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2018年11月

2018.11.30

秦あいさんに会いました。


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 2018年11月25日ですがオーテピアでの防災研修会へ行く途中の高知市中央公園では、日本共産党関係者の赤旗祭りが盛大に開催されていました。フリマあり、食材販売有で、ステージではコンサートが開催されていました。大勢の人達がいました。

 高知市議会議員の秦あいさんにお会いしました。聞けばもう四期16年ベテランになっておられます。次回当選されたら5期目です。2ショット写真を撮りました。前県委員長の佐竹峰雄さんに会いました。
秦愛
 日本共産党の小池書記長がテントの下で膝つき合わせてトークをしていました。
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 秦さんと佐竹さん以外は知らない人たちばかりですが、たくさんの支援者がいるものだと感心しました。後3年で結党100周年とか。歴史を感じる老舗政党ですね。
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2018.11.29

高知市津波SOS訓練


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 2018年11月24日(土曜)の午前8時50分より12時まで、高知市文化総合ぷらざかるぽーとと8カ所の「津波避難ビル」にて。「高知市津波SOS訓練」が開催されました。」主催は高知市防災対策部防災政策課(西村浩代課長)です。

 まずはかるぽーと9階の会議室へ集合し説明が行われました。下知地区からは、坂本茂雄さん(サーパス知寄町2)、黒岩博さん(中宝永町)、大﨑修二さん(日の出・弥生町)、福谷幸雄さん(若松町)、吉本豊道さん(丸池町)、西村(二葉町)が出席しました。はりまや橋小学校区の住民が2人と、高知中央高校の高校生19人が参加しました。(昨年も訓練は実施。亡き父が日赤へ緊急入院した日でしたので、わたしは参加出来ませんでした。

 4月にようやくガラケーをスマホに替えたばかりですが、まだまだ操作に慣れず、メールと電話するが主体。最近ようやくフェイスブックに投稿が出来、ラインでやりとりができるようになりました。まだまだですね。
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 今回の訓練の目的は「スマホアプリを使った津波避難ビルからのSOS送信訓練」ということです。まずはQRコードやアプリストアから「高知市津波SOSアプリ」を自分のスマートフォンにインストールしました。私のスマホはアンドロイドらしいのですが、簡単にインストールできました。

 訓練Ⅰは「アプリで近くの避難場所(津波避難ビル)を確認します。」をしました。現在位置と近くの津波避難ビルがスマホの画面に表示されます。「津波避難マップ」のところです。津波避難ビルの地図での表示の所を指で触るますと津波避難ビルの住所と写真、収容可能人数が表示されます。

 もしも高知市内の低地の市街地(下知・江ノ口・潮江・高須など)にいて、大津波警報が発令された場合は、このスマホにインストールした「津波避難マップ」を確認して、1番近い市指定の津波避難ビルに駆け上がらないと低地の市街地では命は助かりません。
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 訓練2は「アプリで避難場所からSOSを送ります」(携帯通信網が使える場合)を部屋の中で自分のスマホで実験しました。これは「高知市津波SOSアプリ」のなかの「救助要請を書く」表示を指で示しますと、救助要請という項目が開きます。項目には現在地は位置情報で入力済みとなっています。避難員数と要援護者数を何人か記入する欄があります。ここへ何人と書きます。「その他連絡事項」欄があり、200字以内に避難ビルの様子やけが人や急病人のなどの状況を書くとメールが災害対策本部に届き、地域地域の避難情報が届けられます。

 訓練3は「アプリで避難場所からSOSを送ります」とありますが、携帯通信網が途絶し使えない場合にスマホに内蔵しているWIFI機能を使用して、電波を飛ばし、避難者の情報をバケツリレー方式で、災害対策本部に伝達するしくみです。さて上手くいくのだろうか?

 最初に西村浩代防災政策課長が高知市の深刻な南海トラフ地震の最悪被害状況の説明と、」「¥地盤沈下による長期浸水状態で津波避難ビルに取り残された大勢の市民の安否確認に導入するとの説明がありました。

 担当職員から資料やプロジェクターを使用した操作説明がありました。自分所有のスマートフォンに内蔵されているWIFIを利用して短距離の通信ができるいということです。

 そして現場へ移動しました。今回は、かるぽーと、サウス・ブリーズホテル、ベストプライス・ホテル、岡村ビル、下知コミュニティ・センター、ちより街テラス、昭和小学校、サーパス知寄町2等で行いました。

 現場でのスマホの操作は中央高校の生徒さんが行いました。流石に私ら年寄りと違い指使いが違い、すらすらと文字入力が出来ます。情報通信が携帯電話網と遮断されたスマホが各班に1台づつ渡され、担当の津波避難ビル屋上へ登ります。
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 救命部隊役の市役所職員が徒歩で移動しながら歩いてきて通信します。通信が出来たらアプリ画面の「自分発信1」が「自分発信0」になれば通信完了です。という屋外での実験でした。今回はどの会場でも上手く行ったようです。
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 現場から戻り、意見交換会をしました。昨年は父の緊急入院で参加していない私が最初に意見を言いました。
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「メール通信をするのは良いが、メールが確実に災害対策本部へ到着したのかどうかがわからない。今の時代通販サイトでは注文メールを送ると自動返信機能がついています。届いたかどうかがわかりにくいシステムは改良の余地があります。」
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「情報がデマかどうか見抜けるのだろうか?」
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「このスマホDEリレーの情報以外に、消防局への119番通報や、避難所からの防災行政無線の情報提供があります。それらと同列に扱うのだろうか?」

「災害対策本部が情報を精査し、処理できるのか?被災者は情報がないことが1番怖いので、地域単位の情報を提供してほしい。情報を独占して抱え込まないでほしい。」

 また参加者からも意見と要望が出されました。

「伝達字数が200字程度というのはいかがなものか。字数制限がないほうがいい。」

「年よりはメールをスマホで打つのは難しい。ある程度避難情報は手活け化できるはず。100ぐらいの文例を辞書機能で格納して、それを押せば発信できるようにしてほしい。」
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「皆がアプリを導入して一斉に情報を発信したらサーバーが持つのだろうか?」少なくとも5万人が発信しても持つ仕組みにしないといけない。」

