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2018年2月

2018.02.20

2月17日の五台山市民農園


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 昨夜の雨も上がりました。夜明けも早くなり午前6時45分位に三石の五台山農協婦人部の良心朝市集合でした。横田政道さんと大崎修二さんのかつての昭和小4年3組(ええと54年前)です。大根と小松菜とニンジンを購入しました。
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 市民農園ではジャガイモを植えるので土を盛りました。本当は真面目に耕さないといけないのですが、母の介護ケアもあり「時間切れ」で早退しました。
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 下の果樹園では避難小屋整備のために竹の切り出しをされるそうです。肝心の作業に殆ど加われないのが残念ですね。
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2018.02.19

父・日赤・219


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 2018年2月19日に高知日赤病院へ父(98歳)の面会にいきました。今日で丁度1か月目の入院生活となりました。ICU(緊急治療室)に10日間。一般病棟に20日間です。

「はやくうちへ帰りたい。」と父は懇願します。

 廃用症候群からのリハビリ―自宅復帰を目指したいです。

 1月29日から一般病棟へ移りました。しかし相変わらず寝たきりで、両手をグローブや拘束されています。両手を縛られていることもあります。面会時に外してもらいました。

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 父と家族の目標は、1月19日以前のように自宅で生活することです。「自分の口から減タンパク食を食べ」「自分の足で歩き」「介護予防通所リハビをに通い身体能力を維持し」「週に1度はゴルフ練習場へ行く。」「自分で着替え、自分でトイレへ行き排泄する。」そういう人間の尊厳を保ちたいのです。
水分補給
 週刊文章(2月15日号)に「誤嚥性肺炎は食べながら治す」という特集記事がありました。この記事の信ぴょう性は、医療の素人である私にはわかりません。ただ言えるのは今でも父は「自分の口から食べたい」という意欲があります。意欲が萎えないうちに嚥下の改善をしていただきたいと思います。

 4年前に高知市が主催する「認知症重度化予防実践塾」(高知市高齢者支援課主催)を受講しました。。当時講師の金田弘子さん(鳥取県・森本外科・脳神経外科病院副院長・看護部長・ケアマネージャー)はこう言われました。

「水分補給、栄養補給、排便、運動は身体維持機能の基本です。まずこれをしっかりケアをする。身体機能が改善されますと、認知機能も回復の兆しが出て来ます。」

「人間は2本足で立ち、自分の足で歩くことで認知機能が覚醒されます。歩けないからといって寝たきりや、車椅子生活をしてはいけないです。寝たきりの人は少しは座る。座れるようになれば、立ち上がらせる。立ち上がることが出来れば歩かせる。それで認知機能は回復に向かいます。」

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-4f37.html

 認知症を事前に予防する、進行を遅らせる具体的な対策でした。父の場合にも適用できるのではないかと思います。

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YASU海の駅クラブ役員会


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 2018年2月15日は午後7時からNPO法人YASU海の駅クラブ(丸岡克典・理事長)役員会に久しぶりに出席しました。地元高知市下知地区の地区防災計画や、超高齢者の両親の入院などがあり出席できなかったからです。

 役員会は理事長がインフルエンザ療養中で欠席。浅野副理事長が議長をして審議しました。平成30年度の事業計画が検討されました。4月から11月までのシーズン期は事業が多く、とりわけ5月から8月までの繁忙期は現時点でも毎週のように行事があります。会員拡大のための方策などの意見が役員から出ました。
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 事務局側から1月20日にヤッシー・パークでドローンの研修会があったこと。海での行事の撮影や、救助用に使えるのではとの説明がありました。オーストラリアでは浜で沖合に流された2人に対してドローンから救命具が投下され、救助に繋がった実例もあるとの報告がありました。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/19/2018-01-18-drone-comes-to-the-rescue-of-two-swimmers-in-australia/

オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

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2018.02.18

二葉町町内会役員会を傍聴しました


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 2018年2月13日ですが、下知コミュニティ・センターにて二葉町町内会役員会が開催されました。オブザーバーとして出席しました。議題は平成30年度の事業計画案と予算案でした。

 二葉町自主防災会としては、「秋の町民交流会」と言う位置づけで「二葉町一斉総合防災訓練を実施したい。ついては町内会の支援をいただきたい。」と提案しました。
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 賛同が得られました。9月から11月までの日曜日に実施したいと思います。

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2018.02.17

父・日赤・217


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 2018年2月17日(土)ですが、父(98歳)の面会に3時前に行きました。羽生選手のスケートで金メダルを見てから行きました。
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 いつものように父はふてくされて寝ていました。オムツ替えの後だったようです。特に変わったことはないようでした。家族の面会時に場合のみ手にはめたグロープを外してくれました。
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 父の部屋はナースステーションの前にあります。
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雛人形と対面しました


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 今年は1月20日(父(98歳)が日赤ICUに入院した翌日に、ヤッシー・道の駅にうちの雛人形を届けていました。2月2日から3月末まで道の駅やすのギャラリーで展示していただいています。
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 ようやく対面することが出来ました。今年は父の入院などがあり、なかなか夜須へも来れないと思います。慈しんで段飾りをしていただきました女性スタッフの皆さんに地元の駄菓子を持って行きました。お返しにバレンタインのチョコを頂きました。
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 見苦しいおっさんとうちの雛人形を撮影していただきました。うちの娘も今年は4月にならないと帰省しないようです。
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夜須へ行っていました


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 今日は絶好のお天気で高知は快晴。しかし西高東低の気圧配置です。入院中の父への面会や、母(92歳)のディ・サービスからの帰宅時の受け入れなどがあり「海の散帆」は出来ません。

 自分のヨットのチェックとハーバーで風に当たりました。程よい風が吹いています。多分昼前後から風は強くなるでしょう。
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 ヤッシー・パークのほうへウォーキングしました。スターウォーズが描かれた大漁旗も風になびいています。
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 ヤッシー・パークの津波避難タワーへも登りました。「展望台」と言われているそうですが、見晴らしがいいですね。
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 海へは出ることが出ませんでしたが、少し充電させていただきました。

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種崎と朝倉の自主防災活動事例発表会


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 2018年2月12日(月曜・祝日)は、「平成29年度 自主防災活動事例発表会」が高知市自主防災組織連絡協議会(久武邦雄会長)主催です。午後1時半から高知市あんしんセンター大会議室にて行われました。

