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2019年1月

2019.01.21

ヤッシーへ雛人形を持参しました

 2019年1月19日(土曜日)に、雛人形を香南市夜須町のヤッシー・パークの道の駅やすの事務所へ持って行きました。昨年は1月20日に持参していました。(父が日赤へ緊急入院した翌日でした。)
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道の駅やすの女性スタッフの皆さん方が慈しんでいただいて、2月・3月と道の駅のギャラリーで、他の雛人形たちと一緒に展示していただきます。今年も開催が一時危ぶまれていましたが、やることになりました。
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 昨年の雛人形の展示の様子です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-3f28.html

 普段乗り慣れない配達用の箱バンを運転し、なんとか運搬し、持参できました。お昼が近かったので、やすらぎ市でお弁当を購入し、女性スタッフの皆様と一緒にランチし、お喋りし、楽しい時を過ごしました。
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  その後夜須のハーバーへ行きました。良い風が吹いています。脊椎間狭窄症のためにディンギーを海へ出せないのが悔しい。今日はジュニア・ヨットクラブのシングル艇が5艇出ていましたね。海風はいいものですね。
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2019.01.20

五台山市民農園へ行きました。

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 2019年1月19日は、五台山市民農園へ久しぶりに行きました。
実は午前4時半に余りの体の痛さで目が覚めました。足腰の痛みです。体が冷えると筋肉が硬直するのか痛みが走ります。
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 布団の中で足を曲げたり延ばしたり体操しました。20分程度すると痛みが和らぎ起床しました。そして居間にあるエアロバイクを30分漕ぎました。体が温まると痛みは治まりました。早い朝食を食べました。午前6時20分ごろに自転車で出発しました、まだ夜は明けていません。
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 三石にある五台山農協婦人部の早朝良心市へ来ました。まだ横田農園長は来ていませんでした。今日はネギとブロッコリー、ホウレンソウとみかんを購入しました。珍しく遅れて来た横田政道さんと合流し、農園へ行きました。
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 タイモ周りの雑草をひきました。ネギを植えました。育つかどうかわかりません。可能であれば将来はジャガイモや玉ねぎ、サツマイモやネギを植えてみたいです。下知コミュニティ。センターで早期の炊き出しの材料になりそうですので。
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  果樹園に文旦が生っていました。4個くらい持ち帰りました。
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  母(93歳)をディサービスに送り出しました。移動性の高気圧で絶好の海の散帆(セーリング)日和ですがまだ出来ません。悔しいです。夜須へは雛人形を持って行きます。2月・3月と道の駅やすで飾っていただきますので。

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2019.01.19

母・はりまや118

 2019年1月18日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気でしたので、歩行補助車で母は歩行しています。

 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんへ。今日はカツオふんだんコロッケが100円でしたので購入しました。帰り際に店主の細川ふみさんにお会いしました。高知市の「活き活き100歳体操」のリーダーであり偉い人です。母と2ショット写真を撮りました。

 続いて谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とチョコケーキを買いました。今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は、14人の参加者でした。

 来週は体操指導の大塚理恵子さんが、研修のためお休みとか。買い物だけになりますね。

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母は主治医の診察を受けました


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 2019年1月18日(金)ですが、母(93歳)は、主治医の横田胃腸科内科の横田哲夫先生の診察を受けました。

「血圧は134-70、脈拍は64.不整脈はありません。少し足がむくんでいます。利尿剤は飲みつづけてください。体重が増えるようなら要注意です。肥満ではなくむくみの可能性があり、心不全になる可能性があります。」言われました。
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 確かに母は93歳と言う超高齢者です。心不全は心臓が止まると言う事ではなく、心臓の機能低下を言うらしいです。そのあたりを気をつけないといけないですね。

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2019.01.18

読売新聞に掲載されていました。


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読売新聞2019年1月18日号朝刊の高知版に、昨日青柳公園で開催した「阪神大震災24年・追悼の集い」を取材していただき、記事にしていただきました。

「防災の思い 時代に」「阪神大震災24年」「県内で追悼 南海トラフ備えを」と見出しにあります。早朝寒い中支局の福田由紀子記者が取材に来ていただきました。

大きなスペースで記事にしていただいています。

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阪神大震災24年のミニ慰霊祭

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 2019年1月17日に高知市青柳公園にて、阪神大震災(1995年)24年のミニ慰霊祭が開催されました。下知地区減災連絡会(森宏会長)ほか有志20人と犬が2匹参加しました。
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 午前5時46分の時報に合わせ参加者全員で黙とうしました。当時現地で被災された皆本隆章さん(青柳末広町自主防災会会長)は罹災の様子を語られました。