 体験した感想は「未完成なシステムであり、開発当事者自身が下知地域の厳しい罹災状況を想像したうえで開発したとは思えない」ですね。

 大きな災害を受けた被害者が1番不安なのは、停電や水道、ガスの遮断もそうですが、被害地域の情報がわからないこと。なんです。テレビなどでは被災地の詳しい状況が「これでもか」と報道されるにに、肝心の被災地では情報の遮断で「何もわからない」ことが1番の不安なのです。

 この多大な費用をかけた「スマホDEリレー」が少しでも被災者の不安解消になるのか。それとも壮大な無駄と言われるようになるのかは、これからですね。まだまだ未完成です。課題は多い。

 高知市役所災害対策部や請負会社の株式会社構造計画研究所は、もっと下知のまち歩きをして、地域住民と対話し、システムを再構築してもらいたい。今のままでは「使えません」から。
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  黒田直稔高知市災害対策部長は「地域の人達の要望や意見も集約しながら、このシステムを有効に活用したいと思っていますので、意見交換の場をこしらえたい。」と言われえました。多大な予算を投入するわけですので、」中途半端ではなく、使い勝手がいいしくみにしていきましょう

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2018.11.28

高知空港公園の津波避難は難しい


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 南国市物部川河口に立地している高知空港。隣接して海の近くに空港公園があります。そこに津波避難場所を示す看板が立ててあります。

「現在地を表す位置はこちらとの表記。もよりの津波避難タワーまでは遠い。1キロとか2キロとかいう距離があります。すぐ近くの物部川の堤防より低い位置に平地がありますから、もし津波が堤防を越えてくる事態になればここにいてはまず助からない。
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 休日などに親子ずれなどが多かったように記憶しています。「もしもの」場合の対策は各人必要です。避難が難しい地点ですから。
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2018.11.27

坂本茂雄さん事務所開き

 高知市下知地域の地元県議会議員である坂本茂雄さん。2018年11月22日午後6時半から、中宝永町の高知プリンスホテルで事務所開きが行われました。支持母体である自治労・県職労関係者や、平和運動のネットワーク、地元下知地区住民等140人が参集しました。
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 最初に坂本茂雄さん県議16年の歩みが前方スクリーンで放映されました。2003年の初当選時の時から県議会で政務活動でも、地域活動でも常に「全力投球」であることが良くわかります。しかも県議会報告も兼ねた広報紙「県政かわらばん」は58回発刊されています。県民との対話集会である「県政意見交換会」は68回開催されています。きちんと議会報告や意見交換会を定期的(年間数回)に開催する県議は坂本さん以外はいません。
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 最初に坂本茂雄講演会長の岡林俊司さんが挨拶されました。「坂本茂雄さんとは県職員時代一緒に仕事してきました。その真摯な姿勢は県議になられても変わらない。安倍政権が偏った政治を地方にも押し付けています。そのような政治を坂本茂雄さんとともに代えさせていきましょう。」と挨拶されました。
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 次に連合高知会長の折田光一さんは「弱者に寄り添わない政治をこれ以上続けさせてはいけない。地方から変革の波を坂本茂雄さんとともに起こしましょう。」と言われえました。
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 地元下知地域を代表して、下知地区連携協議会会長の国見俊介さんは「多くのまちづくりや市民活動のレジェンドがたくさんいる下知地区の先輩方を差し置いて、思い切りパフォーマンスしてこいと送り出してくれる下知地域がかえがたいです。坂本さんは地域活動においても、意見の違いをうまくかみ合わせ、多様性を作り出される人です。この場の皆で応援しましょう。」と言われました。
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 次に坂本茂雄さんを支援する高知市や土佐市、須崎市の市議が紹介されました。高知市議選挙でも坂本さん支援の市議と候補者は5人おられます。現職市議の岡﨑邦子さんが「わたしも坂本県議のように、政策に真摯に取り組み議会活動政務活動に励みます。」と言われました。
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 登壇された坂本茂雄さんは「下知で防災に取り組んでいることは、全県下に広めていく、普遍化していくことです。弱者に寄り添いながら憲法を守り、平和を守ることが大事です。県議会でも懸命に取り組んできましたが志は半ばです。皆様とともに弱者を切り捨てないためにともに頑張りましょう。わたしにお力を貸してください。」と言われました。
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 乾杯の音頭は自治研究所理事の鈴木さんが言われました。「坂本さんは下知地区減災連絡会のなかで「役員女性枠」をこしらえました。単位自主防災会が推薦する女性は何人役員に成れます。私もその1人です。坂本茂雄さんの5期目を目指すために皆さんともに頑張りましょう。」
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 乾杯後は各テーブルでの熱い議論が交わされていました。久しぶりに会った人もいました。和気あいあいの意見交換がとめどもなく続きました。立場の異なる人たちと交流をしました。高知県議会選挙は来年の4月7日。もう半年もありません。地域代表の坂本茂雄さんをお構いない方はご支援をよろしくお願いしまます。
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2018.11.26

ランチタイムはだんだんの里へ


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 2018年11月22日ですが、いの町の本川方面から仁淀川町の池川へ抜け、名野川方面を巡回しました。丁度お昼の時間になりましたので、地域間交流しています長者地区の農村レストランだんだんの里へ行きました。
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 オープンデッキからは樹齢1000年と言われる長者のランドマークである大銀杏が黄金色になっていました。はじめて見ました。感動しました。それだけでもここへランチに来たかいがありました。
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 ランチはロースかつでした。お美味しかったです。充電後越知・佐川・いのを廻り、高知市の防災部署[地域防災推進課)へ書類を提出しました。

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2018.11.25

山間部を巡回しました

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 2018年11月22日は高知の山間部を巡回していました。高知は海のイメージが強いですが(カツオなど)、実は県土の面積の84%は山であり森林です、雨が多いので水資源も豊かです。
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 今年は秋に結構雨が多かったようで、本川の大橋ダムもほぼ満水状態でした。昨年の倍ぐらい水量がありました。山は紅葉の季節のピークは過ぎていました。もう1週早く良ければ見頃でしたが。
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 森林浴しながらの巡業でした。朝は雨でしたが昼前から上がりました。一般道路の走行は疲れますが、森林浴しました。来週は徳島と香川へ遠征する予定です、スタッドレス・タイヤの走行も確かめます。
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2018.11.24