 昨年の第1回目事例発表会では、潮江南地区と下知地区との活動発表が行われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-eb2d.html

 今年は種崎地区と朝倉地区の事例発表でした。

 まず種崎地区津波防災検討会(黒田則男会長)は「災害に向き合い、災害に強いまちづくりへ」と言うテーマで地域の現状と活動報告、課題を説明されました。
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「種崎半島は、過去の南海地震である宝永(1707年)、安政(1854年)ですべて津波で流され亡所(人が住まない場所)になりました。

 近くに山などの高台がなく(大平山までは3キロ)、高い建物が少ないこともあり津波からの避難が難しい。
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 津波避難場所への移動可能エリアを半径300M以内とし、種崎地区に避難場所を配置し確保することを目的に活動を始めました。」と言われました。

 二葉町が自主防災会が結成されたのは2007年(平成19年)でしたが、種崎地区は住民の危機意識が醸成されるのが早く2002年(平成14年)に5つの自主防災会が連携して種崎地区津波検討会を発足させていました。

 高知市。高知県、国へも働きかけ2009年に種崎津波避難センターを完成するに至りました。何度か施設の見学に行きました。基礎を深く掘り、建物も四国ではなく船形になっており津波にも耐えられる先進的な施設でした。

https://www.city.kochi.kochi.jp/uploaded/attachment/42337.pdf

 しかし2011年の東日本大震災が起き、災害規模のL2想定の南海地震の津波では高さが足りないことが判明し、地域挙げて行政に働きかけ新たな津波避難施設や津波避難タワーを設置されたようです。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/61/tanesakihunakuratunemihinann.html

「種崎地区は1892人。65歳以上が740人と高齢化率は40%を超えています。現在地域に7つの津波避難施設(津波避難ビル3、津波避難センター3棟、津波避難タワー1基)が出来ました。

 地域の中の道路は狭く空き家も多い。空き家が倒壊して避難路を塞ぐ恐れもありますので、所有者と交渉し撤去していただきました。」

「浦戸大橋への津波避難路確保のために県に働きかけ整備していただきました。」

「やはり地域住民相互の親睦が大事です。それは「防災夕涼み会」です。夏祭りに合わせて防災クイズ、造波模型体験、大声大会など。子供から大人まで楽しみながら防災を学ぶ」ことを目的として14年間継続しています。毎年1000人ぐらいの参加者があります。」

「今後の課題は種崎地区は津波が引くと浸水はしないので、避難所での食料確保です。非常食置き場を整備し、各世帯が備蓄し置くような話し合いをしています。

 また世代交代が必要です。それが大きな課題です。」と説明されました。
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 朝倉地区連合防災会代表隅田純一さんは「広い朝倉・つなぐ住民。連携の町朝倉]と言うテーマで地域の現状。活動報告。課題を説明いただきました。

 説明を聞きますと朝倉地域は広い。北は行川(行川)地区(2組織)があり、朝倉小校区(13組織)、朝倉第2小学校校区(26組織)合計41組織の自主防災会があり、それれぞれが各地域で活動をされています。

「朝倉は文教の町です。高知大学があり、高校も2つあります。朝倉は広い地域です。1・35万世帯があり、2.8万人が住んでいます。防災は26組織がそれぞれの地域で独自に取り組んでいます。

 町内会、学校、企業、団体にも参加いただき、それぞれの団体から協力金や寄付金をいただいています。市の補助金や広告費などで運営経費を賄っています。」

「人を集める、金を集める。並行して活動は各地域で推進していきます。それぞれの地域で特性があり、それぞれの地域で訓練をしています。

 高知大学、高知学芸中学・高校、朝倉ふれあいセンターで独自に避難所運営マニュアル作りをやっています。」

 2つの地域ども歴史があり、活発な活動をされています。
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 高知市地域防災推進課山中晶一係長が、会場参加者からの質問も含め、2人の会長と軽妙なトークをしておりました。参考になりました。

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2018.02.16

父・日赤・216


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 母の付添で横田胃腸科内科へ行った後に、日赤病院へ行きました。

 父(98歳)に面会へ行きました。最近は「ふてくされ」「すねて」寝ていることが多いです。目を覚ましますと「早く帰りたい!まだ帰れんのか!!」と言います。
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 担当の看護士の今日の父の様子を聞きました。

「今日は30分ほど歩行器で歩きました。疲れたと言いながら頑張っておられました。お腹のほうは今日は治っています。」とのことでした。

 担当医師との面会は来週申しいれをしました。今後の治療方針を聞いてみたいですので。父の意識ははっきりしています。

「とにかくどくれんと(ひねくれないで)前向きにリハビリをしてください。転院の話はしているので、今はキャンセル待ちだから。」と説明しました。

「もう死ぬ。死にたい!」とか口走ります。
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「死んでいるならとっくに死んでいる。せっかく生き延びた命。粗末にしたらいかん。医療スタッフの皆さんも懸命にやってくれている。どくれた言動は今後はしないように」と言い聞かせました。

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母は横田胃腸科内科へ行きました。


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 はりまや橋サロンの後に、一度事務所へ戻り、トイレを済ませてからは母)2歳)は、横田胃腸科内科へ行きました。診察時の血圧は140-70でした。やや高めでしたが横田先生は心配ないとの事。

 「足がむくんでいます。利尿剤を出します。朝食後に飲んでください。」と言われました。服用後30分後に効果があるそうです。
 
  血液検査を最近したのは2年前でした。今日することになりました。
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 調剤薬局でも「お父さんは?」と聞かれました。「入院中です。」と答えました。

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母・はりまや・216

 2018年2月16日(金)ですが、母(92歳)と一緒にはりまや橋サロンへ行きました。お天気が不安でした。どん曇りでしたので歩行補助車に傘を持参しました。
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 最初はいつものコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。パン屋さんでもクッキーを購入しました。

 次に谷ひろ子さんお店で焼き菓子を買いました。100歳体操まで時間がありましたのでホット・コーヒーとはりまやシューを購入。母とお茶をしました。
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 すると「こんにちは。今日は君に会えると思って来ましたよ。」と声掛けされました。中学校以来の恩師の三浦光世先生でした。1年ぶりでした。母にも挨拶してくれましたが、全くは母はわからないと思いますが、会話をしていました。
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 「今年は私も80歳。主人の良一(よしかず)が亡くなって10年になる。君はご両親の介護や地域活動で頑張っているのでいつまでも元気でないといけないよ。」と言われました。
 
