう。」とあります。」

 「罹災証明書」が出発点であり、「お金の支援」や、支払免除や、減額、住宅の確保などにも必要です。とても大事な証明書です。
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 岡本さんが言われるように「知識の備えが防災・減災になること」がよくわかりました。

 地震に対する防災が、主に地震学の学識者で語られ、震災復興が土木事業が主体で行われてきました。しかし一方で「復興災害」ということも言われています。

 具体的には神戸市長田区などは、6000億円の公共投資が行われ、表面は震災の痕跡はありません。しかし住民がのぞんでいた復興と程遠い現実を阪神大震災20年慰霊祭で思い知らされました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-977a.html

(石井弘利さんのご冥福をお祈りします。)

 やはり岡本正さんの視点は減災活動でも必要であると思いました。

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2017.02.01

父は歩行訓練を自主トレしました。


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 もうすぐ節分(3日)ではありますが、今日の高知市は午後から風が出て寒くなりました。そんな中父(97歳)ですが、歩行練習の自主トレをしました。

 お試しで借りているユニバーサル・ジョイントが設置面についている杖を右手に持ち若松町方面へ歩きました。行は1度の休憩。帰りは2回の休憩で戻って来ました。
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 夏以降足腰が衰えていましたが、半部ぐらいは回復したようです。水曜午後も介護予防通所リハビリ施設に申し込みをしていましたが、空きがなく自主トレとなりました。

 父が歩いている間は、こちらはすべて後ろ歩きしています。普段使用しない足の筋肉を使うので、こちらもいいトレーニングになっています。

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天野和彦さん講演会(その2)

 2017年1月29日に、今治市防災士会主催の「第6回自主防災研究大会」で天野和彦さん(福島大学うちくしふくしま未来支援センター特任准教授)の講演会がありました。
題名は南海トラフ大地震・被災地支援をどうする」でした。

 講演のなかや、いただいた資料で特に印象に残った言葉を表記してみます。

「災害対策基本法(第5条の3)で定められている、市民活動団体等との協働が進んだ一方で、避難所が地域の被災者支援のセンター的役割を果たすということがなされていない。

 避難所は単なる通過点ではなく、避難所の段階で自治を築き次の生活再建を見通す動きをつくるということが求められるが、そうした視点での運営がなされていない。

 避難所において自主運営(自治)をいうが、内容がともなっていない。単に住民に自主運営を促すだけでなく、住民代表、行政、市民活動団体のトライアングル出の運営を展開することでコミュニティが形成される。

 避難所運営などの支援にあたっている、支援者が疲弊してきている。これに対していわゆる「支援者の支援」に必要性がある。」(資料・「熊本地震における検討すべき議題」)

 同じことは山古志村の教訓として以前に聞いたことがありました。
 
 2004年の中越地震の時の山古志村の対応は見事でした。避難所でも仮設住宅でも、地域ごとのコミュ二ティを大事にし、コミュニティごとに移動しました。「再建が早かった。」と言われていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-a9f1.html

(長島忠美さん講演会・」2016年4月30日)

 その他印象に残った言葉です。

「車中泊がエコノミー症候群になるとか言われました。車中泊村をこしらえて、みんなで健康管理をすればいい。」

「交流と自治が人の命を守る。」

「市民活動を高めること=地域力の向上」

 やはり地域コミュニティの力を高めることが、減災や復興に役立つことですね。

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