昭和小を避難所とした訓練

避難訓練の打ち合わせ
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 2018年11月20日は、午後6時半から昭和小視聴覚室で、12月16日(日)に実施予定の昭和小への避難訓練が行われました。今回は日の出・弥生町自主防災会と日の出町南町自主防災会の合同主催です。下知地区減災連絡会の坂本事務局長と西村副会長も会に出席しました。

 日の出・弥生町自主防災会と日の出町南町自主防災会の役員と、昭和小の教頭先生と、高知市地域防災推進課の下知担当である橋村さん、中山さんも出席されました。
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 今回が12月16日までの最後の前打ち合わせとのことでした。当日は9時半に南校舎玄関前に役員が集合して朝礼。役割分担を再確認、10時から住民は自宅から徒歩で昭和小へ向かう。その後元気な人は屋上まで避難訓練。身体的に無理な人は2回で待機。

 その後防災講習会を行い、避難所見学ツアーも実施し、参加者全員で意見交換会を行う。と言う日程です。
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  当日は下知コミュ二ティ・センターの防災ベストを両町防災会スタッフに貸し出します。それが下知コミュ二ティ・センター防災部長の役割です。

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2018.11.23

老師の整体を受けました。


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 2018年11月20日、先週に引き続き、整体歴70年の老師(92歳)の整体を受けに行きました。私の腰に関する医学的な診断は各種画像撮影の結果「脊椎間狭窄症」「すべり症」「ヘルニア」との診断が下りました。
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 体が冷え込むと足腰が硬直し痛みが走ります。それ故起床時や会社でのデスクワーク時にはエアロバイクを漕いで「暖機運転」しています。温めますと痛みは和らぎます。

 老師が弱い力で痛めている腰椎の上を触るだけで激痛が走ります。老医師は慎重に首や肩をほぐし、腰回りの筋肉もほぐしていただきました。おかげで痛みも半減しました。
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 整形外科の薬物治療もリハビリ治療も似ています。老師を信じしばらく通います。10年前のやっかいな腰椎分離症を老師は治してくれました。今回はもっとめんどうな腰痛。何とかなるような気がします。

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2018.11.22

下知地区防災計画が高知市ホームページに掲載されました。


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 高知市役所のホームページに「下知地区防災計画」が全ての紙媒体資料が掲載されています。
 2015年度から2017年度まで3か年間、高知市下知地域で、各下知地区の単位防災会の有志が集い、意見交換してきました。その成果物が公表されることになりました。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html?fbclid=IwAR3L1Mjr6Hl01kUGpsrfjR23GLObbxSWsjOJ5JMkZWsVLxy8l8tXaeWX3xY

 地区防災計画はこしらえたら終わりではありません。その成果物の精神を活用して、実際にそれぞれに地域で活動をして、「1人の犠牲者も出さない」地域にすべきです。「言うは易し」の世界ですがやり続けるしかありません。

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2018.11.21

足腰が痛くても潮風は感じたい


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 2018年11月18日(日)手結港防災まち歩き調査を終えた後、YASU海の駅クラブのハーバーへ行きました。自分のヨット(シーホッパー)をぎ装(ヨットの組み立て)をしました。
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 足腰は痛みますが、マストの担ぎ上げなどは出来ました、ぎ装をたまにして備品の点検をしませんと忘れます、体が治ればすぐに乗れるように艇の整備点検も必要です。
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 今日は下手くそシニアには、程よい風。海へ出ることは出来ませんでしたがハーバーで潮風を感じるだけで癒されました。早く海へ出るようになりたいものです。
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2018.11.20

手結地区を防災まち歩きをしました。


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 2018年11月18日(日)ですが、ヤッシーパークでのヤッシー秋祭りで大根を購入後、午前9時40分過ぎに手結歴史港駐車場へ駐車し、手結の集落を歩きました。リックを背負い(水などを入れ)急こう配に備え杖代わりの棒、デジカメと集落の地図(清遠紀子さんに事前にいただきました。)を手にして巡回しました。メモをしました。
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 まずは歴史港湾の手結港北側の地区。手結会館から北側の道路。狭いしブロック塀が多い。おおむね道路標示の海抜は4Mから5M。こちらの地区は自転車道路の高架道路へ駆け上がるしかないですね。ところが斜路が少ない。西側に1か所、東側に近接して2カ所。その距離は300Mくらいあります・
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 斜路は昼間は良いが、夜間照明はない。まして停電時では真っ暗。道は狭く水路があるところもあります。自転車道はⅠ5M程度の海抜であると思いますが表示が見当たらない。更により海抜が高い山へ行く道路が近くに見当たらない。
自転車道路
 手結福島・南地区を巡回しました。こちらも手結港周りの道路面は海抜4M程度・ところどころに避難路の表示がありました。福島高台へも行きました。道は狭い。坂になっています。到着しても狭い。
手結港海抜表示
 次に野中井戸にも行きました。海抜がⅠ5M程度ありますね。福島高台も野中井戸も一時避難場所でしょうが、大津波警報が解除されるには24時間はかかります。その間ここで過ごすことはきつい。
野中井戸1福島高台
 真行寺へいきました。こちらの本堂付近は海抜10Mです。裏の薬師堂から斜路があり手結福島・南地区指定の防災公園へ行けます。
真行寺海抜表示真行寺
こちらで海抜が25M。適度な広さがあり防災倉庫が2つ設置されています。太陽光の照明もあります。
手結福島・南地区防災公園・海抜25M
 この公園から更に上の山へ避難できる歩道の斜路もあります。

 また手結集落の上には昔国民宿舎懐風荘がありました。暫く空き家になっていましたが、最近香南学園が建物を修繕したようです。こちらと提携して万が1の津波時には一時避難させていただけば良いと思いました。
香南学園
 また手結港の新外港はテトラをこしらえる作業場になっています。こちらを20M程度全体を盛り土し、漁業組合と水産加工会社は移転すべきでしょう。ヘリポートと避難小屋をつくるべきでしょう。
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 手結港周辺をまち歩きをして感じたことをメモしました。もう少しまとめます。