 52年になるお付き合いですが、やはり恩師はいいですね。お会いしたのは1年ぶりです。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-84fa.html

(三浦光世先生宅へ行きました。)
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またFBで交流し、豊富な医療知識を伝授いただき大変お世話になっています衛藤徹さんにもお会いすることができました。母たちがやっているいきいき100歳体操を近くの屋内施設で実施することも含めたプロジェクトをなさっているようです。

 やはりリアルに面談することはいいですね。

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海抜5M表示

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 高知市二葉町は幹線道路である国道56号線に町の西側が隣接しています。佐竹理容店横に「海抜5M表示」が、道路標示板の支柱部にシールが張られています。

 〇いシールは1M刻みに貼られ、1番上が5M表示されています。

 この表示はL2想定(東日本大震災・スマトラ地震並みの地震)が南海トラフで発生した場合、二葉町は最大5M浸水するだろうとの意味です。(推論です。)
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 国土交通省は「海抜シール」(海抜を知る)という津波浸水啓発表示を沿岸部の主要国道の標識柱に表示しています。

http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/menu/summary/24-1gihou/img/12.pdf

(海抜しーる 国土交通省四国整備局)

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2018.02.15

父・日赤・215


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 2018年2月15日ですが高知赤十字病院に行きました。1月19日から父(98歳)が植田一穂先生のご紹介で入院しています。1月31日までの入院費用の請求書が来ていました。窓口で支払いをしました。

 今日の父は不機嫌そうに「早く帰りたい!!。もうここは嫌じゃ!」と言っています。元気になると退屈になるものです。次の展開ができるリハビリ病院の空きがないので「キャンセル待ち状態」です。
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「長い綿棒を凍らせて口腔ケアの刺激をしました。」

「リハビリで歩行器を使って歩きました。」とのこと。ほんのわずかなリハビリですが、少しはやtぅていただいています。なかなかこちらの希望どうりにはなりませんが、父には「気を落とさずに頑張ってほしい。」と伝えています。
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若松町工区耐震護岸工事

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 堀川陸上部若松町工区での耐震護岸工事もたけなわのようです。
「地球と握手する」という「インプラント工法」で、1・3M径の鋼管を23M油圧で地中に埋め込んだ上に鉄筋コンクリートで上部の堤防を建設しているようです。
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 施工者の県土木事務所での説明では、「液状化対策をしているし、粘り強い堤防になるので崩壊することはない」とのことでした。当初より1M程度高さが高くなるようです。
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2018.02.14

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 2018年2月14日は、営業の終わりに高知日赤病院で父(98歳)に面会しました。」顔を合わせると「早く帰りたい!ここは嫌じゃ!」と大きな声で懇願します。相変わらず口からものが食べらせてくれないようです。
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 担当看護師によれば、今日は歩行器で歩いたそうです。リハビリの時間が短いのですぐには効果は出ないようです。転院を前提に相談員とも話しました。なかなか希望する病医院のベットが開いていないようで難航しています。現在は「キャンセル待ち」状態のようですね。気長に待つしかありません。

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下知地区防災計画事務局会


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 いよいよ3か年計画事業の大詰めが来た下知地区防災計画。2018年2月12日午後5時から下知消防分団会議室にて下知地区防災計画事務局会が開催されました。

 テーマは2月19日の「第12回検討会」の位置づけで意見交換をしました。当然地区防災計画は3年で終わるものではなく、下知地区の事前復興まちづくり計画は未来永劫続くものです。
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 議論したテーマと、議論しきれなかったテーマもあり、9時半まで4時間半も意見交換しました。
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 当日は午後から「自主防災会活動事例報告会」が午後3時過ぎまであり、父(98歳)が入院している病院へ立ち寄り、そのまま出席しました。頭の回転も悪く最後のほうは「フリーズ」していましたからDSCN2850_RDSCN2851_R

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2018.02.13

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 2018年2月13日ですが、午後から月に1度老師の整体をしていただいてから、帰路に高知日赤病院に父(98歳)の面会に行きました。
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 特に変わった様子はなさそうでした。リハビリをした様子は伺えました。相変わらず鼻からの栄養チューブによる措置です。口から食物を食べるリハビリはしていただけないようです。

 もどかしい思いです。せっかく危機的な状態を脱したので次の回復段階へ進んでほしいとは思いますね。

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水道管・給湯器凍結防止対策


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 以前水道業者さんに屋外の水道凍結対策を聞いていました。露出している部位にぷちぷちとリンゴ箱に入っていた緩衝剤のスチロールを撒きつけました。量水器・止水栓の蓋の中も断熱材を詰め込みました。
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 また昨夜プロパンガス販売会社の人に給湯器の水道コック部も保温しないといけないと言われました。していないので急遽保温処置をしました。マイナス3度以下になると水道管は凍結の可能性が高くなるとか。給湯器もです。
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 敷地内の水道管や給湯器の凍結防止は自己責任です。簡単そうですので実行しましょう。
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2018.02.12

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 高知市安心センターにて13時から「自主防災会活動事例発表会」(高知市自主防災組織連絡協議会・主催)が15時過ぎまでありました。その後高知日赤病院で父(98歳)を見舞いに行きました。
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 鼻からの栄養チューブは抜かれていました。「食事」は終わっていました。看護士に聞きますとお腹を壊したようなので、スピードを次回から遅くするとか。
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 父は「帰りたい」と言っていましたが、ほどなく眠ってしまいました。嚥下訓練もしないようだし、口からものが食べられないのでもどかしいかぎりです。

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積雪がありました

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 自称「南国土佐」(冬は意外に寒い高知市)に夜半に雪が降ったようです。北国の皆さんには「お笑い」の積雪であることと思います。

 しかし四国島内の山間部の地域を貫く高速道路(高知道・徳島道)などは既に通行止めになっています。
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 天気図では強い西高東低。これから今夜にかけて雪が降るとか。日差しが出れば高知市の平野部の雪はほどなく溶けますが、朝1番出かける予定が狂いました。変更です。

 スキーなどをしないので冬用タイヤ持ってませんから。今朝の事務所の気温は5・6度、湿度は47%。西高東低ですので昼間は風が吹いてさむくなりそうです。
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 情報ではいの町枝川ではスリップした車2台が土佐電鉄の軌道に落車。通行止めに。自宅近くの鏡川大橋も午前9時まで通行止めだったとのことでした。