「自宅は宝塚のマンション。職場は西宮でした。就寝中大きな音がして目が覚めました。その後に強い揺れ。何もすることが出来ませんでした。

 仕事どころでなく、職場の隣の家が倒壊していましたので、皆で住民をたすけだしたりしました。共助ですね。

 高知も南海トラフ地震の被害が予想されています。今日も下の子供と一緒に参加しました。体験を風化させることなく伝承しないといけないです。」
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 阪神大震災24年のミニ慰霊祭の提唱者である坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長は、「5年前の20年である2015年から始めました。その時は参加者が懐中電灯や、ソーラーランタンを持ち寄り祈祷しました。翌年岡﨑修一さん(南金田自主防災会会長)が竹筒のキャンドルをこしらえていただきました。

 かつては高知市内で、も大規模な追悼式をしていましたが、立ち消えになっていました。逆に下知地区は追悼式をすることにしたのです。今日は非常食(パンとアルファ米)を持ち帰り食べてみてください。」と言われました。
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 昨年の倍の参加者でした。被災者の皆様の命がけの体験をわがものとして、南海トラフ地震対策に活用しないといけないですね。

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2019.01.17

「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか」その2


 室崎益輝さん(兵庫県立大学減災復興政策研究科教授)の2019年1月14日の高知県立大学での講演は、豊富な罹災地視察(国内外)と防災分野の地道な研究とに裏付けられているだけに、含蓄があります。市政の市民の聴講ノートのメモ書き程度では理解できていない分野も多いと思います。
自然災害の狂暴化と社会の弱体化_NEW_R
 室崎先生が当日に講義配布していただきました資料と講演で語られたことを記述しています。とは言え24時間海抜0メートルの下知地域で、生活し働いている私のとらえ方は限定的ですが、印象に残った言葉を記述します。(順不同)
          ↓
「被災と復興の中心に人間がいる・・災害に苦しむのも、立ち上がるのも被災者としての人間である。人間に焦点をあて、人間を中心にした取り組みへ」
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「都市復興から人間復興、インフラ再建から生活再建へ」
 3つの表題と15のキーワードがあります。
「(1)4つの「自」
 自由・自尊・自立・自治
 (2)4つの「生」
 生命・生活・正業・生態
 (3)6つの課題
 医・職・食・住・育・連・治」

「自律連携の取り組み
 公助と自助の限界を共助や互助で補完する・・行政主導の防災からの脱皮・・パートナーシップによる人間の足し算としての減災」
「コミュニケーション、コーデネーション、コーオペレーション、コラボレーション
自然災害の狂暴化と社会の弱体化_NEW_R
(1)自助:共助・互助:公助の関係性
   7(自助):2(共助・互助):1(公助)ではなく
   5(自助):無限大∞(共助・互助):5(公助)
(2)協働の正四面体
   コミュニティ・中間組織・企業・行政の連携
(3)支援と受援のハーモニー
   ともに支えあい、ともに、学びあう関係」

「地区防災の取り組み
 地域コミュニティの即応性、即治世、自律性、監視性、連帯性を生かした「地域密着の取り組み」を強化する・・古いコミュニティから新しいコミュニティに」
地区防災計画の重要性_NEW_R
「(1)地域防災協議会の構築
  住む人だけでなく働く人も支える人も
  民生委員、消防団員、防災士、保健師・・
(2)「地区防災計画」の策定
  コミュニティでしかできない取り組み
  みんなで考え、みんなで作り、みんなで実践する 
  避難所の献立、在宅避難の態勢など」

「タイムラインの取り組み
 被災者の苦しみの総量は、「日々の苦しみの強さ」と「その継続時間」の積で与えられえる。‥苦しみの時間をいかにして短くするのかの努力を怠ってはならない。
 時間が長くなるのであれば、日々の苦しみを和らげる環境づくりが大切」
タイムラインの重要性_NEW_R
「本来は避難所は1週間 仮設住宅は最大2年」

「自然災害での死者数の推移を見ますと、昭和20年から34年までが地震災害、台風災害、豪雨災害で毎年1000人を超える犠牲者がありました。
 昭和34年の伊勢湾台風で5000人を超える死者が出ました。
 その後土木工事の進展で死者数は減少し、毎年100人以下になっていまいsた。平成7年の阪神大震災で6437人になりました。その後も100人以下の状態が続きましたが、平成23年の東日本大震災では、22199人の死者が出ています。」
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 語句の裏にある「重たい現実」を感じます。
 室崎先生の「キーワード」で下知地域の減災活動を検証しますと、達成した事項もあれば、まだまだのところも多くあります。

