ロシアW杯が始まりました
2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会が、6月14日に開幕しました。開幕式典の前触れとしてNHKはサッカーW杯関連のバラエティ番組を延々としていました。

そして午後11時半に現地中継に切り替わり。ロシアモスクワ市の8万印収容のスタジアムが映し出されました。サッカーボールを象徴させるオブジェ。歌手たちは歌い、集団群舞もありました。華やかな式典でした。

ロシア帝国の独裁者プーチン大統領が晴れやかに開会宣言をしました。VIP席でFIFAの会長や対戦国サウジアラビアの王族と握手していました。い良い世開幕しました。眠れない日々の到来です。

ロシアは5-0の圧勝スタート
下馬評ではFIFAランク70位のロシア。67位のサウジアラビア。開幕戦では今大会出場32か国の中で、ワースト1位の地元ロシアとサウジアラビアの対戦でした。ロシアは開催国なので過酷な欧州予選(そのなかで4度の優勝をしていたイタリアと、3度の準優勝経験のあるオランダが予選敗退)を戦っていません。

テスト試合では7戦全敗だったロシアです。サウジアラビアはアジア予選で日本にホームで勝ち2006年大会以来の出場を決めています。正直あまり試合には期待をせずに観戦していました。
しかし両チーム大観衆の熱気に押されたのか、きびきびした動きで、眠気が吹き飛びました。ロシアは前半12分位に先取点。前半終了間際にも加点し2-0で戦半終了。
後半もロシアは前からのプレス、。ボールを奪うとショートカウンターで攻撃します。コーナーキックから加点し3点目。後半終了間際にもサイドを崩して4点目。ふるーキックで5点目を叩きこみました。

史上最弱のホスト国と揶揄されていたロシアでしたが、終わってみれば5-0でした。サウジは惨敗。アジア勢は今回大会も苦戦しそうです。

試合終了まで見ていました。眠い事。早起きできませんでした。しかも今日は話題のエジプトVSウルグアイ、モロッコVSイラン、ポルトガルVSスペインと言う好カードが3試合ありますね。寝る時間がありません。梅雨時でもあり体調維持が難しい。

日本もロシアのように下馬評を覆し、下剋上をしていただきたい。サッカーは「あり得る」スポーツですから。
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