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広告主・ファーストの五輪の現実


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 2018年2月10日(土)の日本経済新聞1面のコラム「春秋」の文章はなかなか辛辣。「なるほどそうだったのか」と思わせる文章でした。

 書き出しはこうだ。

「平昌五輪のフィギアスケートは午前中に始まる。巨額の放映権料を支払っている米NBCの要望で米時間のゴールデンタイムに中継するためだ。
 選手は試合前の食事や練習時間を考慮し、未明に起床する。体内時計の調整が勝敗に響く。スポンサーファースト故の苦労だ。」とあります。

 なるほどアメリカの視聴者第一の配慮があったのかと納得しました。さぞかしアメリカの市民はTVを「見やすい」時間帯に五輪観戦をして満足しているのかと思いきや実はそうでもないらしいとのこと。ある大学教授が独自の調査をし分析していました。

「多くのスポーツ愛好家が、CMの過剰さや番組の編成方針にストレスを感じている、と言うのだ。」とあります。一体どういうことなんでしょうか。商業資本主義大国アメリカらしい事情がそこにはあるようです。

「競技に関心が薄い層の視聴率を上げるため選手がいかに試練を克服し、栄冠を勝ち取ったのかという「人情話」を放送する傾向が顕著という。

 競技そのものに集中したい視聴者を中継専門の有料放送に誘導し、収益を最大化する戦略らしい。「株主に対し義務がある」というNBC幹部のコメントが論文で紹介されている。」

 そういえば2020年の東京五輪(夏季大会)もまさに日本が1番暑い8月に開催されると言うのも、やはり巨額の放映権料を支払うアメリカの放送局のご都合によるものです。マラソンなどが無事に開催できるのか。酷暑の東京で大丈夫なのかとも思ってしまします。

 アメリカのあるツイッターのやりとりではこう言われているらしい。

「NBCと北朝鮮の国営放送。どこが違うの」。と揶揄されているとか。

「需要に合った番組が提供されぬ共通点を皮肉った。独占も独裁も、過ぎれば不幸ということか。」

 なるほどと思いますね。今年6月にモスクワに開催されるサッカーW杯にしても全試合放映雄するのは有料チャンネルだけ。予選でもイングランドVSベルギー、ポルトガルVSスペイン、ドイツVSスウェーデンなど見逃せない試合がありますが、地上波では宝放映されない可能性もあります。

 五輪やサッカーW杯は、民族や宗教の壁を超えた交流が期待される巨大イベントです。それを特定の私企業が囲い込み少数のお金を支払える人だけの有料チャンネルだけで放映するなんぞ本末転倒です。

 中田英寿元選手が、紛争が続くパレスティナでサッカー教室をしたり、世界中から非難を浴びている北朝鮮が五輪やサッカーW杯予選に参加するなんぞえいことやないかと思いますから。それだけに無料で全世界の人達に五輪やサッカーW杯はTV観戦させるべきであると思います。

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2018.02.11

父・日赤・211


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 2018年2月11日(日)ですが、面会は母(92歳)と家内と3人で午後から行きました。父は相変わらず看護師詰所前の部屋で1人縛られて寝ていました。
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 「早く帰りたい!!」「もう嫌だ、出たい!」と強い意志ではっりとした言葉で言います。休日はリハビリもないので退屈な1日のようです。面会時間は30分程度。帰りに近所のスーパーへ立ち寄り買い物をしました。
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下知地域内連携協議会役員会


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 2018年2月8日ですが下知地域内連携協議会役員会が下知コミュニティ・センターで開催されました。委任状出席も含め定数に達したと中岡寛典事務局長が述べました。
 国見俊介代表が今年度最後(3月末まで)の役員会であることを言われました。続いて討議事項に入りました。
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 「挨拶をしよう」のポスター原案に対する意見交換が行われました。ある役員から「ある地域の小学校では、新学期になると全校集会に交通安全指導員など地域で子供たちの見守り活動をされている地域の人達を校長が紹介しお礼を言うそうです。そうすれば子供たちは自然に挨拶が出来るようになるのではないでしょうか。」との提案がされました。

 2019年度も役員任期は2年ですので全員留任です。

 国見代表が問題提起をされました。

「昭和秋の感謝祭。下知地域の人達を1か所に集めてお祭りをやろうとしていました。最近それでいいのかと思います。地域での小さなサークルを集め、下知オリンピック(仮称)のようなものが出来ないかと思います。

 また田舎の地域では文化祭や発表会を地域でやっています。そうした発想もいるのではないでしょうか。従来型の手法で現役世代の参加がない。と嘆いて何もしないのではなく、ことらから動いて人と人を繋ぎたいと思います。」

 面白い発想ではないかと思いました。

 南金田の岡﨑修一さんが、江陽小校区単位で地域内連携協議会を立ち上げる準備中であると報告がありました。会長予定者の岡﨑さん(下のお名前は聞いていません)から興味ある提案がありました。
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 「パト・ラン。パトロール。ランニングです。「パトラン」は、現在では全国26県で組織され、規約に賛同して入会の手続きを取った会員は、ユニフォームを着て、結成を警察にも届け、地域をパトロールします。私が高知県第1号です。」と言われました。
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 真っ赤なTシャツ(2500円)もご披露していただきました。私は走る趣味はありませんし苦手ですが、歩くことは好きです。海の散帆も好きです。Tシャツを1枚購入しようと思っています。両親が超高齢者なのでダブル介護中ですので、活動は出来ないとは思いますが・・。

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2018.02.10

父・日赤・210

 2018年2月10日(土)ですが朝から雨が降っています。1月19日(金)の緊急入院から3週目を過ぎ、22日目になりました。今日は家内と2人で面会に行きました。タオルを持ってくるようにと言われましたので数枚持参しました。
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 父(98歳)は退屈そうにうとうとしていました。命に係わる緊急事態はやり過ごし、症状も安定し小康状態になっています。間髪を入れず機能回復訓練をしていただきたいと家族としては思いますが、なかなかそうはなりません。