 特に「災害はめったに起きない。」「人様の体験事例を傾聴し,わがものとする努力をしないといけない。」「住民側も公共性・公益性を意識し獲得しないといけない。」
「避難所は1週間 仮設住宅は最大2年」「「タイムラインを意識しないといけない」
 「東京五輪を請け負う建設業者は東北の復興事業をしている会社の限るとか、復興第1の政策をとらず放置しています。大きな間違いです。」
 「その1」も書きましたが、ロンドン大火(1666年)の後4年でロンドン市街は復興しました。国王の強権でロンソン市街地外での住宅の建設を禁止、大工を集め集中的に工事をしたことで復興が早かったようです。
 その話を聞きますと、慰安の日本政府は無為無策。東北の被災地を捨てて放置し、東京五輪に狂奔しています。なるほどと思いました。

 復興過程では「被災地内でしか使用できない地域通貨を発行し、地域内経済を循環させて復興を早める施策もご披露されていました。まったく正しいです。
 事前にやるべく減災対策は、ハード面でもソフト面でもいくらでもあるな。と思いました。

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2019.01.16

「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか」

 2019年1月14日に高知県立大学永国寺キャンパスにて「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか 正しく学び、正しく恐れ、正しく備える」という高知県立大学公開講座・第8回地域活性化フォーラムが開催されました。
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 基調講演は「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか 正しく学び、正しく恐れ、正しく備える」という表題で、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長の宮崎益輝さんです。昨年は同じ県立大学で「地区防災学会」は開催されました。その時地区防災計画学会会長として高知へ来られました。

地区防災計画学会・高知大会が開催
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-46d8.html

 室崎先生の講話は、「難しいことをやさしく」 「やさしいことを深く」「ふかいことを広く」の蓮如上人の世界のようでした。豊富な学識と被災地訪問、実践を踏まえられていられますので、言葉のすべてに説得力がある素晴らしい講義でした。印象に残った言葉を記述します。
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「災害が問いかけていることは、正しく学ぶことです。過去の災害の教訓、世界の災害の教訓を、わがこととして学ぶ。」
「正しく恐れること。 油断しないために、偏見を克服するために、身の井周りのリスクを知る。恐れなさ過ぎても、恐れすぎてもいけない。」
「正しく備える。災害が生きてからでは遅い。事前にやるべきことをしておく。事前の備えと事前の構えがいる。」
「被災の経験や、復興の経験からも学ぶ。例えば熊本地震は直接被害で亡くなられた人は55人。避難埼葛の中で亡くなられた間接被害の人は220人です。」
「失敗の経験からも、成功の経験からも学びます。」
「日本の経験からも、海外の経験からも学ぶことです。日本は農済先進国ではない。海外の優れた事例からも謙虚に学ぶことです。」
 なるほどと言うユニークなことも言われました。
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「災害後災害公営住宅を自治体は建築しますが、入居する人はm固定資産税など支払えない人。入居された方が亡くなられたりしますと空き部屋になります。むしろ被災者の自立再建を促すために、500万円とか1000万円を支給し、再建していただいたほうがいいといも居ます。」

「ロンドン大火の再建を4年でやりました。それは当時の英国国王のチャールズ2世が、市民に2年間は焼けたロンドン市街地以外に住宅を建築することを禁止し、大工を集め一気に再建を果たしました。東北でやっていることは分散しているので再建が遅々として進みません。」

「高度成長時代は災害を受けたら、災害前の市街地面積を倍にしたり、大きくすることばかり考えていた。人口減少時代は逆で、再建して街の井規模を小さくすることも必要ですね。」

「人口が減ることを前提に、質の高いまちづくりをすることです。」

「天気予報で明日は60%の確率で雨の予報が出たら、皆傘を持って出かけます。災害と言うのはめったに起きないし、めったに経験しません。関心は薄いです。勉強もしません。南海トラフ地震が30年以内に80%の確率で起きると言われても、いまだに地震保険へ加入する人は少ないです。」

「インドネシアのアチェで大津波が起きて14年が経過しました。当初は日本他が支援し、高台地区に住宅を建てたりしていましたが、今は寂れています。
 津波が襲来した元居た場所に皆家を建てています。インドネシアは30平米の家は無料で提供しました。増築するのは個人でできますから、どんどん家が建築されました。

