丸池防災会の防災備品点検
2019年10月6日ですが、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊道会長)防災備品の点検と説明が行われました。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主催)です。
西田政雄さんの助言で数々の防災備品を備えている丸池・東弥生防災会。そのなかで大事な防災日本の説明が行われました。
まずカセットボンベ式のガス発電機。ボンベ2本で1時間の電源が確保できます。
「お手軽ですし、支援物資のリクエストにカセットボンベと表示しておけば、支援物資で届けられる可能性があります。」
チェーンソウの説明がありました。「木を切るときは、下から上に切ります。」とのことでした。
「携帯型パーソナル無線につきましては。町内を(同じ周波数)にして連絡を取り合います。」「下知地区の各防災会で話し合い、町内の周波数を決め、お互いが連絡を取り合えるようにすべきでしょう。」という提案もされました。
最後はチルホールの説明がありました。(チルホールとウインチを利用するための資機材を用いて重量物を牽引するできます。)
わずかの力で、重量物を移動する事が出来ます。
丸池・東弥生自主防災会のメンバーとすすめ共同作業所家族会の人達が20数人来られていました。
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