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2018.11.19

ヤッシーの秋祭り


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 2018年11月18日(日)ですが、香南市手結(てい)地区の防災現地調査をするまえに、ヤッシー・パークへ行きました。ヤッシー秋祭りと言うイベントをやっていました。フリーマーケットなどが出ています。
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 JAかみやす青年部がトラックに満載した大根と白菜を1個100円で販売していました。購入しました。たくさんの出店が出ています。今日は風もなく暖かな行楽日和でした。
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 やすらぎ市で昼食を購入しました。YASU海の駅クラブに理事会の委任状と香典を届けました。

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2018.11.18

ほのぼのした偲ぶ会でした


和華子さん
 2018年11月17日(土曜日)ですが、午前11時半にザクラウンパレス新阪急ホテルへ行きました。「町田和華子さんを偲ぶ会」(発起人・植野陽雄氏)へ出席しておりました。背広は銀行の会合以来久しぶりです。154人が参加されていました。
町田貴さん
 発起人の挨拶がありました。またご親類の方で病院関係者の方が、和華子さんの闘病の様子を話してくれえました。昨年5月に病状が判明され、11月18日に他界されるまでの経緯を聞きました。取り乱さずに毅然と終活をされていたとのことでした。ご自身の信念と信仰の力(キリスト教)であることを理解できました。
広田さん
 ご主人の貢さんのスピーチもありました。土佐高校時代からの同級生で交際されご結婚されたこと。76年の生涯のうち60年はともに生きてきたと述べられていました。

 ご主人が長年高知卸商センター協同組合の理事長をなさってる関係で、経済関係の方が多く参加されていました。和華子さん自身が1991年の高知県知事選挙におきまして女性を中心とするグループ「山と海の会」のリーダーとして、橋本大二郎氏を当選させるために獅子奮迅の働きもなさいました。その関係者の女性の方たちもたくさん来られていました。
 橋本大二郎
 高知のステータスのある人たちばかりなので、なんで私のような「馬の骨」がお呼ばれしたのか?たぶんそれは私が「海の散帆」に行っている香南市夜須のヨットハーバーのすぐ近くに町田さん夫妻の自宅がありました。自宅前の海で遊ばしていただいていました。
黄の瀬さん
 ある冬の寒い日に海の散帆をしていて着艇しますと和華子さんがおられ「片付け済んだら家へ来なさい。あったかいうどんでも食べなさい。」とご招待いただいたことがありました。社会的に大変な影響力のある人ですが、わけへだてなく接していただいたことに感謝しています。
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 ご自身もSUPを楽しまれ、お孫さんは中学・高校とヨット競技をなさっていました。多趣味な人でしたが、手結で育ったこともあり海が大好きな人でした。

 しかし昼のお酒は堪えますね。何人かの知り合いもいましたので、結構飲みました。ご本人を偲ぶ写真も会場にたくさん飾られていました。
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 町田和華子さんが亡くなられて1年ですが、150人が参集されるとは凄い人であったとつくづく思います。生前少しばかりご指導を受けたことに感謝します。あらためて真摯で公平な人であったと思います。

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市民農園へ行きました。

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 2018年11月17日(土曜)は、午前5時過ぎに起床。起床時は体が硬直しているし血流の流れが悪いので足腰が痛い。自宅の古いエアロバイクを20分漕ぐと体が温まり痛みが和らぎました。「暖機運転」がこれからますます必要です。
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  その後朝食を食べて、食器を洗い、自転車で出発しました。約15分ぐらいで途中の三石の五台山農協婦人部の野菜良心市へ。そこで小松菜と豆を買いました。そこから五台山市民農園へ行きました。既に3人のメンバーが来ていました。
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 83段の石段を登りました。これもリハビリです。タイモ周辺の雑草を引きました。タイモをいただいた有機農家の井上正雄さんによりますと、「霜が降りる頃に収穫すればいい。食べるイモと種芋を分けたらいいよ。」と言われました。
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 今日の作業には、横田政道さんと黒岩さん、福谷さんが来られていました。日の出が遅くなり気温が下がりますので、だんだんと朝が辛くなりますね。
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2018.11.17

母とはりまや橋サロンへ行きました。

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 2018年11月16日(金)ですが、母(92歳)と一緒に、はりまや橋商店街へ行きました。お天気でしたので母のために歩行補助車を持って行きました。

 最初は魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんで夕飯用のコロッケを購入しました。遅れて行きましたので、すでに参加者により、活き活き100歳体操の会場が出来ていました。母とお茶をする時間がありませんでした。
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 それで母が体操をしている間に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とチョコケーキを購入しました。今日は12人が体操に参加していました。午後から曇りましたので屋外でも風がなく快適に体操が出来たと思います。
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 体操が終わってから母とお茶しました。来週は祝日なのでサロンはお休み。その次の30日は、私が出張で来られません。次回は12月になりますね。

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母の月に1度の健康診断


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 2018年11月16日(金)に、母(92歳)は、月に1度の健康診断のために、横田胃腸科内科(横田哲夫先生)ところへ行きました。
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 血圧は126-66、脈拍は60、不整脈はありません。むくみもとれているようです。母は17日が誕生日で93歳になります。内臓疾患もなく健康を維持してしていますので何よりです。
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 手を繋いで歩いていましたが、病院の駐車場で敷石につまずいて転倒しましたが、すぐに起き上がりました。横田先生にも診てもらいましたが、膝を擦りむいただけでした。骨折なんぞしていれば痛くて我慢できないとのことです。

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2018.11.16

「疎開を前提」とした地域間交流の様子が全国放送

「疎開を前提」とした地域間交流の様子が全国放送され、期間限定でPCやスマホで聞けます。

NHKラジオ再放送の予定


NHKラジオ第1の番組「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震~生き抜くには~」)世界津波の日記念番組)


2018年11月13日に全国放送されましたNHKラジオ第1の番組「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震~生き抜くには~」は、