 市民は海の見える場所でバーべキューしたりしています。街中にはいたるところに海抜表示と、津波到達点が表示されています。日本の津波避難タワーより立派な点贓物があちらこちらにあります。」

「海が見えない高い堤防はつくっていません。高台地区への大規模な移転や、土地の嵩上げなどもしているようにありません。ソフトな減災対策をしています。」
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「東日本大震災の被災地の復興がなぜ遅れたのか。地域格差や人口流出がり、東京一極集中の弊害が出ています。復旧工事を担う建設業者が東京五輪の工事でいなくなりました。」

「地域に若い担い手がいないことが、日本の弱点ですね。事前の対策が必要です。」

「よく行政が言う言葉で自助が7で共助が2で公助は1と言います。その根拠は阪神大震災の時に倒壊した家屋から助け出したのは自力と家族とご近所で9割。行政は1割しか救助出来なかったんですよ。100点満点であれば、10点です。」

「自助が5で共助は無限大(海外支援もある)、公助は5なんです。」

「西日本豪雨災害で家の泥だしのボランティアが足りないと言われていますが、行政が建設業者を動員してやるべきなんです。日本で1日に動けるボランティアは1万人です。昨年は大阪北部地震、西日本豪雨、台風災害、北海道地震が起きました。対応しきれないのです。」

「住民側も行瑛の支援を頼り切るのではなく、自分たちで切ることは自分でやることですね。自分たちで炊き出しをすぐやれば皆元気になりますから。」

「東京五輪のことばかりで、東北のことをもう忘れています。社会全体で助けることを忘れています。」

 まだまだたくさんありました。またの機会に記述します。

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2019.01.15

阪神大震災から24年目のミニ追悼の集い


 2019年1月14日付のMSNニュースでは「阪神大震災、夜明け前の追悼「限界」取りやめ相次ぐ 」との記事が掲載されていました。

 記事では「17日で発生から24年となる阪神大震災の追悼行事を取りやめる動きが、兵庫県内で相次いでいる。背景には被災者の高齢化が進んだことに加え、夜明け前の行事に出席する身体的負担も。行事の減少傾向は近年続いており、関係者からは「震災の風化につながる」と懸念する声も上がる。(林信登)

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/阪神大震災、夜明け前の追悼「限界」取りやめ相次ぐ/ar-BBSaBx0?ocid=spartandhp

 高知県内でも1995年の阪神大震災以降、10年ぐらいで行われた慰霊祭は次々となくなりました。

 下知地域では坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長の発案で、20年目の2015年に「阪神大震災20年の集い」を早朝の青柳公園で始めました。
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 当日は私は二葉町自主防災会と交流のある神戸市長田区鷹取東地区の20年慰霊祭に、橋渡しをしていただきました西田政雄さん(防災寺小屋・主幹)と一緒に参加しました
鷹取東慰霊祭に高知から参加しました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/…/…/01/post-ed22.html

 今年の2019年も午前5時半集合で、高知市青柳公園北西角にて、「阪神大震災24年目の集い」(下知地区減災連絡会主催)にて。小規模で開催されます。おかまいないかたはご参考ください。

 写真は最近の様子です。
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2019.01.14

母とはりまや橋サロンへ行きました。

 2019年1月11日(金)ですが、2019年度初のはりまや橋サロンへ昼食後に母(93歳)と一緒に行きました。最近は出掛けるまでに時間がかかります。コインパークへ到着し、歩行補助車を出しました。
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 まずはコロッケ・ひろっちゃんところで夕飯のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子のお店で焼き菓子とお芋のケーキを買いました。
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 今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は、14人の参加者がありました。今日は風がなく寒くはありませんでした。皆体が良く動いていました。
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 体操が終わりますと母とお茶をしました。谷ひろ子さんのお店でコーヒーと茶菓子を注文しました。
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2019.01.13

母は口腔ケアに行きました。


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 2019年1月10日(木)でしたが、母(93歳)は、月に一度の歯の手入れに行きました。昨年5月に99歳で亡くなった父もそうでしたが、超高齢者でありながらすべて自分の歯が健在です。歯科医師会の「80-20運動」(80歳で20本の歯を残す運動)はありますが、うちの両親は「90-25}(90歳で25本以上自分の歯がある)状態でした。
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 1昨年末には高知県歯科医師会から「いい歯」として表彰状をもらいました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-75be.html

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 とは言え母は骨粗しょう症の傾向もあり、歯も何カ所も欠けています。虫歯は月に一度の点検で治療しています。欠けた歯にセメントを塗布し、平らにして汚れを除去しやすいようにしています。