 父に聞きますと「今日はリハビリはお休み」であるとのこと。今日の担当看護師に聞いても土日はリハビリはお休みとか。ちゃんと父と会話ができるようになりました。退屈極まりない生活には父は辟易しているようです。
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 ちゃんと事をわけて話をし、目標を設定すれば父は勤勉なので努力をする人ですから。焦らず時が来るのを待つしかありません。症状は必ず良くなるでしょう。そう信じます。

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二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


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 2018年2月9日(金)は月に1度(毎月第2金曜日)が、高知市二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの日です。3月まで仕分け当番なので午前5時50分過ぎに、下知コミュニティ・センター前へ行きました。まだ夜は明けていません。
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 既に荒木三芳二葉町町内会副会長が、仕分け用の立札とコンテナーを設置されていました。自宅の資源・不燃物を仕分けして出しました。

 夜明け前にぼつぼつと車などで町民が資源・不燃物を持参してきます。先月来なかった人もおられるようで、早い時間からステーションは物が置かれています。靴底と背中にホッカイロを貼り付け来ましたが寒い事。7時前にようやく明るくなり始めました。
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 母(92歳)の介護ケアがありますので、7時に早退させていただきました。月に1度二葉町町民が顔合わせする資源・不燃物ステーションは大事なコミュニティの1つです。
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2018.02.09

父・日赤・209


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 今日で日赤に入院して21日目の父(98歳)です。
緊急事態は脱しましたが、俗にいうADL(日常生活動作(にちじょうせいかつどうさ)が「衰退」しています。

 今日担当看護師とお話しましたが、今は鼻からの栄養チューブと利尿剤のてんてきぐらいになりました。今後は身体機能(足腰の機能回復)と嚥下の機能回復がより重要になることでしょう。
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 しかし遅々として進んでいないのが現実です。決して病院側も悪気があるわけではないことは理解していますが、「緊急入院した1月19日現在の父の状態と病状」がすべての治療のベースであり、それ以前の父の生活は「参考資料」程度の扱いになっているように感じました。医療関係者の真摯な態度は尊敬し、敬意をもって感謝していますが、どうもずれを感じるのは私がおかしいのでしょうか?
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 父は「自宅へ帰りたい」「生き抜きたい」という強い意志があります。それゆえ家族も支援しています。リハビリや機能回復は本人の意欲の部分が大きな原動力になるのであhないでしょうか。それがうまくかみ合わないいないことがもどかしい。わたしの表現の仕方が拙いのかもしれないです。

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母とはりまや橋サロンへ行きました。

母とはりまや橋サロンへ行きました。
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 2018年2月9日(金)は、はりまや橋サロンの日です。今日は移動性高気圧に覆われ温厚な日ですが、曇っているので暖かくは感じません。

 母(92歳)と一緒にはりまや橋サロンに行きました、まずは魚の棚のコロッケ・ひろちゃんさんで夕飯用のコロッケを購入しました。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。
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チョコレート・ケーキ(1切れ200円)がありましたので、母と一緒にホット・コーヒーを谷さんに依頼し、一緒にお茶しながら食べました。寒くなるとチョコレートも硬くなる。と谷ひろ子さんが教えてくれました。実際そうで食べやすかったです。
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 今日のいきいき100歳体操には、元気な高齢者が参集していました。母も元気に体操しました。買い物をして体操して認知症の進行を少しでも食い止めているのではと思っています。
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空き地とコイン駐車場が増える二葉町


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 2018年2月6日の二葉町の風景です。空き家が取り壊され、空き地が増えています。数年前火事になった家屋の跡も、空き地と駐車場になりました。
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 町内の4車線の幹線道路である県道宝永町―種崎線沿いには、コイン駐車場がふてました。あちらこちらに出来ています。町内の簡素な住宅街にもコイン駐車場が出来ています。新築の家屋は町内では1軒もありません。
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 南海トラフ地震の被害想定では二葉町は地盤が沈下し、長期にわたり浸水する地域とされています。地価は下落しています。危ない空き家の古家は壊したものの、さりとて売却できな売却できないので、コイン駐車場をやって納税されているのでしょうか?
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2018.02.08

父・日赤・208


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 今日はなんだかんだと仕事がせわしく、入院中の父(98歳)に面談に行ったのが午後4時過ぎになりました。相変わらずベットに寝ていました。

 退屈でたまらないらしく「もう帰りたい。いつ帰れるがぜよ!!」と大声で聞きます。

 「おまんがもっと歩けるようになって、口からものが食べれるようにならんと帰れんがやき、リハビリ頑張りや!」と言うしかありませんでした。
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 担当看護師に寄りますと、今日は歩行器で歩く練習をしたそうです。元気よくしたそうです。昨日はしなかったんですが、今日は張り切っていました。とのこと。

 両手にグローブをはめられ拘束されるのが嫌で噛み千切ろうとして口から出血していました。すぐに手当てをしていただきました。
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 炎症反応がでたとのことで抗生剤の点滴をするので、再び「拘束の許可書」が病院側から提示されました。仕方がないのでサインはしました。

 父は随分と意識がはっきりし、自分の置かれている立場が分かってきたようです。とにかくリハビリを頑張って立って歩けるようになること。口からものを食べられる容易にならないと帰れない事を伝えました。今度はこちらも静かに説得しました。
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 看護師も「次の病院で積極的なリハビリをするようになればいいのですが・・」と言っていました。それまで精一杯頑張るしかありませんね。

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母は歯医者へ行きました

 2018年2月8日の午前中ですが、母(92歳)は歯の点検と掃除に、歯科医院へ行きました。月に1度の予定ですが、1月は火傷で入院中でした。2月経過してからの点検でした。
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 ディサービスのほうから「虫歯があります。」と指摘されていました。

歯科医師は「根本的な治療となりますと削ったり場合に寄りましては抜歯も必要になります。それは体に大きな負担をかけます。ご高齢でもありますので、少し削ってセメントを詰め、歯磨きしやすいようにします。」とのこと。
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セメントはその名のとうり二液硬化型の接着剤。フッ素も入っていて蒸す場予防効果もあるとか。小さなパレットで歯科衛生士がへらで二液を練り、歯科医師が歯の凸部2カ所に練り込んでいました。速乾性ですぐに乾燥しますね。

 また来月も来る予約しました。

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下知地域と国政を繋ぐ意見交換会


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 2018年2月7日(水曜)午後6時から下知コミュ二ティ・センター3階会議室Cにて、二葉町自主防災会(森宏会長)主催の「下知地域と国政を繋ぐ意見交換会」が開催されました。