NHKオンデマンドにより期間限定で再放送されるという連絡が、NHK和歌山放送局横林さんからからありました。
「この番組につきまして、日本国内限定でインターネットで配信されることになりました。

 https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/

 配信は、2018年11月14日の夕方6時から11月21日(水)の夕方6時までの1週間です。 

パソコンやスマートフォンから聞くことができます。ぜひお聞きください。」とのことです。
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番組は14時台と15時台の2部構成になっています。

高知市二葉町と仁淀川町長者地区との地域間交流の様子や、それぞれのコメントは、15時台の前半に登場します。
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山間部の長者だんだんクラブの西森会長のお話や、稲刈りの様子や、

低地の市街地(海抜0メートル)である二葉町地区の様子や課題を二葉町防災会の立場で西村が話をしています。

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10月14日に長者地区の稲刈り体験に下知地区から(西村・荒木・大﨑)が参加しました。私の車にNHK和歌山放送局の

横林アナウンサーが同乗し取材されました。その様子です。 ↓

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-1577.html

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2018.11.15

認知症を介護する家族の集い

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2018年11月20日(火曜日)ですが、14時から15時30分までの予定で、「認知症の方を介護する家族の集い」が、宝永町のディサービス33番地で行われます。主催はさんさんカフェ実行委員会です。
 チラシは両親を担当いただいているケアマネージャーさんからいただきました。認知症は多様で個性があります。一律に「こうです」と言えないと思います。

 かつて当時のケアマネージャーさんのお勧めで高知市の「認知症重度化防止講座」も受講したことがありました。その講座も意義がありましたが、母(92歳)に適合したかと言えば必ずしもすべてが符合したわけではありませんでした。

  母の場合はアルツハイマー型認知症と認定さえれて丸10年です。母より年若い人たちが、次々と認知症になり、「後からお先に」と要介護5になり、うち3人は亡くなりました。認知になる前は、おせっかいで気難しいところもある母でした。今はにこにこと笑顔を絶やさず温厚なおばあさんになりました。
 仕事の都合がつけば参加してみようかと思います。いろんな事例を傾聴することは無駄ではないからです。

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2018.11.14

母は歯科医院へ行きました


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 2018年11月13日ですが、母(92歳)は、月に1度の歯科医院へいきました。歯磨きと歯垢の除去、歯の手入れ、口腔ケアです。
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「歯はまだあるので、維持しましょうね。頑張りましょう。」とのこと。17日で母は93歳。義歯が1本もない事もある意味たいしたことです。

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2018.11.13

45年目のお付き合い サークルの同窓会

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2018年11月10日ですが、大学時代のあるサークルの同窓会が新宿で開催されました。
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 地方出身者が多い大学らしく、北海道、群馬、日野(島根)、青梅(岩手)、狭山(静岡)、文京区(群馬)、高知でした。45年前に知り合いましたが、皆いい年した爺さん、婆さんですが、話が止まらない。DSCN0654_R

 20歳頃の記憶は鮮明に覚えていて、それを検索するのが楽しい。

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2018.11.12

東京臨海広域防災公園


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 東京で勤務している下の子どもとはりんかい線国際展示場駅で待ち合わせしました。少し時間があったので近くの東京臨海広域防災公園を少し散策してみました。江東区晴海の埋め立て地にある広い都市公園。ヘリポートもあり運動場もあり、緑化されており、スポーツやイベントなどに活用されています。DSCN0660_RDSCN0663_R

 説明を見ますと「東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。」とあります。
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 http://www.tokyorinkai-koen.jp/preparation/

 高知市下知地区同様の海抜0メートルの低地の防災拠点はおそらく津波と液状化で壊滅すると思います。「役立たずの」防災拠点施設になるのではないでしょうか?
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第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱


 2018年12月2日(日)は午後1時から4時半までの予定で「第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱 東日本大震災その時福島では」をテーマにした講演と避難所運営実践ツール「さすけなぶる」の研修会があります。

講師は天野和彦さん(福島大学うつくしまくししま未来支援センター特任教授)です。東日本大震災時の大規模避難所運営の教訓から、避難所運営の問題点や課題を洗い出し、事前に備えることを提唱されています。

 「避難所」は被災者が命をつなぎ、生活を再建することを前提にした大切な居場所です。みんなに優しい避難所運営を実践的に考えていきます。当日は実践的な研修会も行われます。

 参加する方向で日程調整しています。

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2018.11.11

二葉町町内会資源・不燃物ステーション

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二葉町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物ステーションは、雨のなか午前6時より8時までの予定で下知コミュニティ・センター前で行われています。
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雨の中当番の町民10人が荒木三芳副j会長(衛生委員)の指導の下運営・仕分けをしていました。地域コミュニティ活動の要の町内会の事業です。
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2018.11.10

人にやさしい避難活動


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 2018年11月25日は、午後1時から4時半までの予定で、オーテピア耕地図書館4階研修室にて、「タウンミーティングIN高知2018 人にやさしい避難生活 ~要配慮者に寄り添いながら~を開催します。主催はNPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)笹岡和泉・代表)です。

http://npofukuneko.blog89.fc2.com/blog-entry-402.html

● オーテピア高知図書館防災施設見学ツアー13:00~14:30 
中?商店街に新たに出来た津波避難ビルであるオーテピアの普段では?られない防災施設の?学ツアーを
実施します。会場には防災関連グッズや情報の展?コーナーも設けています。
?学は( ①13:10? ②13:40? ③14:00?)を予定 定員各15名
※事前申込み必要 定員に達し次第締切ります。

● トークセッション&意見交換会15:00~16:30 

登壇者

  村田一平氏  (障害当事者から発信) 自立生活センターアライズ代表

  杉野修氏  災害弱者支援センター設立目指す NPO法人まあるい心 ちゃれんじどの        応援団 理事長

  広末幸彦氏  高知市中心街再開発協議会会長

  高知県担当者  (障害福祉課・地域福祉政策課)

コーディネーター 西田 政雄氏 NPO法人高知減災ネットワーク会議

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 こちらもなかなか興味あるテーマです。オーテピアの避難所機能を見学したいものです。商店街で地震に遭遇した場合の津波避難ビルにもなっているので確かめる必要はありますね。

