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2017.03.31

なぜフィンガー・チョコレートは絶滅危惧種になったのか?


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 今はなき高知スーパー(1958年―2006年)があった頃。「フィンガー・チョコレート」袋入りで販売されていました。小指大のビスケットにチョコレートが被さっていて銀紙で個包装されていました。
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 ありきたりに店頭にありましたが、今はどこのスーパーからも姿を消しています。唯一禿鷹薬局チェーンのコスモスに置いてありました。カバヤが製造しています。98円と消費者に優しい価格ではありますが、量が少なくすぐになくなりますね。
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 銀紙で個包装する形態がめんどうなのか、フィンガー・チョコレートの愛好者が絶滅危惧種になったんでしょう。今はこの店舗しか置いていません。

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