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2017.06.11

思わぬ新聞読者欄投稿の反応


雨の1日ですね
 予想どうり夜半からの雨がしとしと降っています。今日は1日雨模様とか。それだけ昨日の晴れ間は貴重でした。

 昨日朝から夕方まで[海の散帆」をしていました。片付けが終わると携帯に中学時代の恩師の先生から電話がありました。

「6月9日の投稿文は良かったですよ。S先生も喜んでいました。よくぞ言ってくれたと。」。ハーバーでもシニア・ヨットクラブのIさんからも「新聞見たよ」と言われました。やはり年配者は気にしているようです。

 しばらく高知新聞から嫌われていたのか3年か4年ぐらい投稿しても掲載してくれませんでした。選者が変わったかもしれません。

 でも次はまた3年後になるかもしれないので、2017年6月9日号の私の投稿文「復古主義では滅びます」を個人ブログにも書きました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/…/post-26ed.html

 今朝は午前中は父(97歳)のリハビリゴルフの付き添いに行きます。意欲は大事にしたいです。

 久しく会っていない友人のUさんから以下のメールが来ていました。

金曜日の高新 読者の広場への投書は良かった。わかりやすく、訴えています。とんでもない時代がすぐ、そこに来ているね。日本が国際社会の一員として、国連に加盟し、役割を果たそうとするなら、「日本は人殺しの金は出しても、人は出しません」と、立派に誇ればいいのです。左翼は戦争そのものを、理念的,観念的に否定するものだから。「人殺しの金」ということを、言えないのです。

世界の先進国、大国と言われる国で、軍隊を持ち、戦争に参加しないという国が、世界に一つあってもいいのです。革命や独立戦争を経て、民主主義を獲得した欧米諸国では、国家が軍隊を持たないということは、現実的に考えられません。日本は憲法9条を持ち、「人殺しの戦争には、金を出しても人は出せない」ということを、僕たちは、リアリスチックに誇っていいのです。人類の歴史に、こんな国家はなかったことを自信を持って、内外に誇ればいいのです。これはすごい、立派で尊いことです

ドイツの反ナチ闘争で活躍した牧師、マルティン・ニーメラーの詩はご存知ですよね。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

 「共謀罪」だけは絶対に許せません。声を張り上げて反対しましょう!!
_new_r


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