 トークセッションも興味はあります。 

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2018.11.09

震災と人権・シンポジウム


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 2018年11月10日(土曜日)に、午後1時半から5時までの予定で、高知市文化プラザ・かるぽーと2階大ホールにて「人権シンポジウムIN高知「震災と人間」が開催されます。

 テーマは「人権に配慮した被災者支援。避難所運営の在り方 私たちにできること」です。

 災害時に真正面から「人権」を考慮した観点の議論は今まであまり聞いたことはありませんでした。大変興味深いテーマです。

http://www.jinken.or.jp/archives/16473

第1部 〔 シンポジウム 〕

① 基調報告

「人権的観点からみた被災者支援とわたしたち一人一人ができること」

○ パネリスト

・原田奈穂子さん(宮崎大学医学部看護学科地域精神看護学講座精神看護学領域教授)

・山﨑水紀夫さん(特定非営利活動法人NPO高知市民会議理事)

・浜田展和さん(高知県危機管理部南海トラフ地震対策課課長)

○ コーディネーター

・横田洋三(法務省特別顧問、公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長、元・国際労働機関(ILO) 条約勧告適用専門家委員会委員・委員長、元・国連人権促進保護小委員会委員)


② パネルディスカッション

※ パネリスト 及び コーディネーター


第2部 〔 トークショー 〕

「被災地支援をとおして見えてきたもの」

・駒田徳広さん(高知ファイティングドッグス監督)

・藪本雅子さん(フリーアナウンサー/元日本テレビアナウンサー・記者)*進行役 
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2018.11.08

命を守る(命綱)ワークショップ開催しました。


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 2018年11月8日(木)ですが、午後6時半より8時半の予定で[命を守るロープワーク(命綱)ワークショップを下知コミュニティ・センターで開催します。2018年度の二葉町自主防災会(森宏会長)の最後の事業です。
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 講師は岩手県宮古市から遠路来られました菅野和夫さん(山田伝津館館員・津波語り部です。岩手の方言を交えた軽妙な語り口でお話しされ、いとも簡単に楽しげにロープワークをされます。最初は菅野さんの帆がし日本大震災時の津波体験とその体験から何故に津波避難ビルや津波避難タワーにロープが必要品であるのか、何故ロープが命を救うことができたのか。その説明をしていただきました。
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 続いて9月19日のロープワーク講座の講師であった大﨑修二さん(日の出・弥生町自主防災会・役員)からロープワークの指導がありました。スクリーンで画像を見ながら参加者一同わきあいあいとロープワークに取り組まれています。手を動かすので楽しいと思います。当然短時間での取得は難しいので、テキストと動画のURLを掲載したロープワークの資料も配布しています。参加者の皆さんは是非「自習」をされて会得されて下さい。
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 次の菅野さんと大崎さんとで実際のロープワークの訓練を20Mの長さのロープで実演いただきました。今回の練習用のロープは8㎜径でした。救命用のロープは最低20m程度は必要。ロープの直径も12㎜あります。それだけの太さのロープは人命救助となれば必要でしょうね。

 意見交換会もしました。ロープワークの重要性が参加者一同皆理解されたようです。ロープワークが出来れば、自分の命を守り、ご近所さんの命を守ることになります。皆で取り組みましょう!!

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映画・マルクス・エンゲルス

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 格差社会が世界中で進行しています。さらには民族排外的な極右勢力が台頭し、より格差と対立を深めています。そんな折映画「マルクス・エンゲルス」(ラウル・ペック監督作品)が全国各地で自主上映されています。高知市でも11月29日に高知県美術館ホールで自主上映されるようです。主催は「マルクス・エンゲルス」上映実行委員会・高知です。
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 監督はハイチ人。描かれるマルクスとエンゲルスは1840年代の青年時代。髭もじゃもじゃの晩年の姿ではないですね。哲学学徒からジャーナリストになっていた青年マルクスと、実家が裕福な紡績工場を経営している青年エンゲルス。経済の不合理を感じながら社会運動に目覚める。
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 マルクスとエンゲルスの運命的な出会いや終生の友情のスタートが描かれているようです。貧困と格差社会にあえぐ貧しい労働者たち。マルクスとエンゲルスは思索の結果、社会運動を通じた社会の変革、階級闘争の推進を唱え「万国のプロレタリア団結せよ」の」というコピーを考案、共産党宣言を発表し、世界各地で出版します。映画は熱い彼らの青年時代を描いているようです。
 
 映画「マルクス・エンゲルス」公式サイト

http://www.hark3.com/marx/

 https://youtu.be/UTa0szGAMqU

 私個人も高校生時代に、「共産党宣言」や、「経済学・哲学草稿」「ドイツイデオロギー」、「フランスの内乱」、「イギリスにおける労働者階級の状態」などの著作を讀んでいました。心を熱くしていました。それから50年余りになります。当時は勉強せず社会運動に憧れる馬鹿な田舎の高校生でした。卒業できず4年間高校にいましたから。
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 今の日本も格差社会が蔓延し、勤労者の権利はどんどん剥奪され、経済的な貧困層が爆発的に増えています。しかるに社会運動がきちんと確立されていないので、政府や大企業の思うままの「改革」と称した格差拡大がとめどもなく拡大され続けています。人々の不平不満の受け皿が排外主義的な民族差別団体になっていることを真底憂いますね。なんとかしなければいけないが、母(92歳)の在宅介護と地域防災活動しか出来ない今の私には今はどうすることも出来ません。それに脊椎間狭窄症や滑り症との診断で、毎日足腰が痛く、「走れないからだ」になっているので、ストレスのかかる社会運動はできません。

 今こそ原点に戻り、今一度マルクスやエンゲルスを学び直し社会運動として「階級闘争」をしなければいけないのではないかと思いますね。私個人のレベルでいつになればそれができるのか不明ですが、「目標」にしなければいけないと強く思います。

 世間は「明治維新150年」とごく一部の人達は騒いでいますが、同時代に「世界の変革」を唱えた巨大な思想家がいたことを忘れてはならないと思いますね。彼の著作を今一度熟読して、社会変革のヒントを考えてみたいと思います。映画は面白そうだと期待しています。

