気になるなでしこの試合と台風6号の進路

なでしこさんたちはシビアな組み合わせに
一次リーグ3連勝(11得点・無失点)で見事にベスト16に勝ちあがったなでしこ。土曜日’(5日)の対戦相手はノルウェ-です。

北欧のチームは男女とも身長が高く骨太で体格が大きい。「高さ」とスピードでゴール前にボールを放り込んできたり、ミドルシュートも打ちまくることでしょう。
要は相手に得意な攻撃をさせないこと。前からの守備でボールを奪い、攻撃を繰り返し得点を奪い、試合の主導権を渡さないことですね。スペイン戦とはことなります。
勝ち抜くとベスト8とでアメリカVSスウェーデンの勝者です。勝人ベスト4で再びスペインとの対戦となる可能性もあります。
決勝はイングランドかフランスになりそうです。意外にもコロンビアが躍進するやもしれないで すね。
今回大会ではブラジルやカナダ、ドイツという強豪国がグループリーグで敗退しました。下剋上大会なのでなでしこさんにも勝機はあります。そうあってほしい。2011年のチームより技術力はありますから楽しみです。
台風6号は四国西部直撃コースの予報が出ました。

沖縄に停滞し。勢力が全く衰えない台風6号。太平洋高気圧が東に後退するとその西のへりにそい日本列島に接近するとか。
今日の進路予想では、8月9日か10日に四国直撃コースではありませんか。もっとも先の話ですので進路変更はありえますが。
四国西部直撃コースですと53年前(1970年)に高知県佐賀町付近に上陸し、大変な被害を出した台風10号を思い出します。
当時は高校生でいの町に住んでいました。物凄い風で、ご近所のプレハブ住宅の屋根が吹っ飛んでいました。高知市知寄町の祖父母の家は床上浸水。伊野から食料品と飲料水を詰め込んだりっくを背負い祖父母宅へ。土佐電鉄は菜園場で降ろされました。城見町から先は水没していました。
田淵から城見町、宝永町と膝までの水没。宝永町歩道橋を渡り祖父母の家に到着しました。国道(電車どうり)は水没し、自衛隊や消防のボートが動くと波が立ち入り口のシャッターが壊れました。
祖父母の家は木造2階建て。停電で水道も出ないので、食料と水は喜んでくれました。床上20センチぐらいであったと思います。
電車どうり北側の電気商のおじさんところは1階部の店舗の家電製品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)はすべて水没していました。
江ノ口川からの高知パルプの真っ黒い廃液と、海水が入りまじり高知市下知地区は大変な惨状でした。
他人事のように思いましたが、5年後の1975年にはいの町の自宅も床上浸水。父の会社も水没、得意先に店舗もすべて水没する大水害が起きました。
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