 歯の基礎がしっかり残っていますので少々歯が欠けても抜いたりはしません。歯を抜くことは超高齢者には負担になりますから。口腔ケアと歯の手入れは大事です。私も月に1度歯磨き指導を受けるために歯科医院へ行っています。父も歯の手入れは30年以上してきましたので。

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2019.01.12

カフェテラス・すみれでランチしました。


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 2019年1月12日(土曜日)ですが、ランチはカフェテラス・すみれさんで家内と家内の友人と3人で食べました。
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 今日の日替わりランチは、「鶏のミラノカツレツ・さつま芋の煮物・きゅうりの辛子みそあえ」でした。
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 家内の友人は「鉄板ナポリタン」を食べました。食後は家内たちは、愛宕劇場へ「モリのいる場所」(樹木希林。山崎努と初共演作品)を鑑賞しに行きました。
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 私は自宅で留守番。今年の大河ドラマ「韋駄天」の再放送を見ました。テンポの速い活劇ですね。1月18日までの上映ですね。

http://neconote.jp/atago/blog_news.php?class=%E4%B8%8A%E6%98%A0%E4%BD%9C%E5%93%81
 今日は出来あがった会社のホームページを点検しています。

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暗い中での不燃物・資源ステーション


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 2019年1月11日(金)です。「1」が3つ並ぶぞろ目の日です。二葉町町内会(楠瀬繁三会長)主催の「不燃物・資源仕分けステーション」が午前6時から下知コミュ二ティ・センター前で開設されました。
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 まだ夜が明けないうちから荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮の下、当番の班長が出て来て仕分けの指導をされています。
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 今回は暗いのでヘッドランプ付きのヘルメットを被って行きました。今朝はあまり寒くありません。曇っているようでした。不燃物・資源の仕分けはきちんとできています。荒木三芳さんは準備のために5時半から始動しています。大変な労力です。ご苦労様です。
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 月に一度二葉町の町民が集まり挨拶をして会話し、顔見知りになることはとても良い事ですね。
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2019.01.11

2019年下知地区減災連絡会役員会

 2019年1月9日(水)ですが、下知コミュニティ・センターにて下知地区減災連絡会(森宏会長)の役員会が開催されました。昨年度は事業がたくさんあり、半年ぐらい役員会をかいさいしていませんでした。
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 役員会の冒頭に高知放送が昭和小の防災活動を取材した番組が流されました。放課後に校区の津波避難ビルを廻ることや、6年生が防災研究を発表していました。「高知市で防災に1番熱心に取り組んでいる下知地区」「高知市のなかで3年間住民主体の地区防災計画に取り組み、それは高知市地域防災計画に反映されました。」「防災教育に熱心な昭和小学校」と言う紹介もされていました。民放局では珍しく15分ぐらいの特集番組でした。
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 番組放映後、森宏会長の挨拶がありました。続いて坂本茂雄事務局長から、昨年取り組んできた事業の経過報告がありました。「要支援者対策事業の進め方」「下知地区防災計画。下知ベスト10進捗状況報告」その他と今後の事業計画がありました。

その中で「近所同士が顔なじみになるような地域コミュニティの活性化」事業で、小倉町・東丸池町自主防災会とアルファスティツ2自主防災会の合同事業である「小倉町おしゃべりカフェ」は特筆すべき事業です。

 1月20日に第1回目を東丸池公民館で開催するとか。1コイン(500円)が参加費で、ランチを皆で調理し皆で食べるという行事です。月に1回程度開催し、近隣住民同士の親睦を目的にしています。マンション住民と近隣町内の住民が親睦するのはいいことですね。素晴らしい試みです。
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 また「要配慮者を支えながら、地域皆で避難所運営」事業では、二葉町自主防災会と二葉町町内会,
稲荷町町内会が2018年10月28日(日)に運営を担いました。参加者スタッフを「総務」「登録」「衛生」「食料調達」「情報伝達」にわけ、下知CC防災部会の防災チョッキを着用し運営しました。62人が参加しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-778f.html
(二葉町総合防災訓練・2018)

 12月16日(日)は日の出弥生町自主防災会と日の出南自主防災会が合同で、昭和小を避難所として自宅から避難する訓練をしました。当日は休日で職員と生徒がいない状態。正面玄関でキーBOXを確認し、元気な人は屋上へ避難。高齢者は2階和室へ避難しました。防災倉庫の見学や意見交換をしました。80人が参加しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-054b.html
(昭和小での避難訓練)