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2018.11.07

菅野和夫さん講演会資料

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 2018年11月8日(木曜日9午後6時半から高知市下知コミュニティ・センターにて、岩手県から来訪されました菅野和夫さん(宮越在住。山田伝津館館員。津波語り部)の講演会とロープワークのワークショップを行います。
(講演テーマ)「命を守るロープワーク(命綱)ワークショップ」
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(ワークショップ)
 基本的なロープワークである「8の字結び」「巻き結び」「もやい結び:などを参加者全員で行います。
 東日本大震災での津波体験者である菅野さんの何故、津波避難タワーや津波避難ビルにロープやブルーシートを備える必要性があるのかを問題提起していただきます。
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◎講演会やワークショップは参加自由です。下知コミュニティ・センターは駐車場がありません。公共機関や2輪車で来館ください。車で来られる場合は近くの有料駐車場をご利用ください。
 11月6日(火曜日)に安芸市での講演会資料も含め、資料を送付いただきました。情報公開させていたdさきます。ご参考まで。
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2018.11.06

痛みをこらえながら生活をお営みます

  2週間ほど前から足腰の痛みに苦しんでいます。寝ていても、座っていても、歩いていても痛みがあります。痛みは固定されておらず移動します。痛みが和らぐこともあれば、痛くて泣きそうなときもあります。

 整形外科医の診察は、「脊柱間狭窄症」「すべり症」「ヘルニア」であるとのこと。医師は「その状態で歩けることが不思議です。」とも言います。なぜそうなったのか原因すら不明。

 あえて言うなら、もともと「すべり症」はあったが、今年の激務とストレスと悪天候による運動不足(海へも出れなかった)ので、どうやた腹筋や背筋などが衰え、太ったこともあり、上半身の「重み」が腰椎や脊椎にかかって事による痛みではないかと推論できます。

 整形外科的な治療とすれば、痛みを和らげる薬の投与か、患部へのブロック注射しかないでしょう。それ以上となると手術しかなくなりますが、リスクも大きい。怖いし嫌です。

 ではどうすればいいのか?自分なりに考案して足腰や腹筋や背筋に筋肉をつけるしかない。遠大な計画になります。今は大好きな「海の散帆」(セーリング)すら行くことが出来まs年。海は大自然であり、120%の体力がなければ、海へ出ては行けないのですから。悔しいですが仕方がありません。

 とにかく走れないので、大津波警報が出たとしても津波避難ビルの階段を駆け上がることが出来るかどうかが出来ないと思います。要支援者と言われる高齢者のお気持ちがよくわかります。

 これほど走れないと、事前の準備もやり直しですね。装備や防災用品、も見直しが必要です。正直困りました。

 痛みをこらえながら10月28日の「二葉町総合防災訓練」もやりました。今は痛みをこらえながら歩き、普段の生活を痛みをこらえながらやり続け、筋力をつけ、減量するしか道はありません。長くきついロードが待っています。

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2018.11.05

ラジオ出演・全国放送が延期に

 「世界津波の日」に合わせたNHKラジオ第1の番組「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震~生き抜くには~」は、急遽国会中継である参議院予算委員会の放送が決まったために延期になりました。

 放送日は11月12日か13日になるようです。「世界津波の日」も大事であると思いますが、局の都合ですので仕方がありません。

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2018.11.04

第8回昭和秋の感謝祭が開催されました

 2018年11月3日。憲法記念日。73年前の今日、日本国憲法が公布されました。絶好の晴天です。「第8回昭和秋の感謝祭」(下知地域内連携協議会主催)が高知市立昭和小学校運動場で開催されました。

 まことに残念なことに二葉町が地域間交流しています仁淀川町長者地区も地区の最大のイベントである「長者キャンドルナイト」と同じ日になりました。あちらもこちらへ来れないし、私たちもあちらへは行けないです。残念です。それで二葉町自主防災会は店舗の管理ではなく、起震車の補助を荒木副会長と一緒に行いました。
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 今年は高知県内のイベントや食のイベントなども重なり、例年より(仁淀川町長者だんだんクラブもそうですが)食関係の出店が少なかったたです。仕方がないですね。それでもたくさんの地域住民が参集しました。
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 担当の起震車ですが、昨日に和歌山県で地震があったこともあり、参加者が多かったす。280人が参加しました。昨年は130人でしたから倍の人出でした。お蔭で午前中も午後も「手待ち」が全くなく人が最後まで途切れませんでした。いいことではあります。
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 各種の防災訓練では見かけない若いご家族や幼児を抱いて体験されるお母さんたちも多くいました。なにより小学生たちが熱心で体験を積極的にしていました。
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 他のブースを見学する暇は殆どありませんでした。日の出・弥生自主防災会は防災キャンドル作りやホットコーヒーの販売、若松町と下知地区減災連絡会は、バザーをやっていました。
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 餅まきやはしご車体験は大人気でした。友人は1時間待って体験したようです。
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 足腰が痛いので準備段階と片付けは免除していただきました。

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2018.11.03

リハビリがてらの市民農園へ行きました。

 先週は翌日が二葉町総合防災訓練の前日でしたのでお休みしたので、2週間ぶりの五台山市民農園です。相変わらず足腰は痛い。筋力維持のためのリハビリもあり自転車で行きました。
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 まずは三石の五台山農協婦人部の野菜良心市で買い物に。遅く行ったので農園主の横田政道さんは既に農園へ出た後でした。そこで小松菜とピーマンを買いました。
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 そして農園へ。83段の石段を登りました。体が温まると足腰の痛みは和らぎますね。リハビリがてらの草引きをしました。痛くても動かさないと体の機能は衰えます。筋力を鍛えない限り腰痛は改善しませんから。
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 これからひと休みして「昭和秋の感謝祭」へ準備に出掛けます。今日の担当は起震車体験のサポートです。
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ソーラー・システム勉強会