 下知地区減災連絡会会長であり二葉町自主防災会会長の森宏氏が、西田政雄氏に要請し、西田氏が親しい北原仁秘書(中谷元衆議院議員秘書)とコンタクトを取り実現しました。
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 全く急なご案内でしたが、高知市議で市議会議長の下知地域代表の高木妙さん(高桶)や、二葉町、若松町、中宝永町、丸池町、日の出・弥生町、青柳町、から12人が出席しました。

 11年前から下知地域の自主防災会の立ち上げからサポートいただいています顧問である西田政雄(防災寺子屋・主宰)から今回の会合の意義目的の説明がありました。

「11年前から下知地域で一緒に活動してきました。とても熱心です。それだけ下知地域は高台がなく、海や川に囲まれ、低地で市街化していて避難がとても難しい地域です。
 森会長から国と繋がることで困難な状況をなんとか打破したいとう要望がありました。
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 参議院議員で徳島・高知合区選出の中西啓介氏からも一度下知地域の防災関係者と意見交換したいと言う要望が以前からありましたので、高知1区の衆議院議員中谷元さんとセットでやればいいのではと思いました。

 その前に地元秘書である北原さんと意見交換していただき、下知地域の現状と課題を把握いただいてから2人の国会議員との意見交換したらいいだろうと思い段取りしました。」と説明がありました。

 そして「下知地域は古い木造住宅も多い。また高齢化も進展しています。南海地震が起きればこのままでは犠牲者が多い地域です。立体換地をして地震が起きる前に耐震中高層住宅を建てて下知の防災対策をすべきです。ただし簡単な問題ではありません。」

 とも言われました。いきなり本題へ入りました。参加者から意見が出ました。

「いくら避難訓練しても被災後どこの地区のドライエリアに行くのか?またどこで避難生活をするのか東日本大震災から7年経過しても県や高知市から未だに回答がありません。」(二葉町)

「地域には避難ビルもなく、低層の古い木造住宅ばかりです。高齢者も多いので1番犠牲者がうちの地域から出ます。」(丸池町)

「阪神大震災後に神戸市ではUR都市機構がどんどん高層住宅を建てていました。そういう方法で下知に事前に中高層住宅が建設できないものでしょうか。」(青柳町)

「自分たちも町には高知市認定の津波避難ビルは西角の1つしかありません。それで民間ビル所有者と交渉し、地域独自の避難ビルにしました。共用部分での避難生活は厳しいものがあります。それで1・5次避難と言うことで、対岸の五台山で土地を借りて、避難場所と市民農園づくりを始めています。」(若松町)などの意見が出されました。

「数年前に地元の社協と民生委員が、海抜表示の看板をつくり各地に表示しました。ある民間開発業者が国や市の海抜表示と違うので撤去してくれと言われて困っています。」(二葉町)

「下知地区は全国レベルで評価されるほど熱心な地区です。自分たちでやれることもすべてやっています。それだけ厳しい条件下の地域であることをご理解いただきたいです。」(高木市議)

 北原氏は「地域でいろんな意見が拝聴できてとても有意義でした。正確に議員には伝えます。将来議員立法などになるようにしたいものです。でもそれは簡単なことではありません。

 国策となると地方より、より「公益性」「公共性」が求められます。でも今の時代は「地域特性が活かされる国策」でなければならないと思います。今日をきっかけにして、より深い意見交換を下知の皆さんとしていきたいと思います。」と言われました。

 いろんな方策を尽くして「高知市下知地区から大震災でも1人の命も失わない」地域をこしらえたいと強く決意しました。引き締まった良い会合でした。

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2018.02.07

父・日赤・207


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 今日は午後から1人で父(98歳)の面会に行きました。父は寝ているだけでした。観察するに手足のむくみもなく健康そうです。しかし鼻からの栄養チューブです。

 今日もリハビリをしたらしく、歩行器で歩いている様子の写真が病室の壁に貼ってありました・少しづつ回復に向かっているようです。
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 今日の時点では、まだ転院先は決まっていないようですね。

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旧U氏邸は改装中

 同級生であったU氏。事情があって自宅を売却され県外へ移住されました。五台山市民農園での作業の後に前を通りました。
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 屋根つきの車庫は撤去されていました。家屋に足場と養生シートが仮設されていました。屋内外の改装工事がされていると思います。

 うちと異なり敷地も広く、家屋もゆったりめにつくられています。快適な住宅に再生されることでしょう。
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2018.02.06

父・日赤・206


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 息子と2人で面会に行きました。丁度リハビリの担当者に会いました。
「頑張って歩行訓練するときもあります。しない時もあります。」とか。父と話をしました。

 今日は担当医師との面談をしました。
「腎機能は維持され、内科的な部位は改善されています。おおむね落ち着いたと思われます。緊急事態は脱し、安定状態になりました。今後は入院したことによる身体機能や嚥下機能の低下のリハビリが主体となるでしょう。

 うちの病院はリハビリは得意な病院ではありません。腎機能を維持する処置をしていただきながら、リハビリ(身体機能と嚥下機能の回復)を主体とした医療機関への転院を前提とした治療を行います。」と言う事でした。
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 よく治療していただきました。また父も頑張りました。今後は治療方針や回復方法を父に説得し、納得させます。父は几帳面だから頑張れると思います。

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父・日赤・2月5日

 なんだか昨日はせわしく投稿できませんでした。またPCがある事務所は灯油ストーブを消しますと冷蔵室になりますので。
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 さて2月5日ですが午後から時間をこしらえて高知日赤病院へ行きました。街中で駐車場が狭く有料ですので、いい気分はしません。スタンプも押してくれません。
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 父(98歳)が1月19日に入院して、今日で18日目です。明日担当医師との面談を申込みしました。ご多忙なので申し込みをしないとなかなか説明を聞くことが出来ません。

 それで気になりましたので父の様子を病室に見に行きました。父は寝ていました。なにやら「加湿器」なのか「霧吹き」なのか機械が口の周りで水蒸気を出しているようです。おそらく口の周りを乾燥させない措置なのでしょう。
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 担当看護師に様子を聞きますと「昨日は歩行器で張り切って運動をしましたが、「廊下まで出たところで、しんどいと言いまして運動しませんでした。」とのこと。なかなかりはびりも道遠しです。
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 気になる口腔ケアですが、未だに鼻からの栄養チューブの挿入が続いています。これでは明日の嚥下の判定も良き結果が出るとは思いません。

