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2018.01.17

阪神大震災から23年目の祈祷

 1995年の阪神大震災から23年目。生憎の雨となりました。高知市青柳公園では下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長の呼びかけで、雨の中有志が集まり、「1・17」のローソクを東屋のテーブルに並べ、5時46分に黙とうしました。
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 若松町防災会の横田政道さんが、五台山市民農園の地主さんの竹林から孟宗竹を切りだして、「23年」とドリルで穴を開けキャンドルにしていました。
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「皆が式典をやらなくなった20年目の2015年から青柳公園で小規模な祈祷を始めました。体験を風化させず、南海トラフ地震に備え地域でがんばりましょう。早速24日には下知地区防災計画の意見交換会があります。黙とうの後に1人1人が想いを語ってください。」と坂本さんが言いました。

「私は1995年当時神戸で勤務していました。宝塚で被災しました。10数年前に高知へ帰ってきて南海トラフ地震に備える活動をしています。」と皆本さん。
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 参加者1人1人が、「決意表明」をされました。雨の中さんさんテレビと読売新聞、高知新聞が取材に来られていました。小さな集いですが継続し、体験を風化させないことが減災にも繋がることになると思いました。

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