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2018.11.03

ソーラー・システム勉強会


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 2018年11月1日ですが、下知消防分団会議室で、下知減災連絡会メンバー有志が集まり「ソーラー・システム勉強会」が行われました。大﨑修二さんが呼びかけ、黒岩博さん、吉本豊道さん、福谷幸雄さんが出席されていました。
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「ソーラー・システム」はよく聞きますが、実のところよくわかりません。特に私の場合はメカ音痴、理工系危機に弱いという人間です。今日の意見交換会で私なりに理解できたことを書き出してみました。
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「ソーラーパネルでの充電は時間がかかる。晴天時にフル充電するには2日かかる場合もある。」

「スマホ1台を充電するのに、紹介された安価なパネルと接続機器、チャージャーやバッテリーの大きさで、これくらい。」

「ソーラーは非常用電源と考えたほうがいい。避難所へ避難できたら、人が集まるから情報が集まる。1人でビルに駆け上がるとか、孤立した状況での場合、スマホで連絡するために充電機器としてあればいいのではないか。」

 ソーラーパネルだけではだめで、接続機器とチャージャーとバッテリーが必要。家庭用として揃えると10万円程度はかかる。それで確保できる電気の容量はスマホ1台が関の山ではないだろうか。

 公共避難所である下知コミュニティ・センターに導入するとすればどの程度の装備になるのか?コストはどれくらいかかるのか?検討する課題が1つ増えましたね。

 下知地区減災連絡会有志が集まりました。日の出・弥生自主防災会、若松町自主防災会、丸池・東弥生防災会、中宝永町自主防災会、二葉町自主防災会です。

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