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 2018年11月1日ですが、下知消防分団会議室で、下知減災連絡会メンバー有志が集まり「ソーラー・システム勉強会」が行われました。大﨑修二さんが呼びかけ、黒岩博さん、吉本豊道さん、福谷幸雄さんが出席されていました。
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「ソーラー・システム」はよく聞きますが、実のところよくわかりません。特に私の場合はメカ音痴、理工系危機に弱いという人間です。今日の意見交換会で私なりに理解できたことを書き出してみました。
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「ソーラーパネルでの充電は時間がかかる。晴天時にフル充電するには2日かかる場合もある。」

「スマホ1台を充電するのに、紹介された安価なパネルと接続機器、チャージャーやバッテリーの大きさで、これくらい。」

「ソーラーは非常用電源と考えたほうがいい。避難所へ避難できたら、人が集まるから情報が集まる。1人でビルに駆け上がるとか、孤立した状況での場合、スマホで連絡するために充電機器としてあればいいのではないか。」

 ソーラーパネルだけではだめで、接続機器とチャージャーとバッテリーが必要。家庭用として揃えると10万円程度はかかる。それで確保できる電気の容量はスマホ1台が関の山ではないだろうか。

 公共避難所である下知コミュニティ・センターに導入するとすればどの程度の装備になるのか?コストはどれくらいかかるのか?検討する課題が1つ増えましたね。

 下知地区減災連絡会有志が集まりました。日の出・弥生自主防災会、若松町自主防災会、丸池・東弥生防災会、中宝永町自主防災会、二葉町自主防災会です。

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2018.11.02

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 2018年11月2日は上天気です。母(92歳)と一緒にはりまや橋商店街へ出掛けました。お天気でしたので、歩行補助車を持参しました。まずはコロッケ屋さんで夕飯のコロッケを買いました。
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 次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。今日は少し遅く行きましたので、体操の前に母とお茶することは出来ませんでした。今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は11人の高齢者が参加していました。皆元気にしています。
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 体操が終わり片付けが済んで母とお茶しました。「はりまやシュー」が残っていましたので母と一緒に食べました。体操をご指導されている大塚理恵子さんもお誘いし、3人でお茶してはりまやシューを食べました。2人の叔母の動向も少しお尋ねしました。変わりがないと言う事でした。
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 母も気持ちよく体操して、おやつも美味しく食べて戻りました。

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5日目でようやく反省検討作業に

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 2018年10月28日(日曜)に実施した二葉町総合防災訓練・避難所開設・運営・体験訓練は無事に終了いたしました。62人の参加者、スタッフを入れて70人余りが下知コミュニティ・センターで活動しました。お天気も良く、温暖で気持ちの良い1日でした。
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 当日は午前8時過ぎに西やん(西田政雄さん)の街宣車で楠瀬繁三二葉町町内会長が、町内を街宣。町民各位に参加を呼びかけました。下知コミュニティ・センター全館(2階部の図書室を除く)を貸切ました。午前8時半に各役割スタッフの朝礼開始。5つの班に仕分けした箱を渡し、ファイルに指示書を投入しました。防災ベストも5着入れています。各班に必要な張り紙や、ネームを表示するガムテープ、名札、マジックなどを箱に入れました。
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 午前9時から自宅からの避難を開始。二葉町町民が集まりだしました。屋上で各班はリクルート開始。班ごとの作業に取りかかります。母(92歳)も家内が付添い歩行補助車で屋上まで来ていました。忙しいのは登録班と食料調達班。手すきの班は屋上でテントを広げる作業をしました。
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 待機している高齢者の皆さんに対してホームセンター・ハマートさんが防災用品の説明をしました。講師の西田政雄さんのほうから「防災クイズ」が出題されました。

そして待望のランチタイム。カレーライスです。参加者皆が美味しいと言っていただきました。炊き出しでこれほど美味しいものは食べられない。さすが森会長のご配慮です。
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 食後のコーヒーは大崎修二さん(日の出・弥生自主防災会)が入れてくれました。ブラックで美味しい。お菓子は地元の西川屋老舗の池田さんが大サービスしていただきました。どら焼きでした。美味しくいただきました。LPガス関係ではツバメガスさんの全面的なご協力とご指導がありました。
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 4日経過してようやく反省(ふりかえり)しています。足腰が痛いのでじゅうぶんなことは相変わらずできずにいることがもどかしいです。

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2018.11.01

東温市民生委員さん62名が来館

 2018年10月29日(火曜日)に愛媛県東温市の民生児童委員の皆さん62人が、予定より30分遅れで下知コミュ二ティ・センターへ来られました、目的は「高知市の地域防災を知る」ことでした。高知市へ打診があったそうで、下知地域の視察と意見交換に来られていました。

 先週は西日本豪雨災害で12人が亡くなられた広島県熊野町の3人の町会議員の方が下知コミュニティ・センターに来られ施設見学と意見交換をしたばかりでした。先週は28日の二葉町総合防災訓練の準備作業時に来られましたので対応しました。今回は地元では坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長が対応しました。
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 到着された東温市の民生委員の皆様は、まずは下知コミュニティ・センターの非常階階段と屋外階段を使用して4階の多目的室へ到着しました。最初に東温市の民生児童委員の代表が挨拶されました。地元の民生児童委員の代表の方が歓迎の挨拶をされました。
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 続いて坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)のほうから、「これまでの防災活動と下知地区防災計画・地区防災計画策定による地域共助力の向上」というテーマで地域事情の説明、それゆえの地区防災計画の導入と意見交換会の様子などが詳細に説明されました。
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 質疑応答になると質問が相次ぎました。

「今日も階段を昇って来ました。要支援者の方や車椅子の方はどうやって避難すればいいのか悩ましいですね。対策はされていますか?」

「津波避難ビルは踊り場とか廊下での滞在。トイレの問題などどうされていますか?」

「わが町でも豪雨災害の時なかなか避難しない人が多くいました。有効な説得方法はありますか?」

「要支援者名簿への同意率はどれぐらいでしょうか?」

「横になれるような段ボールベットなどはこのセンターに在庫されていますか?」

 などその他の質問や意見もたくさんありました。とても熱心な皆さんでした。
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 その後全員の記念撮影をしました。
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 館の施設見学をしました。こちらでも質問がたくさん出ました。約2時間の意見交換と施設見学は終了しました。
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