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2018.05.18

下知地区防災計画を高知市長に提出


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 2018年5月17日ですが、高知市役所本町庁舎3階特別応接室にて「下知地区防災計画を高知市長に提出」しました。出席者は下知地区減災連絡会森宏会長、西村副会長。皆本副会長、坂本事務局長、国見。会計、高木市議会議長(下知住民)でした。

 高知市側は岡﨑誠也高知市長、吉岡副市長、黒田災害対策部部長、山本副部長が円卓テーブルに座りました。
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 最初に森会長が挨拶しました続いて「下知地区防災計画書」の概要を坂本茂雄事務局長が説明しました。そして森宏下知地区減災連絡会会長から、高知市防災会議議長である岡﨑誠也市長に提案書が渡されました。
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「内閣府で策定された地区防災計画は住民主体の計画。災害対策基本法が改正され、地域防災計画に反映をすべきとも言われていますことは正直予測していませんでした。

 全国に多くの地区防災計画があるでしょうが、下知地区のように多様な意見を集約し、深堀している地区防災計画はないと思いますね。」とのコメントをいただきました。
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 確認した限りですがテレビ局はNHK高知放送局とRKC高知放送が来ていました。新聞社は高知新聞と読売新聞は来られていました。他の新聞社も来られていましたが確認は出来ません。
 
  懇談会終了後、一気に森宏会長への囲み取材がありました。記者クラブの当番社が代表質問されていましたが、地区防災計画を何たるかを学習していないことが明らかな質問をしていたことが残念です。
  
  報道関係者も超ご多忙なことでしょう。しかしながら事前取材を今後はきちんとされてください。こちらも聞かれたことには誠意を持って回答しますので。
  
   今後は潮江地区や、高須地区のように下知地区同様に海抜の低い低地の井市街地や朝倉や旭のように浸水しないだろうという被害が軽微な地区や、土佐山、鏡地区のような中山間部でも地区防災計画を議論していき、高知市全域に広まることを期待しています。
   
   (意見交換会の内容についての詳細は、坂本茂雄さんのFBやHPを閲覧下さい。

 2015年に内閣府に「下知地区防災計画」をエントリーしていただきました山中晶一係長。多方面でサポートいただきました。山本美咲課員は、とても熱心に熱くトリオ組んでいただきました。転勤や移動で、今日の場にいないことは返す返すも残念でdす。

 下知地区防災計画はこれで「終」ではありません。今後「1人の下知地区の人間は死なない」ことを大前提に計画を実践していく覚悟です。

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