 今後の課題としては、要支援者対策と「現役世代の参加の拡大」などでした。また量販店やコンビニなどと下知地区減災連絡会との災害時支援協定の締結に高知県警も交え、可能であれば3者協議を行うことも確認されました。
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 下知地区の大槻知史アドバーザーと山本美咲アドバイザーも出席いただきました。またNHK高知放送局とテレビ高知の記者の皆様も傍聴に来られていました。閉館時間の21時まで意見交換が続きました。

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2019.01.10

海抜2Mのマンション建設ブーム


マンション建設2
 現在高知市内で中心市街地にほど近い地域ーはりまや橋小学校校区では、中小規模のマンション建設が盛んであります。自転車で通過し確認しただけで、半径500M以内に3カ所はりまや橋東地区に建設中。
マンション建設1

マンション建設4
 また中之島地区にもマンションが建設中。いずれも分譲マンションです。建設中の間に完売表示が出ているマンションもあります。いずれも海抜2Mに低地の市街地にあります。

 交通も便利で買い物や医療機関にも徒歩か自転車で用事が出来る。民活での「コンパクト・シティ」が高知市(旧高知市市街地)で活発に行われています。この流れで、今高知市政で話題になっている、オーテピアの県と市の合築図書館隣の「西敷地」問題も「コンパクト・シティ」の流れに沿ったものであると言えますね。
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 「海抜0メートル」の高知市下知地域に、マンションが建設されなくなって久しい。最近は古家が取り壊され空地も増えています。この種のマンションが海抜0メートルの下知地域に建設されたら、即「津波避難ビル」になります。

 民間活力で難しいと言うのであれば、ここは公共セクターが頑張り、「立体換地」などの都市計画事業で、土地を集約化し、低地の木造住宅を耐震性のある中高層マンションい建て替える事業を積極的にすべきであると思いますね。

 立体換地について(下知地域では立体換地が必要であると思う)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-47ac.html

 高台移転が出来ないのなら、南海地震が来る前に、下知地区では立体換地による耐震中高層住宅を建てる必要があります。

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2019.01.09

自分の限界に早くも来ました

  2019年の年明け早々に、早くも「オーバーワーク」状態になってしまいました。仕事・地域活動の情報が、今の自分の容量をはやくも超えてしまいました。今までも懸命に奮闘してきましたが、現実は海抜0メートルの軟弱地盤の上に自宅と事務所があることになんら変化はありません。
 
 地域間交流にしても、行政側の関与はなく「見捨てられた」ままになっています。あまりに変わらない現実に、うろたえていることもまた現実です。

 「自分の位置まで這い上がってこい!」と言うのではなく、自分が地域住民のところまで、去年は降りて行き、二葉町総合防災訓練を企画し、運営もしました。好評でありました。でも総括は出来ていません。つくづく自分の能力のなさにあきれています。

 海の散帆に脊椎間狭窄症で、昨年10月から行けないのが辛い。老師の整体で随分回復しました。自分も努力しています。頑張って克服をします。海からエネルギーをいただければ乗りきれます。あと1歩のところまで来ました。

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2019.01.08

予備充電装置


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 高知市防災対策部で、「予備充電装置」のご紹介を受けました。現物も見せてもらいました。重さは4・4㎏です。「日常生活に欠かせない電氣の保険」「太陽光で発電できる信頼感 いつでも電気が使える安心感 簡単操作で日常と同じ使用感」というコピーがチラシには書かれてありました。
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 ソーラパネルは別売り。「ソーラー発電で8時間。ACアダプターで4時間でフル充電」「充電しながらの電源使用が可能」「残量が1目でわかる」「非常用ライト付き」「家庭用コンセントの他に、USB,シガー端子、IPODなどの使用が可能」とあります。
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 コストは別売りのソーラーパネルを合わせて、10万円以下とか。よさげな感じはしますね。避難所に1台テスト導入を検討しようかと思っています。
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2019.01.07

海の安全情報

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 昨年船舶免許の更新講座を受講した折に、海上保安庁の人が来られ、「沿岸情報提供システム・海の安全情報」のパンフレットを説明され、配布されました。
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 インターネットでも情報提供がされています。パソコンやスマートフォンでも情報を入手することができます。QRコードも表示されていますので、登録しておきましょう。
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 気象庁の情報ともに、海上保安庁の情報も常に入手するようにしないといけないでしょう。個人的に「海の散帆」(セーリング)をしていますので尚更です。
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2019.01.06