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4県連携自主防災組織交流大会

 「平成29年度 4県連携自主防災組織交流大会」が2018年2月4日(日)午前9時半から高知県立大学共有棟大講堂で開催されました。主催は高知県危機管理部ででした。案内状のも配布資料にも「主催者名」が表記されていません。不思議な会合でした。(あとで気が付きました。主催は、三重県、和歌山県、徳島県、高知県と書いてありました。しかし資料の問い合わせ先などは表記は去れていません。)
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 ですが進行役を高知県危機管理部南海トラフ地震対策課窪田佳史課長が行い、開会挨拶を高知県危機管理部長である酒井浩一氏がされましたので、高知県危機管理部が主催者でした。

 南海トラフ巨大地震対策をされている「夢ある稲生(いのう)まちづくり協議会」(三重県鈴鹿市)と「浜ノ瀬区自主防災会」(和歌山県美浜町)、「津田新浜地区自主防災会」(徳島市)、「アルファステイツ知寄町Ⅱ自主防災会・下知地区減災連絡会」(高知市でした。三重県・和歌山県・徳島県・高知県からの参加でした。
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 三重県の「夢ある稲生(いのう)まちづくり協議会」は、「津波の脅威のない地域」ということでした。地域住民の防災意識を啓発するために工夫をされていました。注目したのは、「避難時の世帯消息確認シートの作成」と「避難カード」の作成でした。「個人情報」うんぬんの壁を乗り越える地域の力を感じました。
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 和歌山県の「浜ノ瀬区自主防災会」は、海に面して津波襲来の危険地域です。安政南海地震の碑も町内にあり防災意識が高い。行政側の公助で避難路に蓄電式LED誘導灯をを16カ所に設置し、松島地区に盛り土した高台を整備しました。

 ただ高齢化で坂道を登れない高齢者対策として、親睦を兼ねて「いきいき100歳体操」(介護予防体操)をしているとか。行政とのタッグが上手く行っているようでした。

 徳島県徳島市の「津田新浜地区自主防災会」。こちらも地域の中にある津田山(その昔は島(周囲を埋め立て市街地になった。)以外は津波で浸水する市街地。地域内の小中学校と連携して防災訓練を実施していました。なかでも津田山を「防災まちづくり」と言う「夢構想」は面白いと思いました。
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 下知地区減災連絡会の発表者は中岡寛典さん(アルファステイツ知寄Ⅱ自主防災会会長)でした。。避難困難で絶望的な下知地域の現状を「さらり」と説明され、下知地区では、マンション自主防災会と地域の自主防災会との連携が上手く行っている。それは下知地区防災計画・ブロック会がきっかけであった。お互い「顔の見える関係」が出来たことで「つながる」力が倍増したと説明されました。お花見や懇親会も実施したそうです。

 「人と人が繋がり 災害に「も」強いまちへ」という的確な説明をされました。

 休憩後は山﨑水喜夫氏(NPO高知市民会議)の司会で。質疑応答とパネルディスカッションが行われました。時間が短いのが残念でした。

 徳島県美波町から井若和久さんをはじめ10人参加されていました。香美市の中山陽一さんにもお会いしました。五台山地区の北村さんや秦地区の中越さんも参加されておられました。

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2018.02.05

五台山市民農園へ行きました


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 2月初めての五台山市民農園。午前7時に三石にある五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。ミニトマト3袋とネギを購入しました。寒いので露地物の野菜の出来が悪いねと出品者のご婦人たちは言われていました。
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 それから登坂し農園を見ました。玉ねぎは成長しています。今回はジャガイモを植えたいと思っています。父(98歳)の入院の関係などでなかなか時間が取れないですので。
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 下段の屋外簡易避難所については、徐々に整備していくことに。一度は体験宿泊しないといけないでしょう。年寄りですので「寒さに弱い」ので現状では躊躇しています。

 理想ですが「屋外避難所体験施設」をこしらえてみたいもの。テントかバラックで出来ないものでしょうか。「時間がない」「お金もない」状態。しかし南海地震は迫って来ているし、L2想定では7・5万戸の住宅需要に対し、2・2万戸の住宅しか高知県はッ確保できていません。
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 残りの5・3万戸(1世帯2人として)10万人強の高知県民は高知県内で避難生活が出来ないのです。県外で避難生活を10年しておれば、高知へ戻る理由は、特に現役世代ではなくなりますね。

 スチロール・ハウスやトレーラー・ハウス、ゲルなどの構想は大きいですが、真剣に「滞在型避難所」を自前でこしらえることも必要ではないかと思います。そうした拠点がないと下知地区の再建・再興は難しい。

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2018.02.04

母と3人で父との面会

 2018年2月4日ですが、「インフルエンザが蔓延してますので、短時間での面会をお願いします。」とのことで日赤の病棟へ父(98歳)の見舞いに母(92歳)と家内と3人で行きました。
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「もう帰りたい。」と父ははっきりとした口調で言います。ICUに居たことより顔色も良く、意志をはっきりと表明できるようになりました。しかし嚥下のケアはしているようになく相変わらず鼻からの栄養補給です。たまらなく苦痛であると思います。
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 短時間の面会でした。週明けに担当医師ときちんと話してみます。

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国のテコ入れで事前対策をするしか低地の市民は救われない

 南海トラフ地震は今後30年以内で70%の確立で起きるとされています。S高知市下知地域での想定震度は7、地盤は最大2M沈下し、長期浸水する可能性が高い。また古い低層の木造住宅も多く、高齢者が多く居住している。海に隣接しているので、避難することすら困難な地域である。

 下知地区の各単位自主防災会は、二葉町防災会や若松町防災会、サーパス知寄町1防災会(マンション防災会)など活発な活動を行い2012年に下知地区減災連絡会を結成、2013年4月に開所した下知コミュニティ・センターにて減災活動をしている。

 2015年からは内閣府の「地区防災計画」にエントリーし採択され、2016年度、2017年度は高知市の支援事業として「下知地区防災計画」を検討してきた。

 事前復興まちづくりには国の支援が不可欠

 南海地震が起きることは確定(いつ起きるのかはわからないにしても)している。事前に対策をしていなければ、低地の市街地の高知市では多くの犠牲者と甚大な被害が出るでしょう。現在進行中の「浦戸湾3重防護」の耐震護岸待堤防と排水ポンプ場の整備で「浸水期間の短縮化」には期待できましても、浸水被害は防止できないようです。

