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2024.04.04

「体力ドック」はいいですね。

体力ドック
 いわゆる「子育て」(下の子供が就職)は10数年前に終わり、直後から両親の「W介護」「老々介護」は10数年続き2年前に終了しました。そしたら今度は私自身が「深刻な眼病(網膜前膜・白内障)となり、2024年1月冒頭から両目の手術と入院と続きました。回復しましたが、現在も慮擁しています。

 70歳という年齢も初めて意識しました。「年寄の冷や水」という言葉もありますが、わたしとしては完全回復して、夜須の海に浮かんで「海の散帆」を楽しみたいと思います。「70歳の手習い」でSUPも教わりマスターしたい。「浸水地区」での連絡手段として活用するつもりですから。

 思わぬ長期の入院生活と療養生活。眼が悪いだけで、内臓関係は健全。入院中も可能な範囲でのウォーキングはしてきました。ただしセーリングをしていれば自然の「筋トレ」も出来ますが、それがこの3か月間は出来ませんでした。全体的な体力は低下しているとい思います。

 サンデー毎日の先週号の記事「体力ドックの時代か来る」は面白いと思いました。

 「アスリート向けの測定、分析技術を一般向けの体力検診に活用」「ポイントは体力低下の要因を見つけること」とあります。

 とても大事な視点であると感心しました。加齢ともに筋力は低下します。どこが1番弱く、どこの部位を鍛えたらよいのか。自分ではわからないからですね。あれば行ってみたいですね

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