夜須のハーバーへ行きました。


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 2019年1月5日に夜須のハーバーへ来ました。随分回復はしましたが、脊椎間狭窄症が完治していませんので、海の散帆は出来ません。今日は艇周りの掃除と、艇の点検に来ました。
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 ハーバーではジュニア・ヨットクラブの中学生・高校生と井土コーチがいました。海へは出ませんが、自分のディンギーをぎ装(組み立て)しました。ロープの点検や備品のメンテナンスをしました。ぎ装しないとわかりませんから。
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 やはりハーバーへ良いですね。海へ出れなくても潮風にあたると元気に成りますね。今日は訪がお休み。やすらぎ市でサンドイッチを購入し、ハーバーで食べました。昼過ぎに社会人のYさんが来られ、さっそうと出艇していきました。
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 オーニングのテープ貼りもしました。

 次回は風の弱い時に海の散帆を軽くして様子見をしてみたいですね、それにはウェット・スーツのつぎ当てとドライスーツの点検をしませんと。

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2019.01.05

海と家内と商売繁盛を祈願


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 いつもの年では正月の期間(2日か3日)に来るのですが、今年は父の喪中であることと、母を連れての父の墓への墓参や、買い物でのリハビりと見守りをしていました。今日は母ディ・サービスへ元気に行きました、家内の許可が出たので夜須へ来ました。
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 恵比寿堂はヤッシー・パーク入口にある小さな祠。しかし3つの神様が同居しているとか。それ故海での安全と、家内安全、商売繁盛を祈願しました。
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 夜須へ来ますと暖かさを感じました。その後道の駅やすの事務所へ行きました。例年どうり雛人形の展示をすることを確認しました。2月―3月の予定で道の駅やすのギャラリーで行うようです。1月中に納戸にしまわれている雛人形を持ってくるようにします。
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坂本茂雄県政かわら版・新年号

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 地域代表の県議である坂本茂雄さん。さきほど「坂本茂雄県政かわら版・新年号外」が届きました。

 そのなかで「災」が2018年の世相を表した漢字一文字であり、地震や水害、台風など「自然災害」が多発した年でもありました。「人災」という時のりーだーによりもたらされる「災い」も多いと坂本茂雄さんは言われています。

「民意を分断する対立法案の強行採決などによるアベ政治こそは「人災」の極みであると言える災いを国民にもたらせてきました」

 それは一部大企業経営者などの都合を最優先した「働き方改革」や「外国人労働者を使い捨てにする入管法改正」、多数の沖縄県民の民意を無視した辺野古の海への米軍基地建設の強行」などです。
 安倍首相は口を開けば「丁寧に説明し、国民に寄り添う」と言いながら、実際は特定利害の人達だけを優遇した政治(極めつけは加計学園と森友学園など)(大企業と富裕層への減税と優遇措置)ばかり実行しています。

 平成天皇陛下が日本国憲法に定められた象徴としての天皇の役割を、平和への祈願と国民への寄り添い(被災地訪問)に心を砕き、沖縄へも11回も訪問されました。
 安倍内閣はあろうことか、現在まったく必要のない憲法改正をしようと画策しています。それも災害対策を名目に国民の基本的人権をはく奪した「緊急事態法」で憲法改正しようというアコギなことまで言っております。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-4117.html
(大災害対応を名目の憲法改正はおかしい)

 野党もばらばらでだらしがないですが、自民党はもはや国民政党ではありません。ファシズム政党です。平和を強く祈願する平成天皇陛下の意向すら無視する「逆賊」でないかと思いますね。

 地域代表としてともに南海地震対策に汗をかいている坂本茂雄さんを支援します。「災害大国・日本」です。その上に「戦争災害」まで起これば日本国は再生できません。それは国民の力で阻止しましょう。

 統一地方選挙と参議院選挙では、野党の皆さんにも頑張っていただき、ファシズム政治を終わらせましょう。

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2019.01.04

母とお菓子屋へ行きました


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 2019年1月3日は上天気。午後から風もなく暖かくなりました。
家内が「海へ行ってもいいよ」と言ってくれましたが、まだまだ本調子でないし、母(93歳)の散歩の付き合いもあるので、箱根駅伝が決着がついたころにお菓子屋へ歩いて行きました。
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 歩行補助車を出して近所のお菓子屋さんに行きました。母はどら焼きや、もなかなどのあんこ物の和菓子が好物です。いくつか「初買い」しました。元気で行って帰って来ました。
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 いいことが2019年にもあるような気がします。
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2019.01.03