 地盤が緩く、低地であるのでいくら耐震堤防をこしらえても下知地域の被害は低減されません。

 下知地区防災計画の議論のなかで、「震災後に災害復興住宅が建設される。下知地区は甚大な被害が起きることはわかっているので、事前に高層耐震住宅を建設できないだろうか」という意見が多く出された。

 自分の古家の土地を提供し、立体換地して高層耐震住宅へ住み替えする。古いマンションなども耐震高層マンションに建て替える。その場合の国の支援が欲しいです。

 空地はまとめ、浮体式人工地盤をこしらえ公園や事業所用地にすれば、下知地区全体が安心・安全な街になります。

 国道56号と国道32号が交差し、高知空港や高知駅へ10分足らずで移動できる利便性が下知にはある。県外商業資本が進出している。

 大災害後に下知地区を復旧するためには、排水し、地盤をかさ上げし、基盤整備し、住宅建設するのには、従来型手法では10年以上かかる。

 高知県はL2想定で必要な住宅が7・7万戸であるが、現在仮設が1・7万戸、みなし仮設が0・7万戸で合わせて2・2万戸しか充足できない。充足率28%で南海トラフ地震被災予定地では全国最低らしい。(全国紙の調査)

 現状では10万人の県民が高知県内で避難生活ができない。県外へ出た県民は復興に10年以上かかるようであれば高知県へは大半は戻ってこない(とくに現役世代は)。

 ですので事前復興事業を国が本腰で支援いただきたいし、地区住民と基礎自治体が真摯に意見交換している地区防災計画を国が本腰で支援いただきたい

 

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2018.02.03

若松町耐震護岸工事 2018年2月

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 高知市堀川の高潮堤防を耐震護岸工事にしています。高知県高知土木事務所が施工しています。堤防の高さが当初予定より嵩上げされたようです。
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 3月末目での今年度の予定ですが、1部4月22日まで工期が延長されているところもあります。どれだけ津波や浸水に効果があるのかわかりませんが、やらないよりはましであるとは思います。

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2018.02.02

父・日赤・2月2日

 今日は週末と言う事もあるのか、なんだかせわしい1日でした。問い合わせの電話やメールでの相談事が複数ありました。午後からは母(92歳)を連れてはりまや橋サロンへも行きましたので。
 
  戻ってきて1件の問い合わせを処理してから、父(98歳)が入院している高知日赤病院へ面会に行きました。
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 今日も父は相変わらずベットにしばりつけられ寝かされれています。でも意識ははっきりしています。

 「はよう家に帰りたい。いる帰れるがな?」(いつ帰れるのか))

 と大きな声で聞きます。

「それは歩く訓練をして、口からものが食べれるようになってからや。嚥下の訓練しないといけないからや。」と大声で言いました。

 担当看護師に聞きますと、今日は歩行器で歩く訓練をし、病棟周りを1周したとか。

 鼻からの栄養剤チューブが嫌でたまらないそうです。嚥下評価は来週の火曜日にするとか。

 病院側が「退院支援計画書」を出してきました。自宅へ戻る前にリハビリ(身体機能と嚥下機能回復)と腎臓の維持を同時にできる病院を探していただいています。あれば転院すると申しあげました。
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 腎臓の治療が出来て、嚥下と身体機能が回復できるリハビリをしていただける病院が理想です。父は自分の口から食べ物を食べ、自分の足で歩き、自分でトイレで排泄すると言う人間の尊厳を保つ生活がしたいのですから。階段だらけの「バリヤアリー」の自宅へ戻りたいと今日も言っていました。

 家族として支援をしていきます。その途中で倒れればそれが父の寿命ですので。

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2月最初のはりまや橋サロン

 昨日は高知市も寒い1日でした。北の四国山地で雪が降ったからでした。南岸低気圧は東へ去り、今日は昼間は曇ってはいましたが風はなく「温厚な」1日でした。

 2月最初のはりまや橋サロン。火傷による通院不要になった母(92歳)とはりまや橋商店街金曜露店市と介護予防体操教室(いきいき100歳体操)へ一緒に行きました。
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 歩行補助車で行きました。最初の魚の棚のコロッケ屋さんはお客さんが多かったので帰りに購入しましたが、丁度電話がかかった来たので写真はありません。
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 谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を購入しました。ホット・コーヒーとはりまやシューを注文し、母と一緒にお茶しました。
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 今日の介護予防体操には12人のお元気な皆さんが参加していました。やはり高知市は2月の声を聞くと寒さも一段落ですね。
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その昔プロ野球のキャンプが来ていたはずです。宮崎よりは高知のほうが暖かい筈ですが、取られてしまいましたね。

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下知地区防災計画事務局会


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 2018年2月1日(水)は、下知地区防災計画事務局会が18時から下知コミュニティ・センターで開催されました。下知地区減災連絡会の事務局長と副会長、地域防災推進課の下知地区担当職員、アドバーサーの学識者と元地域防災担当課職員とコンサル会社の職員が出席しました。

 1月24日の下知地区防災対策・津波長期浸水対策部会のふりかえりと、2月19日の下知地区防災計画の議題などについての意見交換や、3年間の「まとめ」についての総括をどうするかの意見交換をしました。
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 私個人的には昨日・今日の仕事が重要課題であった事や、父の容体についての関心事が占め、なかなかチャンネルが切り替わらず苦戦しておりました。
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2018.02.01

仕事の合間に父の病室に寄りました。

 2018年2月1日(木曜日)。仕事の合間に午後15時過ぎに日赤に寄りました。一般病棟のナース・ステーション正面の部屋に父は1人で隔離されていました。
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 少し話が出来ました。「もう家に帰りたい。足が細くなって弱った。」と言います。自分の状況を把握しているようです。鼻チューブは相変わらず外れないですね。ご飯は口から食べられない状態が継続中。
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 理学療法士の人から「今日は足の屈伸を50回ずつしました。明日歩行器で歩行訓練をしますので、靴を持って来てください。と言われました。少しずつ元へ戻りつつあるようですが、嚥下が駄目と言うのでご飯を口から食べられないです。

 昨日鼻チューブが嫌で引き抜いたので、今日は両手を拘束されていました。
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