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2018.02.02

父・日赤・2月2日

 今日は週末と言う事もあるのか、なんだかせわしい1日でした。問い合わせの電話やメールでの相談事が複数ありました。午後からは母(92歳)を連れてはりまや橋サロンへも行きましたので。
 
  戻ってきて1件の問い合わせを処理してから、父(98歳)が入院している高知日赤病院へ面会に行きました。
DSCN2583_R
 今日も父は相変わらずベットにしばりつけられ寝かされれています。でも意識ははっきりしています。

 「はよう家に帰りたい。いる帰れるがな?」(いつ帰れるのか))

 と大きな声で聞きます。

「それは歩く訓練をして、口からものが食べれるようになってからや。嚥下の訓練しないといけないからや。」と大声で言いました。

 担当看護師に聞きますと、今日は歩行器で歩く訓練をし、病棟周りを1周したとか。

 鼻からの栄養剤チューブが嫌でたまらないそうです。嚥下評価は来週の火曜日にするとか。

 病院側が「退院支援計画書」を出してきました。自宅へ戻る前にリハビリ(身体機能と嚥下機能回復)と腎臓の維持を同時にできる病院を探していただいています。あれば転院すると申しあげました。
退院計画書・日赤_R
 腎臓の治療が出来て、嚥下と身体機能が回復できるリハビリをしていただける病院が理想です。父は自分の口から食べ物を食べ、自分の足で歩き、自分でトイレで排泄すると言う人間の尊厳を保つ生活がしたいのですから。階段だらけの「バリヤアリー」の自宅へ戻りたいと今日も言っていました。

 家族として支援をしていきます。その途中で倒れればそれが父の寿命ですので。

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