父のお墓へ行きました


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 2019年1月9日ですが、冬型の気圧配置が少し午後から緩みそうでいたので、母ん(93歳)を連れて父(享年100歳)のお墓へ行きました。
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 父の墓へ行くのは昨年の四十九日(六月二十四日)以来の事。落ち葉などを拾い、墓石をウエスで拭きました。父の好きだった日本酒も持って行きました。
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 一応線香が消えるまで佇みました。墓地は高台にありますが、幸い風が吹かず、日差しが暖かく過ごせました。私らだけかと思いましたが、結構墓地へ来る人もいました。
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 春になり暖かくなってからまた母を連れてこようと思います。
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2019.01.02

今治市自主防災研究大会2019

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 今治市防災士会主催の「第8回防災研究大会」が、2019年2月10日(日曜日)の午前9時半から15時半までの予定で今治市総合福祉センターにて開催されます。2016年から下知地区有志で連続参加しています。

 今回も午前中は5つの分科会に分かれ密な内容になっています。「学校・地域防災」「要支援者支援」「災害時医療支援と優先搬送トリアージ」「一般避難所運営」「課題解決型避難所運営研修」です。

 今回参加すれば4回連続になります。年々レベルが高くなって来ていると思います。「体たらくな」高知市防災士会とは「雲泥の差」でありますね。今治市防災士会は常に真剣で真摯で、実践的です。熊本地震の支援や西日本豪雨の支援にも有志が駆けつけています。_

 もともとは二葉町自主防災会の発足時から顧問をしていただいている西やんこと西田政雄さんの「橋渡し」がきっかけでした。2015年に今治市防災士会の50人が下知コミュニティ・センターに来訪され、合同訓練・研修を行ったことがきっかけでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-799a.html

(今治市連合自治会防災部会・防災士連合会との合同防災訓練・2015年7月5日)

 今治市防災士会は揃いの防災チョッキを全員が着用、今治市防災士会の横断幕もあり、真摯な活動をされていることに下地地域の防災関係者は衝撃を受けたものでした。
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 今回も下知地域は有志で参加予定です。寒い中での遠征は大変ですが、今治防災士会の「熱い想い」を地元へ持ち帰りたいと思います。

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2019.01.01

正月雰囲気のない商店街ですね


 2019年1月1日は午後から始動しました。運動不足なのでジムでトレーニングしました。元旦からトレーニングする「変わり者」も複数いました。女性が多いですね。元気なはず。
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 自称高知市中心商店街(実質の中心商店街は大嫌いな禿鷹イオンモールです)を通過しましたが殆どのお店は当然ながらお休み。空いているのは飲食店だけ。その集合体の広め市場も今日ばかりはお休みですね。
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 自称高知市中心商店街も開店しているのは、コンビニと全国チェーンのコーヒー店とハーバーガ―店とゲームセンターのみ。正月の雰囲気は0でしたが、はりまや橋商店街の飲食店が唯一門松を飾っていました。高知は山国ですので、門松を商店街すべてが飾って山間部の支援をすることぐらいしたらいいのに。
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 DUKEショップも昨年末で閉店し寂しくなりました。今日は空っ風の吹く寒い1日でしたが、自称高知市中心商店街を通過すると、余計寒くなりました。
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 お正月が消滅したのは嘆かわしいことであると思いますね。地方の商店街らしくないと」思いました。残念ですね。
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2019年のスタートです

 2019年がスタートしました。個人的には喪中(昨年父が99歳で逝去)ですので、祝辞は申し上げることはできません。とはいえ今年の2019年は「節目の年」になるでしょう。

 トランプ米国大統領の「身勝手資本主義」のおかげで、世界経済の景気が悪化する可能性があります。政府広報がいざなぎ景気以来の好景気と宣伝していますが、今までは米国と中国経済が好調ですので、輸出が良く大企業が潤いと大企業の株を保有しているごく1部の富裕層が良かっただけのこと。

彼らは儲けのほとんどを日本国へ税金を納めないので(租税回避地へ資産を送ります)庶民大衆には何の恩恵もありません。

 さて10月に消費税は上げるのでしょうか?実施されたら間違いなく大不況になりますね。日本国の個人消費は当分回復はしないでしょうから。富裕層と大企業から税金をとるべきです。これ以上に富裕層と大企業に減税なんぞとんでもない。彼らが正当に納税していただければ消費税なんぞ上げる必要はないからです。

 個人的には「新たな挑戦」をしていきます。自分たちの得意な分野を伸ばします。臆せずやれば良い結果は出るでしょう。そのためには脊椎間狭窄症を改善し、「海の散帆」が出来る体作りが必要ですね。「体が資本」ですから。

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