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2019.01.05

坂本茂雄県政かわら版・新年号

坂本茂雄県政かわら版特別号_R
 地域代表の県議である坂本茂雄さん。さきほど「坂本茂雄県政かわら版・新年号外」が届きました。

 そのなかで「災」が2018年の世相を表した漢字一文字であり、地震や水害、台風など「自然災害」が多発した年でもありました。「人災」という時のりーだーによりもたらされる「災い」も多いと坂本茂雄さんは言われています。

「民意を分断する対立法案の強行採決などによるアベ政治こそは「人災」の極みであると言える災いを国民にもたらせてきました」

 それは一部大企業経営者などの都合を最優先した「働き方改革」や「外国人労働者を使い捨てにする入管法改正」、多数の沖縄県民の民意を無視した辺野古の海への米軍基地建設の強行」などです。
 安倍首相は口を開けば「丁寧に説明し、国民に寄り添う」と言いながら、実際は特定利害の人達だけを優遇した政治(極めつけは加計学園と森友学園など)(大企業と富裕層への減税と優遇措置)ばかり実行しています。

 平成天皇陛下が日本国憲法に定められた象徴としての天皇の役割を、平和への祈願と国民への寄り添い(被災地訪問)に心を砕き、沖縄へも11回も訪問されました。
 安倍内閣はあろうことか、現在まったく必要のない憲法改正をしようと画策しています。それも災害対策を名目に国民の基本的人権をはく奪した「緊急事態法」で憲法改正しようというアコギなことまで言っております。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-4117.html
(大災害対応を名目の憲法改正はおかしい)

 野党もばらばらでだらしがないですが、自民党はもはや国民政党ではありません。ファシズム政党です。平和を強く祈願する平成天皇陛下の意向すら無視する「逆賊」でないかと思いますね。

 地域代表としてともに南海地震対策に汗をかいている坂本茂雄さんを支援します。「災害大国・日本」です。その上に「戦争災害」まで起これば日本国は再生できません。それは国民の力で阻止しましょう。

 統一地方選挙と参議院選挙では、野党の皆さんにも頑張っていただき、ファシズム政治を終わらせましょう。

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